クリシュナ

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新聞より

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昨日の読売新聞に載っていました。 抜粋させていただきました。
 
 インターネット検索大手ヤフーは、検索ページやスマートフォンのアプリで、
3月11日に「3.11」の検索があった場合、1回あたり10円を寄付する。
 寄付総額の上限は500万円(検索50万回分)で被災地の子どもを支援する
公益財団法人「東日本大震災復興支援財団」(東京)への寄付を予定している。
「3月11日」など、似た別の文字は対象にならない。
 
明日「3.11」と検索して10円を寄付しましょう。
 
一人一人が検索して積み重なると500万円として寄付されます。
 
3/11限定で行われます。 私も検索します。このブログを読んだ方はぜひ検索してくださいね。 
 
こちらにも詳しく書かれていました。
     ↓
 
 
 
 

 
 
コスモス地方今日も暑かったです。寝苦しい熱帯夜がやってきました。
先日帰省した先では日中は暑くても、12日の夜からちょっとヒンヤリ感がありました。
タオルケットだけでは寒くて、毛布を出して寝ました。
それとは違い、コスモス地方はまだまだこの暑さは続きそうです。
 
 
今日は久しぶりに新聞記事を取り上げます。
8月19日(月)の読売新聞の夕刊に載っていました。
 
外国人観光口コミ1位は「ヒロシマ」
 全世界で月2億人が見るとされる米国の旅行者向け口コミサイト「トリップアドバイザー(TA)」で
原爆の資料を集めたヒロシマ平和記念資料館(広島区中区)が「外国人に人気の日本の
観光スポット」として2年連続1位になった。被爆者の遺品や写真など、当時のすさまじさを
物語る展示資料に心を揺さぶられる人が多いようだ。
 
「地球上の全ての人が見るべきだ」「悲しみを誘うが、有益で必見」
「日本旅行のハイライトになった」←TAの資料館のページに書き込まれた口コミだそうです。
 
 
残念ながらと言うか、恥ずかしながらと言うか、私は広島の平和記念館には行ったことが
ありません。修学旅行のコースになっているのかと思いますが、私は東北なので高校の
修学旅行は京都、奈良まででした。社会に出てからもその機会はありませんでした。
意識して行こうと思わないと行けないですね。上の新聞の記事を読んで日本人としては
一度は行ってみないといけない場所だと思いました。
そういう意味では、長崎の原爆資料館も同じですね。
 
日々の生活に追われて泊りがけの旅行は久しく行っていませんが、
のんびり出来る日々が訪れたら、ぜひ広島記念館に行きたいと思います。
 
「広島と長崎の原爆投下は日本が侵略行為の報いを受けただけだ」などとインターネット上に
書き込みをしたイスラエルの高官にもぜひ行ってみて欲しいです。
見ても同じことを思うのでしょうか…。
          
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今日のコスモス地方雪が心配されましたが、ホンの少しチラついただけで
 
大事には至りませんでした。皆さんのところは大丈夫ですか?
 
徳永英明さんのネタは今日はお休みして、2月4日の読売新聞の気流欄に載っていた
 
読者からの投稿記事を紹介したいと思います。
 
 
祖母への感謝の手紙  高1の感性に感動
 
 福井県坂井市などが主催している日本一短い手紙のコンクール「第10回新一筆啓上賞」
の発表があった。テーマは「ありがとう」。 大賞5点中4作品が18歳以下で、子どもらの
感性に驚いた。
 中でも、私が心を動かされたのは高校1年の女子生徒の作品だ。
「私に色々な事を教えてくれたおばあちゃん。最後は命の儚さを(はかなさ)を。
 本当にありがとう」
 40文字足らずの中に、おばあちゃんへの感謝の気持ち、二人の強い絆が伝わってきた。
彼女はおばあちゃんから教わることを素直に得心できたのだろう。
 そして最後の教えが命の儚さ。儚さを受け止められたのも、おばあちゃんとの良き時間が
あったからこそと思う。
 命あるものは滅びる。だからこそ命を大切に生きる。作者の彼女に、そのことを改めて
教わったような気がし、すがすがしい気持ちになった。
 
 
分っているつもりでもいつの間にか忘れてしまっていたものを思い起こさせてもらったような
 
気がします。 何かを感じてくれたら嬉しく思います。
 
 
           
 
今日は久しぶりに読売新聞のぷらざ欄に載っていた、心がポッと温まる
 
読者からの投書を抜粋させていただきました。
 
 
 
  あの世でも義母の「嫁」に
 
 「裕子さんは日本一のお嫁さまなんだ」。 私のことを周囲にいつもそう言ってくれていた義母が
97歳で亡くなったのは今年5月。7人の子どもを育て、農業に精いっぱい生きてきた人だった。
 私を本当の娘のように大切にしてくれ、夫とけんかした時は、いつも味方になって影で支えて
くれた
 義母との会話、一緒に汗を流した農作業……一つ一つの思い出が静かによみがえってくる。
 義母が亡くなって7か月たち、少しずつ私物の整理を始めた。母の日などに私が贈った衣類が
たくさんある。上着は私の母に数着あげた。
 もんぺは数枚残した。私が農作業をする時に、はこうと思っている。
義母と一緒に畑仕事をしている気になるかもしれない。
 「日本一のおかあさん」だった義母。いつかあの世にいったら、再び嫁として巡り合いたいと
願っている。
 
 
嫁姑問題といって昔から嫁姑とは上手くいかない、というのが世間一般の感じ方だと思います。
 
そんな中このような嫁姑は理想の形だと思います。
 
この投書を読んで私は今は亡きお義母さんのことを思いました。
 
ここに出ているお義母さんと同じように、穏やかで優しいお義母さんでした。 
 
今だったら私も年とともに気持ちも丸くなり(体もですが^^;)、もっともっと仲良く出来たような
 
気がします。 もっと長生きしてほしかったです。
 

読売新聞 編集手帳

今日は久しぶりに読売新聞の編集手帳を抜粋して書きました。
 
昨日今日あたりと大変取り上げられていた、大津市の中学2年生が自殺した件について書かれていました。
 
編集手帳
童謡にはときに不穏な歌詞がある。
『めえめえ児山羊』(詩・藤森秀夫)
<朽木(とつこ)あたれば頸こが折れる 折れりゃ児山羊はめえと鳴く>
 
『金魚』(詩・北原白秋)の
<母さん 帰らぬ、さびしいな。金魚を一匹突き殺す>
 
詩人の感性が言葉にすくい取ったように、子供の心には無抵抗の相手に対して残酷になれる芽が
ひそんでいるのかも知れない。芽は思い出したように醜く繁茂して、世相に暗い影を落とす。
その子が強要された「自殺の練習」が何を指すにせよ、いじめに加わった生徒の陰湿な笑い声が
聞こえるようで胸が悪くなる。
大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が飛び降り自殺した。
「自殺の練習をさせられた」「恐喝されていた」「万引きをさせられていた」「毎日殴られていた」
「教諭らが見て見ぬふりをしていた」ーーーーーー自殺直後になされた前項アンケートの回答には
救いのかけらも見つからない。誰が何をし、誰が何をしなかったのか。
児山羊でも金魚でもない。やがて上の学校に進み、恋をし、仕事に夢を追い、結婚して父親になったで
あろう人生である。人生だ。
 
 
 
 
同じ子を持つ親として、何とも切なくやるせない事件です。
こんなに子供が学校生活で苦しい思いをしていたのに、全く気づいてやれなくて、自殺された後で
色々なことがわかってきたらと考えただけでも辛いです。
 
 
昨日大阪市長の橋本さんがこの事件の感想を聞かれて、7人の子を持つ親としての感情が入ったのか、
涙声で話していました。
市長は「ああいう問題は難しいところもあるが、もうちょっと早く気付いてあげられなかったのかと思う」と、
途切れ途切れに話した。また「行政としてしっかりやらなきゃいけない」とも語った。
 
せっかく取ったアンケート、きっと勇気を出して見た事を書いた生徒もいたと思います。
そのアンケートを、いじめた側にも人権があるからと、事実確認もしないでそのまま、
とはどうかと思います。
そのアンケート結果をこれからに生かせるように、きちんと役立てて欲しいと思います。
 
 
 

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