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現在、上野の東京国立博物館の平成館で、
特別展 国宝 東寺 空海と仏像曼荼羅 が開催されています。
ぜひ行きたいと思っていました。 ゴールデンウイークにゆっくり行く予定でしたが、
それは計画倒れに終わり、ようやく先日10日金曜日、会社帰りに行って鑑賞してきました。
弘法大師空海が平安時代の初期に唐に渡り、真言密教を学び帰国後に嵯峨天皇から東寺を賜り、
都における真言密教の根本道場としました。
空海にまつわる数々の名宝をはじめ、東寺に伝わる文化財の全貌を紹介するものです。
沢山の人が来ていました。興味のある人が多いんだなと思いました。
展示は第一会場と第二会場に分かれていました。
第一会場は法具や経典類をはじめ、彫刻・絵画・書跡などが多かったです。
第二会場は下の写真に写っている仏像の数々が展示されていました。
沢山の人がいるのでゆっくり見られないかなと思いましたが、一つ一つゆっくり見て歩くことが出来ました。
曼荼羅、密教で考えられている世界を絵柄で表したものだそうですが、
細かい絵柄が綺麗に並んでいて、一つ一つ描いたのだろうかと気も遠くなるような思いでした。
邪念を持ちながらでは到底無理だろうな、と内心感じました。
一体だけ写真を撮ることが出来ました。 国宝 帝釈天騎象像 です。
すっきりしたお顔立ち、何気にイケメンです。(*^▽^*)
斜めからのお顔がとても素敵だったので思わずパチリとしました。
沢山の人がスマホなどを向けて写真を撮っていて、ベストポジションで撮るのは大変でした。
私、仏像について全く詳しくありませんが、悠久の時を超えた沢山の人々の祈りを感じ、
見るのが好きです。 私も心でそっと祈りを捧げてきました。
出来ればその仏像が本来ある場所に行って見たいと思いますが、中々それも叶わないので、
博物館にお目にかかりに行っています。
6月2日まで開催されていますので、興味のある方はいかがですか?
会場の様子がよくわかります
↓
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名所旧跡
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平成も後わずかで終わろうとしています。
その前に4月28日、茨城県の国営ひたち海浜公園、みはらしの丘に、
ネモフェラを見に行きましたが、春と言ったらやはりチューリップも忘れてはいけませんね。
チューリップの花も満開に咲いていたので、その写真も撮ってきました。
色々な種類のチューリップを一ヵ所にまとめて植えてある花壇。色々な色が混在しています。
にぎやかで華やかな感じですが、私は下の花壇のように同じ色の花を整然と並べている
花壇の方がチューリップらしくていいなと思いました。
平成に続く令和という時代が災害やテロ、事件、事故などがなくて、
みんなが笑って暮らせるような平和な良い時代になりますように、
心から願っています。
お花をゆっくり鑑賞できるような穏やかな時間が流れますように。
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ここ数年来日本人のみならず、外国の方々からも熱視線を向けられている場所、
日本の絶景、茨城県の国営ひたち海浜公園、みはらしの丘と、
栃木県足利市のあしかがフラワーパーク、私もぜひ行きたいと思いつつ、中々実現出来ずにいました。
今年のゴールデンウイークは10連休、この機を逃す手はないと、行ってきました。
出来れば両方行きたいところですが、今回は国営ひたち海浜公園、みはらしの丘に行きました。
途中思わぬ富士山も見えてラッキーでした。
ただ考えることはみんな一緒で、普通は東京からは2時間程度で着く距離らしいですが、
昨日は激混みで渋滞して到着まで2倍以上の時間を要しました。
![]() ネモフェラのお花は満開の見ごろを迎えていて、更にお天気が良くて青空が
ネモフェラの綺麗さを倍増させていました。
沢山の人がネモフェラの丘で魅了されていました。
空と繋がってしまいそうなほど爽やかで可憐な青い花
丘の反対側には大平洋が広がっています。
雰囲気だけでも感じて頂けたら嬉しいです。
写真でもわかると思いますが、歩くのも大変なくらい沢山の人が来ていました。
念願かなってネモフェラの花を堪能してきました。
お花は人の心を癒してくれますね。
ネモフェラの花言葉は「可憐」「どこでも成功」だそうです。
小さくてふんわり丸い感じで、可憐というのはその通りだと思います。
どこでも成功、あやかりたいです。(*^▽^*)
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昨日は原宿に行って一足早くクリスマス気分を味わってきました。
原宿の表参道の街路樹はイルミネーションに彩られて、華やかに優しく輝いていました。
ロマンティックなクリスマスムードたっぷりです。
写真でも少しわかると思いますが、平日でも沢山の人が出ていました。
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秋ですね。 食欲の秋、芸術の秋、読書の秋、皆さんはどんな秋を満喫されているでしょうか。
私は食欲の秋は極力抑えたいと思っているのですが…(;^ω^)、
最近の私の密かな楽しみ、それは仏像を観ることですが、中々あちこち尋ね歩くことは難しいので、
美術館に展示されるときに見に行きます。
先日10月26日金曜日会社帰りに東京国立博物館の平成館で開催されている
「京都大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ展」に行ってきました。
京都の大報恩寺、恥ずかしいことに私知りませんでした。
![]() 鎌倉時代の1220年に義空(ぎくう)上人が開創した古刹だそうです。
今回の見どころは、
運慶の弟子・定慶昨の重要文化財に指定された”唯一”の六観音像が東京へ!
そして、京都大報恩寺の寺内で、現在別々に安置されている
秘仏で本尊、「釈迦如来坐像」と釈迦の10人の弟子「十大弟子立像」を同じ空間で展示!
金曜日の夜で結構な人が入っていましたが、一つ一つじっくりと観ることが出来ました。
お寺に安置されている時にはその後ろまでは中々見ることが出来ないと思いますが、
美術館展示は後ろに回って後ろ姿も見ることが出来ます。
平成館の入り口はこの建物の左側にあります。私はこの入り口から入りましたが建物の中で左に移動しました。
後で失敗したと思いました。(^^; まあ、色々なものを見学しながら行くことが出来るのでそれはそれで良かった
です。 こちらが平成館の入り口付近です。帰りはこちらから帰りました。
東京国立博物館の左側に立っている表慶館です。1909年(明治42年)、東宮皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)
の成婚を祝う目的で開館したそうです。現在は企画展会場として利用されています。
インド的な建物に感じます。幻想的なので写真に収めました。春に行った時は中に入って見ましたが、
先日は閉まっていました。
京都大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ展は12月9日まで開催されています。
一体だけフラッシュなしなら写真撮影して良かったのですが、デジカメの操作の仕方を度忘れして、
写真撮影出来ずに帰って来ました。
もう一枚チケットがあるので、閉幕までにもう一度行きたいと思っています。
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