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衝撃を受けました。

昨日日本中を衝撃的なニュースが駆け巡りました。

水泳の池江璃花子選手が白血病だというニュースに触れ、衝撃を受けました。

その事実を飲み込むのにしばらく時間が必要でした。

来年の東京オリンピックで大活躍間違いなしと、日本中が期待していると言っても過言ではないでしょう。

昨年末にNHKの紅白歌合戦の審査員を務め、振り袖姿がとても艶やかでした。

まさか白血病という病が迫っていたとは思いもしませんでした。

白血病、私がこの病を知ったのは遠い昔、私が小学生の低学年の頃です。

近所の私よりも少し年上のお姉さんが白血病になり、闘病の末亡くなりました。

とても綺麗なお姉さんで遊んでもらった記憶があります。 

幼いながらも悲しくショックな出来事でした。

血液のがんとも呼ばれ当時は不治の病と思われていたと思います。

あれから何十年も経ち、医療は格段に進歩し、今では白血病は治らない病気ではなくなりました。


池江璃花子選手にはどうか病と戦い打ち負かして元気に戻ってきて下さい。

オリンピックよりもまずは自分の体が第一です。

完治を目指してファイトです。 みんなが応援しています。




気になる…

瑞穂の國記念小學院に関する一連の報道、問題の本質は抜きにして、

気になっていることがあります。

この4月に開校するとして建てられていたあの立派な校舎、

あの校舎はこの先一体どうなってしまうのでしょうか。

土地の売買契約が白紙になって国に帰すときは、更地にして返還しなければいけないという

決まりの様です。

一度も使われることがなくて取り壊されるとしたら何かとってももったいないと思います。

子供には物は大切にとか無駄遣いをしないようにと教えているのに、

大人がする事は真逆のことになってしまいます。

建物を建てる前にストップがかけられなかったのか、色々と疑問だらけです。


更にもう一つ、東京の築地市場の豊洲への移転問題、豊洲にはすでに建物が出来上がっていて、

移転するだけでしたが、土壌汚染問題で足踏み状態です。

もしかしたら豊洲移転はなくなるかも知れない? 

もしそうなったらあの建物は一体どうなってしまうの? と気になっています。

どうしてこの様な状態に陥ってしまっているのか、その原因が何なのかも気になるところです。


ワイドショーの解説などを見ていると、色んな人が色々なことを言っていて、

本質を見極める目を養ようにしないといけないと感じています。

この先どうなるのかどちらも推移を見守りたいと思います。



今日、東京地方木枯らし1号が吹きました。 昨年より16日遅いそうです。

いよいよ冬の足音が聞こえてきました。 寒いの苦手〜。


ところで、アメリカ大統領にトランプ氏が当選しました。

結構過激な発言をしていたので、トランプ氏が当選したらどうなるんだろう、と思っていました。

怖いもの見たさ的なものもありましたが、正直なところ当選には驚きました。

これで初の女性大統領は持ち越しになりました。

現状を変えたいと思った人が多かったのでしょうか。

何年か前に日本でもありました。 民主党が何かを変えてくれるかも知れないと、

政権を民主党に託しました。その結果は…。 

それとは違うとは思いますが、ちょっと頭に浮かびました。

先ほど当選演説を聞いていたら、相手候補のクリントンさんをたたえる発言をしていました。

さすがに今までとは違ってきちんとした発言でした。

これからのトランプ氏の手腕に注目したいと思います。


   


ノーベル文学賞、ここ数年村上春樹さんが受賞するのでは、と期待を込めて注目されていました。

一昨日リアルタイムでその発表を聞いていましたが、何と受賞者はアメリカの歌手、ボブ・ディランでした。

村上春樹さん何度も候補と言われながらまだその時ではないようです。

ボブ・ディランと言えば、1970年代に大ヒットしたGARO(ガロ)の学生街の喫茶店、

その歌詞に…学生でにぎやかな この店の 片隅で聴いていた、ボブ・ディラン…というのがありました。

それで有名な歌手なのかなという感じでした。

私にとってはその程度の認識で、その音楽はほとんど知りません。

ただ私は高校生くらいからフォークソングが好きでよく聞いていました。

当時日本のフォークシンガーはアメリカのフォークシンガーのボブ・ディランの影響を受けた人が

多かったと聞きます。だから間接的に私もその影響を受けていたということなのかなと思います。

フォークソングはアメリカで生まれ、アメリカの民謡の側面と反戦歌としての側面があります。

反戦歌として有名なのがボブ・ディランの「風に吹かれて」、

ブラザーズ5(杉田二郎さん、堀内孝雄さん、ばんばひろふみさん、高山厳さん、因幡晃さん)

の皆さんがカバーをされていて、アルバム「いとしい仲間たち」に収録されています。

熱唱!昭和フォークで歌われていました。収録に参加出来たので生で聴くことが出来ました。

トークでもボブ・ディランのことが必ずや話題に出ていたと思います。後で見直そうと思います。

小説と比べたら歌はとても短いです、でもその短い中にも強いメッセージを込めることが出来て、

聴く側も色々なメッセージを感じ受け取ることが出来ると思います。

歌は歌詞とさらにメロディが合わさってそのメッセージも倍増するような気がします。

ボブ・ディランさんの受賞は歌手の皆さんにとっては夢が広がりますよね。希望が持てると思います。

スウェーデン・アカデミーは当のボブ・ディランさんへはまだ直接ノーベル賞受賞のお知らせが

出来ていないそうな。 積極的にあんまり欲しくないのかな…、受賞の感想を聞きたいです。


ブラザーズ5のカバー 訳詞は野上彰さん

風に吹かれて (Blowin' In The Wind)

どれだけ歩いていったら 大きくなれるの
どれだけ海を飛んだら 鳩は休めるの
どれだけ弾(たま)がとんだら 戦いがすむの

いいかい ぼうや お空をふく
風が知ってるだけだ

どれだけ過ぎたら海へ 山がくずれるの
どれだけ生きたらみんなが 自由の身になれるの
どれだけ辛抱したら ほんとのことが言えるの

いいかい ぼうや お空をふく
風が知ってるだけだ

どれだけ空を見たら 青空が見えるの
どれだけ聴いたらつらい 嘆きがきこえるの
どれだけ人が死んだら 平和な日が来るの

いいかい ぼうや お空をふく
風が知ってるだけだ

いいかい ぼうや お空をふく
風が知ってるだけだ


悲しいことにこの歌詞がまだ過去のものとはなっていないと思います。

世界にはまだまだ弾(たま)が飛びかっている場所があります。

ボブ・ディランさんも早く過去のものになることを願っているのではないでしょうか。


熱唱!昭和フォーク6
「戦争を知らない子供たち」から「いちご白書をもう一度」まで
  〜ブラザーズファイブ プレミアムライブ〜

BS朝日
【放送日時】
2016年10月16日(日) よる9:00〜10:54放送

良かったらぜひ観て下さいね、もしかしたら風に吹かれても歌われるかも??





歯舞    この読み方

はぼ……なんだっけ

突然度忘れすることありますよね。

それが私なら度忘れしちゃっても何の問題もないわけですが、

あ、でも私は読めました。 はぼまいと読みます。

度忘れしちゃったのか、読めなかったのかはわかりませんが、

はぼなんだっけ、と言ったのは現職の大臣、島尻沖縄北方担当相だったので唖然としました。

記者会見での一コマでしたが、近くにいた秘書官がはぼまいと教えたようです。

うそ〜、それじゃちょっといけないんじゃないの?と思いました。

それぞれに得意分野というものがあると思うので、大臣はそれぞれの得意分野に

任命されているのかと思いましたが、どうもそうではないようですね。

だとしたら任命された後にかなり勉強して詳しくならないといけないと思うんですが…。


私は随分昔になりますが、友達と根室半島の方に旅行に行ったことがあります。

海の向こうに北方領土が見えました。 肉眼で見える範囲の近さに驚いた記憶があります。

確かスピーカーから北方領土についての放送が聞こえていました。

第二次世界大戦後、ロシアが実効支配していますが、日本固有の領土だということで返還を要求しています。 

こんな状況での島尻沖縄北方担当相のなんだっけ発言では、真剣みが感じられない、

大したことないと取られかねませんよね。

それに早く帰りたいと思っている旧島民の皆さんもガッカリしたのではないでしょうか。



歯舞群島  (はぼまいぐんとう)
色丹島    (しこたんとう)
国後島    (くなしりとう)
択捉島    (えとろふとう)

アイヌ語なので確かに読み方はちょっと難しいですが、ちゃんと読めるようにしたいですね。







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