タフィくん

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たふぃの奇跡

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        たふぃと私が、
        深夜、ロミオとジュリエットのような
        せつない出会いをしていた頃、
        不思議なシンクロニティがあった。

        いつも来てくれる、
        ブログ友達のマルヤさんとたふぃの、
        ちょっと不思議なつながり。

        私をたふぃが訪問してくれた日、
        マルヤさんはあるものを探してたんだって。

        たふぃくんの動画記事。
        その動画を、
        どうして私、みんなに紹介しなかったのかな?
        
       そんなに親交も深くなかった頃なのに、
       マルヤさんがゲブスにやって来て、
       「たふぃくんの動画を作っていいかい?」
       なんてすごいことを気楽に言うので、
       本当に度肝を抜かれた!!
       (この言葉もすごくてすきだぁ〜〜)

       うれしくて、もう舞い上がる気持。
       そして、テスト動画を観たときには、
       何度観ても泣いちゃって、
       最後までちゃんと見ることは出来ず、
       半分曇った動画・・
       今でも同じだ。
       パブロフの犬なみに、
       スタ−トを押したらもう泣いてる。
       今じゃ全部曇った動画となった^^

        誰かが当然のように、
        生きている魂はすべて、
        意識下で繋がっているといっていた。
        私も何度もそんな経験がある。
        そして魂が不滅なら、
        ただの偶然のような神秘も、
        明らかに存在するのかもしれない。

        そんなことで発掘してくれたのが今、
        すてきなマルヤさんのとこで観られるの^^
        ・・ステキ・・って言うのはホンのお礼です?
        だって、会った事ないもんね。  
        たふぃも言えっていってるし・・・??

       もしも興味があったら観てください。感動すると。。思う。

       
         ここ!! http://blogs.yahoo.co.jp/maruya303/16342950.html

    写真はお風呂が嫌で、入れられそうになるとばったり転がる。
    自分が重くて、私が動かせないのを知ってるからだ。
    これには本当に毎回、わらわせてもらったっけ^^   

          BGM クラッシック集

       もうすっかり元気で、今日はこれからお風呂のサウナ^^
       いろいろご心配をしてくださって本当に感謝してます。

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最後の日、6月1日。
術後、タフィの調子はどんどん良くなっているように見えた。
ナディが1週間で逝ってしまったので
1日1日と、毎日が今日も生きてる!と嬉しくて。
散歩も行けるようになり、いつも連れて行ってくれる友達と
お昼は仲良く出かけられるようにもなっていて
15歳まで大丈夫だね!とはしゃいでいたある日。
その日も、元気なタフィくんだったのに。

その日はいつも散歩に連れて行ってくれる友達が留守で
タフィは何度もそのこの部屋の前に行き、
出て来るのを待っているようだった。
しばらくして、急に小さく鳴いて倒れこみ起き上がれない。
手術前から低血糖で、同じような状態になったこともあり
少し休ませれば大丈夫だと思ったのに
そのままタフィは2度と自分の足で歩けなかった。
あんまりに普通で、ちょっと調子が悪いけど
休んでれば大丈夫・・・そんな態度に見えたから
誰も覚悟をしてはいなかった。
帰宅して直ぐ来てくれた友達も、
声をかけたらちゃんと反応するし、大丈夫だよ、と。
お互いに言い聞かせあっっていたのかな、本当はわかっていて。
いま、その時が来ているのを・・・

最後まで目がしっかりしていて、苦痛もないのか一言も鳴かない。
それが私には救いとなった。
苦しむ姿を見たらそばにいるのがどんなにつらかったろう。
タフィと、本当に今別れなきゃならないんだ・・・そう知ったときにも
私はひどく冷静でこころが静まり返っていた。

彼が息を引き取った時も、おあまり打撃がなくて、自分でも不思議だった。
きっと、もっと前にわかっていたと思う。
少しずつ、毎日さよならをしていたと。
出来ることはみんなやって、もうこれ以上彼を引き止めては置けない。
苦痛しかない生に縛り付けても、それは私の自己満足でありわがままだ。 

魂は消えない、きっとまた会いに来てくれる、そうだよね。
でも、そんなときに何の慰めになるだろう。
判っていても、ただ、静かに涙を流し続けた。
もう一緒に散歩に行けないんだね・・・
もう、小さな声でおやつ・・といったら目がキランって光るのも見られない。
はしゃいだら私の周りをぐるぐる廻ってかんでくる
 オオカミごっこも、
おやすみなさいって、抱きしめることも・・もう出来ない。

亡くなる前の晩、珍しいくらい調子がよさそうで
子犬の時に良くした遊びを久しぶりにした。
タフィが甘えてかんできて、私が
キャインキャインって怯えたふりで鳴くと
ますますはしゃいで甘噛みして、友達も一緒に大笑いしたね。
あれが彼流のお別れだったのか・・・
もう、半分魂はボロボロになった身体から逃げ出してたんだね。
あの時のタフィの笑顔は子犬の頃そのものだったもの。

もう、まだ?3ヶ月が過ぎたなんて、はやいなぁ
甘えん坊のくせにマイペ−スだった彼は
まだ会いに来てくれない。
眠ろうと目を閉じた瞬間に1度だけ姿を見せてくれた。
横顔で前足に顔を乗せ、得意のずるそうな横目で
つまらなそうに私をチラッとみた。
暴れん坊だった彼には退屈なのかな。そちらは。
また、散歩に行こう、待っているよ。
そして、かくれんぼでまた焦らせてやるから。

愛しのタフィ−予感

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タフィほど病院に縁のあった犬はいない。
膀胱結石、膀胱炎、原因不明の睾丸の肥大による去勢手術。
麻酔は危険だと言われているのに
手術の度に麻酔をかけ、いつも気になった。
おまけに、膀胱結石の術後の経過が悪いというか
癒着して再度手術をし、その後もまた癒着を起こし、病院を変える決心をして
今の病院でやり直してもらった。
獣医さんにも色々いて、得意分野も違うのかもしれない。
動物が好きで獣医の道を選んでも、どうしても見解が違ったり
経験による技術の差もある。

そういうことで、タフィは病院が大嫌いだった。
病院にいくために車に乗せると途中の道で気が付くのか
ずっとフンフンとぐずって見ていてかわいそうだった。

そして今年4月、ナディの癌がわかり手術日も決まっていた頃
タフィがある朝妙に元気がない。
オシッコに血尿が混じっていて、また膀胱炎かとも考えたのだが
もっと悪いものだという気がしてならなかった。

その2日前にみた夢が気になっていたのだ。
タフィの夢と言うわけではない、
-日常には使ってない部屋の夢で
天上から水が溢れ、私は水を止めようとしている。
部屋の中にはたくさんの人形がぶら下がり
その中に真っ赤な人形があって
なぜかその人形がのろいの人形だとわかってぞっとする、-
それだけの夢なのだが、すごく気になった。
いつも印象に残る夢は書きとめて
自分なりの解釈を一言書くようにしている。
と言うのも特別な夢があることにかなり前から気が付いていたからだ。

その日の夢には、
タフィの膀胱炎と関係があるかもしれない
でも、、のろいの人形というあの赤い人形が気になる
もっと悪い、腫瘍かも・・・と書いていた。

そしてやはりタフィにも大きな腫瘍が見つかり
貧血を起こしていることから破裂している恐れもあって
2日後に緊急に手術を入れてもらった。
術後にみた癌の固まりは細長く、夢に出てきた人形にそっくりだった。
のろいの人形。

また、入院だね・・タフィくん。
私のほうが倒れそうだよ。
こんなに犬って癌が多いの?叫びだしそう。
先生は、犬の死因の半分は癌で
2,3ヶ月で巨大になるため、ほとんど気が付かないと言ってくれたけど
じゃあ、どうすればいいの・・・と途方にくれた。
検査をしても、その時に見つかるとは限らない。
今、私がした選択は
どんなにいいと言われるドックフ−ドも止めることだったのだが、
タフィは1ヶ月しか、いや、1ヶ月もがんばってくれたんだね。

タフィを失うことは考えたこともなかった。
病院通いが多く10歳くらいから調子の悪い日が多くなっても
散歩に行くとはしゃいで私をふざけてかんできた。
思うと、失うことを考えるのが怖かったのかもしれない。
冬の散歩道で私の後をのんびりくっついてきて
ときどき、何かに気を取られ遠くはなれたタフィを呼ぶと
笑ってるような顔で私のもとに走ってくるタフィを見て
わけもなく泣いてしまったこともある。
何時までこうしていられるのかなって・・・・
本当に怖かった。
タフィを失うことが。

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多頭飼いしていると、それぞれの個性にいつも驚かされる。
個性は待って生まれてくるもので、それに環境やしつけや
さまざまな要因で多少の変化はあるものの
歩き始めた頃からはっきりと、その犬ならではの個性を見せてくれる。
そのこたちの中でも、タフィは強い個性をもっていて
私にとっては出会うべく運命の子だった。
タフィは今年の6月1日にこの世を去った、わがままで、強情で
弱いものには強く、強いものには直ぐ降参する、ずるい目の得意な、
今、手元にいる犬たちの、父であり、祖父。
犬を飼う喜びの全てを教えてくれた
特別な存在だった。

ある日、雑誌の表紙にハスキ−の子犬が乗っていた、白地にうっすらと黒がさす
すごくきれいな子犬でとても印象的だった。
すでに4匹のハスキ−がいたので、増やすつもりは全くなかったのに
しばらくして、TVで犬橇レ−スを何気なく見ていると
1匹で橇を引く変な走り方の犬に目がとまる。
あの雑誌の子犬と同じ毛色ですごく気になった。
その時にもう、シンクロにティと言うものが始まっていたのかもしれない。

そして、めったにいかないペットショップにおやつを買いに言った時
1枚の張り紙が目に飛び込んできた。
写真つきで、ハスキ−の子犬を譲ります・・という内容。
その写真は、母犬の写真で、白地にうっすらと黒のさす
あの子犬とTVでみたハスキ−の毛色だった。
その張り紙を心に止めながらもおやつを買って家に帰った5分後
ペットショップに電話をしている私が居た。
自分でも何をしているのかわからないまま
そのブリ−ダ−の電話番号を聞き、
次の日にはもう訪ねていった。
 その時でさえ、子犬を飼おうなんて思っても居なかった。
ブリ−ダ−さんの、見るだけでも見てくださいというその言葉に甘えただけなのに
生まれて29日目だった彼はあまりにも愛らしく
生後35日に迎えに来てもいいよ、と言われ、彼はやってきた。
最後の決心をさせたものは、信じられないことに
その母犬は、あのTVでみた変な走り方の犬橇レ−スに出ていたいぬだったのだ。

本当は良くわかったいる。
何匹かかっていても、ひいきをしてはいけないし
この子が一番・・・なんて他の子はじゃあなんなの?って。
でも、平等の愛情なんてないと思う。質が違うとしても。
たとえば、いい子で可愛い、とか、ちょっと抜けてて可愛いとか、それぞれに愛し方は違う。 
・・・・いいわけ?
とにかくタフィも私が特別の感情を持っていることを知っているようで
こことのつながりはどの犬よりも強かった気がする。

そのタフィの実家・・・ブリ−ダ−さんのサイト
もし良かったら訪ねてください。
タフィの話は長いので何度かに分けたいと思います。
     スノ−リリィ   http://www2.ocn.ne.jp/~snowlily/

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