不思議なこと

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1年の後

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         ここでは時々霊のことを書いています。

         書いたことのほとんどは、
         子供の頃から私が体験したこと。
         かといって、
         私は常に霊が見えるわけではありません。


         深夜散歩をしたり、
         強い思いの残った場所に行ったりすると、
         たまたま観えることはありますが・・。
         あるいは、
         親族の中で何か気にかかることがあったろリ、
         友人が相談を持ちかけてきたりしたときなどに。


         そんなときには、
         観えてしまったり、
         夢の中で答えを受けますが、
         それは一方的で普段は、
         私にはコントロールできません。
         

         でも確かに、霊的なことは存在し、
         心が合えば、
         はっきり見えたり、
         日常の生活にも関わってきます。
         心を合わせれば、
         するべきことを教えてもらうことも出来ます。


         このブログを始めたとき、
         私はそういうことがあると言うことを、
         恐れや好奇心なしに、
         理解してほしいと思っていました。
        


         理解は余計な恐怖や、
         霊を見る人間への偏見を、
         少しは和らげると思ったからです。


         そして、理解は、
         すべての人がいつでも、
         自然な形で懐かしい故人と、
         永遠につながっていることを、
         知る第一歩でもあると思うからです。

         観る、観ないにかかわらず、
         大好きだった人たちは、
         いつも助けようとしてくれてる・・


         それを信じることが、
         本当に大切なことだと・・


         そしてこのブログも1年が過ぎ、
         次第に楽しい仲間との、
         交流の場となって、
         新たな展開をしてくることが出来ました。


         ブログのコンセプトは変わりませんが、
         又1年を始めるに当たって、
         少しのんびりのペースに落とし、
         ブログの組み立ても少しグレードアップできるよう、
         いろいろ勉強したいと思います。


         でも、バニラたちとの未来、、
         たふぃたちとの過去・・
         そして私の現在・・


         それはこの先も、
         楽しい犬たちの写真と一緒に、
         見守っていってほしいと思います。


         しばらくブログを放置してしまいましたが、
         これからもよろしくおねがいいたしますね^^



       BGM エンヤ


          ブログを介して、
          人と関わることの喜びや深さ、
          そしてたくさんのことを学ばせてもらいました。

          1年って・・本当にみじかいですね^^


         

カウントダウン

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          たいていの人々は正月にする、
         
          カウントダウン。

          でも、もうすぐお盆。
          お盆はおとなしく過ごす。
          何も恐く無いという私も、
          この日は川岸には行かない。、
     
          この時期はやっぱり不思議が多い。
          橋の欄干から落ちる人影や、
          何も無い林の中に、
          人の影が見えたりするのは、
          この時期が多いからだ。

          

          日本の長い伝統の賜物で、
          やっぱりお盆は帰ってくる人が多い。
          あの世からの帰省客だ。
          体が無くても、
          お盆には帰省するものなのだから。


          本当はお盆が特別なわけではなく、
          

          この日は祖先が帰ってくる、
          そう思っているから帰るそうだけど。
          生きている人たちも、
          今日は帰ってくると用意して、
          明かりを燈し、
          心から待つ想いに、
          お互いが引き合うのかもしれない。


          こんなときはうっかり、
          事故現場なんかに行こうものなら、
          一晩中その状況を訴えられる。

          
          だから1年で1番要注意。
          気がついてほしくて、
          障ることもあるからだ。


          以前大病院に勤めていた、
          看護婦をしている友人がいた。
          お盆になると飲みに誘われる。
          とにかくアパ−トに帰りたくない、
          1人でいたくない・・
          しらふでいたくないという。

  
          というのもお盆時期はすごいそうだ。
          観える彼女だからすごいのだと思うが・・


          夜の回診のときなど、
          寝ている患者の横に、
          透けた人がいたり・・
          アパ-トまでついてくるのか、
          窓から入ってくるという。

 
          でも、人間って私もそうだけど、
          そんな恐い思いをしても、
          そのアパ-トで普通に暮らすからすごいよね。


          今寝ている部屋でも、
          ずいぶんな体験をしたけど・・


          時には、ホラ-映画を観た夜なんか
      今夜はなんか恐いかも・・??
          という気持ちになったりもするが、


          たいていあっという間に寝るので、
          恐がってる暇が無いような・・


          良いような悪いようなこのごろだ。
          だって・・

          寝たとたん朝って、
          なんか、損をしたような気がしない〜〜??



        
        BGM 元 ちとせ


      
      それでもやっぱりホラ-映画は面白い^^
      今日はゴ-ストハウスを観た。

      でも・・いつも思うことだけど・・
      映画の中で主人公は、
      どんな恐い思いをしても、
      1人で暗い地下室とかに下りて行って、
      何度も恐い目にあって叫んでる・・

      ・・・ばかじゃないの・・・^^


    

        画像・・ぼくがこわくないでちゅか〜〜?といってる猫^^  

     

変わりゆくこと。

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       まあるい吸い込まれそうなほどの、
       美しい紅水晶を覗き込んで、
       しばらくずっと考えていた。

       いつも突発的にやってくる決意。
       それがどこから来たのか、
       決行した後、
       どんな感じになるのか・・
  
       まあるい水晶に入り込み、
       その感じをつかもうとする。

       仲良くなった人たちは、
       どんな気がするのか・・
       私は何も無かったように、
       その時間を何に使っているのか?

       ずうっと、ずうっと考えていた。


       いつも、何かを始めるときも、
           何かを止めるときも、

       心の準備をしたり、
       予定を立てたりしたことはほとんど無い。
       だから後悔も不安も無かった。


       いきなり時が来て、
       スイッチが入れ替わる。
       そんな感じだから
       私のほうが困惑する。

       でもたいていその決断は、
       後々考えると極めて自然だったりする。

       無理することなく、
       流れるままに生きるような、
       そんな感触?


       ブログをはじめるときも、
       いきなりはじめたのだから、
       止めるときもそうなのかな?


       ほぼ1年前のあの時、
       友達からブログをはじめたから見てねって、
       メ-ルにアドレスがあった。
       それを開いた瞬間、
       その場で私も始めたのだ。

       そのときのように突然、
       ブログを止める決意をした。


       私の意識とは別に、
       その決意は翻らないと思って、
       1時間前に書いた記事を削除した。

       昨日の深夜のことだ。
       
       2人くらいの人がコメしてたけど、
       続きの記事だったから、
       止めたら続きも書けない、
       そういう理由で。

       それで今日は親しくしてくれた、
       ブログ仲間に、
       閉鎖のご挨拶をする予定だった・・んだよね。



       一人の人がファン登録をしていたの。
       ・・今日・・


       それで、ちょっと戸惑ってしまった。
       他に言いようがない。


       本当にもし、その人が、
       登録していなかったら・・??


       こんないい加減なことを言うと、
       気分を害する人もいるよね。
       でも、経験って・・
       継続することがすべてじゃない気がするの。



       たぶん、同じことを感じてる人も、
       ・・・・いないかな?
       ブログって楽しいから、
       止めるのは勇気がいる。
       止める必要性を、
       特別感じてるわけじゃないけど、
       
       なんとなく、
       その勇気を自分に試したいような?
       そんな感じなのかな?

       
       
       
       ・・・結果的に、
       サボりながら閉鎖は保留にさせてもらって、
       そのうち何も無かったように、
       平気な顔をしてるかも・・?


       こんなことを書くべきじゃないかもね、

       思い直したなら、知らん振りして。


       特にいつも仲良くしてもらってる人、
       すご〜〜く、むかついたら、
       勝手にしろよって、コメください^^


     コメ欄を不可にしようか迷った。
     でも、私が不可のコメ欄を見ると寂しいから、
     コメできるようにしとくね^^
     当たり障りの無いコメにするべし^^


        BGM ルルティア

   画像は4,5センチくらいのマダガスカル産紅水晶球。
      スタ-が入ってるけど、透明度が高すぎて、
      よく見えません。
      紅水晶は愛の守護石・・
      それには自分自身への愛も含まれている。  
 


       
       
       
    
       

       
       

ハ-トを育てる。

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         人形ってどこか秘密めいて恐い。
         特に古い人形には、
         何かが憑いていてもおかしくない、
         そんな雰囲気が漂う。

         もともと人形はひとがたと言って、
         亡くなった子供の霊を慰めたり、
         子供の身代わりにしたと言う、
         悲しいいわれもある。

         昔から人形は霊がつきやすいとされた。


         確かに何かに憑くなら、
         人の形をしたものの方が憑きやすいだろう。
        
         憑く側から考えれば、
         どらえもんのぬいぐるみより、
         綺麗な少女人形についたほうが良い・・?
         男なら・・どうなのかは分からないが。


         そして、霊そのものがわがままである。
     
         人間、霊としてだけの存在になると、
         あらゆる遠慮や気遣いを捨てる。
         もちろん、迷った霊は・・である。

         ちゃんと自分の死を自覚し、
         行くべきところに行って、
         いろんなことを忠告してくれる、
         身内の霊などは、
         わざわざ物にはつかない。

         
         と、偉そうにいえるのは、
         霊体離脱をするとわかる。
         心がむき出しになるから、
         その心を隠したり、
         偽ったり出来ない。
         
         迷った霊は成仏したければ、
         どんな手も使う。
         人を渡り歩いて、
         自分に気がついてくれそうな人物を探す。
         気がつかせるために、
         災難さえ引き寄せる。
         それを霊障ともいう。

         反対に、同じ状態で現世にいたければ、
         動きの無い人物のそばで、
         その人の中に出たり入ったりして過ごす。

         
         手近な人形に入って、
         何世紀も過ごすものもいるようだ。


         そういう霊たちではあるが、
         苦手なものははっきりとした意思だという。
         そこには入り込む隙が無い。

         よく言われる、
         心の隙間に魔が入るとは
         そういうことなのだろう。

         
         恐れや不安は心を揺らし、
         揺れた心に隙間が出来る。
         
         いつも生きることを愛し、
         自分に喜びを許し、
         罪悪感を持たないように生きれば、
         余計なつながりは出来ない。


         人形を捨てても、
         何の障りも無い。


         このことは、
         何人か会った霊を感じる人と話し、
         そして、霊体離脱のときに知ったことだが、


         このことも人によって真実は違うから、
         また馬鹿なことを・・・そんな感じで、
         この場で忘れてほしい。

         などという、
         私の偉そうな口調には、
         みんなそろそろなれたと思う〜〜^^


     

       先日、大切な友達からプレゼントが届いた。
       今、少しブログをお休みしているブログ友達。

       ハ-ト型のかわいいサボテン。
       見ているだけでかわいい^^
       こんなサボテン・・あったんだね^^
       ハ-トを育てるってことかな?
       その画像です。
     

           BGM サラ・ブライトマン エデン
         
  

戻ってきた人形

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        戻ってきた人形に、
        何かが起きたのだろうか?
        そんな期待をさせるように、
        続き・・なんてしたけど、
        もちろん?

        翌日、体調ががっくり落ちた。

        熱が出て、だるくて・・
        何もやる気も無く・・
        ゲ-ムだけは根性でだらだらと・・

        風邪・・引いたらしい^^
        薬飲んだらすっきりした・・。
        北海道・・寒くて~~♪

        とふざけてみたけど、
        もちろん何も起きなかった。
        ついでに、翌日は燃えるごみの日。

        好みじゃないピエロは、
        そのまんまごみに出した。
        
        あの人形、どうした?
        そう聞いてきた彼女に、
        
        ちょうどごみの日だから、捨てた。
        そう言ったら、またまた

        えぇぇぇぇぇ〜〜〜〜??
        そ・・それでいいの??

        うん、だって・・
        人間が商用に作った物、
        布と粘土でできたものだよ?
        そして、私には必要が無い・・
        そういうものじゃない??

        そういうものなのだ、
        私にはね。

        でも、私と違う考えの人は、
        ちゃんとお寺に持っていったり、
        供養をしたりするだろう。
        それぞれの信じることのために。

        それはそれで大事なことだ。
        後で、あの時・・なんて、
        後ろめたい気になるよりは良い。

        
        
        人は自分の信じるものに出会ってゆく。

        何も無くても、
        何かがついてると思えば憑くし、
        憑いていても気がつかなければ、
        いつの間にか消えている。

        もちろんもっと複雑な場合もあるけど、
        そういう状況は別として、
        心って観たいものを観る、
        そんな気がするのだ。

        おばあちゃんが買ってくれた人形、
        それは、ちゃんと飾ってある。

        5歳のクリスマスプレゼント。
        可愛い乳母車と一緒にもらって、
        いつも2人でお出かけをした。

        その後買ってもらった人形は、
        すぐに現状を留めてなかったけど、
        〔弟たちのいたずらで〕
        これは服も当時のまま。

        あげるとき、
        そういう思い出のすべては、
        私の中にあるから、
        ためらいもしなかったけど、

        1ヶ月くらい前かな、
        なんとなく返してもらったほうが
        良いかなって考えたのだが、
        多分彼女の心を知って、
        人形が帰りたがったのかもしれない。

        
      画像はそのおばあちゃんの人形。
           リカちゃん人形より2回りくらい大きく、
           結構がっしりしている。


         
     BGM エマ・シャンブラン

        

        

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