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こんにちは、どんどんマニアで難しい方向に頭が行っている、秋山です。 いつもいつも、私のマニアックな検定試験にご参加下さる皆様、 本当にありがとうございます☆ 私の検定試験は、合格しようとまじめにやるより、 「こんな事実があるんだ」 「こんなバカなことを試験にわざわざするおバカがいるんだ」 と笑っていただいたり、 解説を読んで、 さらにその周辺トリビアを楽しんでいただく、 そんな目的の検定試験です。 どうか皆様、不合格を嘆かないで下さいまし☆ そんなわけで、今日はおバカなゲーム、 『里見の謎』を試験にしてみました。 これも、普通99%の人はご存知ないゲームです。 このゲームは、色々な意味で 「よくゲームとして世に出せたな」 という内容のものです。 特に問題があり、つっこみどころになる部分を 抜き出して試験にしてみました。 知らないで当然ですので、その辺気楽にご参加下さい☆ ↓から行けます。エラーが出るかもしれませんが、 一応ブログパーツも合わせて貼っておきます。 (PC用) http://minna.cert.yahoo.co.jp/caycr/219507 (携帯用) http://cert.oa.yahoo.co.jp/p/cert/cert/detail?cert_id=219507 解説をみて笑っていただき、 解説についてのコメントをいただけると嬉しいです☆ |
アニメ
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こんばんは、腐女子にして高校講師の秋山です。 |
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「パンを踏んだ娘」というお話をご存知ですか? 有名な「マッチ売りの少女」を書いた、アンデルセン。 アンデルセンの全集は、岩波文庫版で10巻も出ているように、 非常に多くの作品を書いています。 有名な「マッチ売りの少女」は、貧乏でマッチを売ってお金を稼がなければならなり少女が マッチを買ってもらえず、凍えそうになってマッチをすって、 天国のお婆さんに迎えられ、文字通り昇天する…哀しいお話です。 「人魚姫」も、美しい声と引き換えに人間の体を手に入れた人魚姫は 王子に別の婚約者がいると知って、海に身を投げて海の泡になってしまいます。 童話の中でも、悲劇的なお話が多いのが、アンデルセンのお話です。 そんなアンデルセンのお話の中には、 当然「めでたしめでたし」で終わるお話からはずれたキャラクターも登場します。 「パンを踏んだ娘」では、インゲルという娘が主人公です。 幼い頃に父を亡くし、母一人子一人の生活をするインゲル。 お母さんは女で一つで一生懸命インゲルを育てます。 童話では、普通こういう家庭の子供だと、母親を手伝って働くいい子が登場するのですが… アンデルセンは、そんな優等生を登場させません。 インゲルは、家の仕事を放っておいて、 家の裏で、ハエの羽をむしって飛べなくしたり、 コガネムシをピンで止めたり…虫をいじめて殺すのが大好きなひどい女の子です。 そのインゲルがある日、お金持ちで子供がいない夫婦に 「養子としてうちに来ないか」と誘われて、母を振り切って 養子に入り、綺麗な服や靴を買ってもらい、すっかりご機嫌な毎日を過ごします。 それなのに、実母はほったらかし。見かねた養父母が 「お母さんにも顔を見せておやり」と促し、お土産にパンを持たせます。 インゲルは嫌々ながら、一人で歩いて実母をたずねるのですが… このお話は、NHKの人形劇アニメで取り上げられ、 動画で観ることができます。全部で30分、4つのファイルに分かれて YOUTUBEにあります。 もしご興味がおありでしたら、↓からご覧下さい。 展開も、劇中曲も、非常に怖く悲しい、アンデルセンらしい作品です。 インゲルのような女の子をアンデルセンが描くあたり、 今も昔も変わらない、人間の持っている哀しさ・醜さがあるのだと思います。 …たまには、こんなお話もいいかも。 そんな方だけ、↓からご覧下さいませ。 秋山でした☆ |
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ついにタクシーまで行きますか。 |
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隠れ腐女子で文系教師秋山のうんちくヱヴァ批評。 |





