みくに文具 絶版プラモ満載!

気ままに絶版プラモを紹介していきます

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yahooブログは1記事内での文字数制限があるので、2部構成でご紹介します。

まずは、その1〜〜〜

東京から約10時かけて、車でえっちらと行ってきました青森県!
へたしたら20年ぶりの青森です。
駅前の魚市場は近代的なビルになり、地下へと移されておりました。
駅も改装中。
しかも、新幹線開通ということで、ちょびっと盛り上がっておりました。

さてさて、当初、遠くて行く気「ゼロ」でしたが、高速1000円という魅力と「一緒に行く?」とのお誘いもあり、便乗させてもらうことになりました。メンバーは信叔父さんと奥様とサムズミリタリヤのオサム氏であります。

青森に、こんな素敵な建物が! 真っ白な県立美術館にうっとりデス。
イメージ 1

写っているのは信叔父さんです。
この場所は青森市にみつかった大規模な縄文時代の集落跡横に建てられてます。
詳しくはこちら。
http://www.net.pref.aomori.jp/aomori_jomon/
20年前、学芸員実習で滞在していたころ、ちょこっと、この青森市三内字丸山遺跡で縄文土器の発掘のお手伝いしました(学芸員資格は宝の持ち腐れ状態です ^^;)。なるほど、国内最大の遺跡後ということで、ど〜んと予算がついて、資料館が建設され、どさくさにまぎれて、その横に美術館も建てられたということですね(笑) 箱もの万歳!世界遺産登録、頑張ってください。

真っ白な美術館、、、。
天井、壁、そしてトイレまでも真っ白で、そりゃ、2001年宇宙の旅のようでした。
今回は「プレス」扱いでの入場でしたので写真撮影OKであります。
しかも、美術館学芸員の工藤氏に案内していただきましたので展示に関しての説明も聞くことができました(^。^さすが叔父さんパワー)
同時開催の「ロボットと美術」でも楽しいお話たくさん聞くことができました。そちらの写真も何枚か撮ってきてありますので、次回ご紹介します。お堅いロボット展ではありますが(良い意味で)、アトムに始まる日本独特のキャラクターロボとしての紹介展示もありました。「お宝プラモ」なんかの展示情報も見逃さずGetしておりますので、お楽しみに〜。




イメージ 2

入り口であります。
デザイン、バランスとも最高ですね。
入り口に作者紹介ありましたが、詳しくはこちらで。
http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/34/index.html


まずはど〜んと戦車です。
イメージ 3

手前のケース内はこんな物を展示。奥に見えるのは当時流行ったジャガーバックスなどです。今では、このジャガーバックスも結構なプレミア価格ついてるんですよね。
イメージ 4

セイカの「ゴレンジャーかるた」。このかるたシリーズはみくに文具で沢山売りました。懐かしいなぁ。
このシリーズはほとんど叔父さん描いてましたね。おお、グリーンマンのパズル!1/144のダグラムシリーズ。これも叔父さんだったのか、、、。こないだ手放しちゃったな(^^;)。ここには飾られていませんが、カルビーの仮面ライダーカードのアルバムなんかも叔父さんの作品です。
この時代のヒーロー物や雑誌の挿絵など、作品多いです。だいたい背景が赤系なのは叔父の作品です。背景が赤〜オレンジ色多いんですよね(^^)。アイゼンボーグプラモ(TOYもそうかな?)やアオシマプラモのザボーガーシリーズなんかもそうです(イナズマン、ジョーカーもそうかな?)。このヒーローブーム時代の原画は叔父の家でも観たことが無いので、返却されていないんでしょうね。以前、神田の古本屋で当時の自分の原画が売ってたこともあったと笑ってました。

ケース内のガンダム関係が初版(ばんざいマークじゃない)ではないのは、展示のために買ってきたものだからだそうです。
一声かけてくれれば、マニアも喜ぶ展示品、お貸ししたのになぁ〜(笑)

奥は、こんな展示会場です。作品は膨大なので、全ては飾れず、わかりやすいものを選んだみたいです。
イメージ 5

イメージ 6

真ん中はジャガーバックスの「ドイツ兵器大図鑑(立風書房)」表紙に使われたものです。この本の筆者は今回一緒のオサム氏なんですよね。書籍中身といえば、当時、みくに文具に出入りしてた人間が軍服着せられてモデルしてます(笑)
左はコンバットバイブルの表紙用原画です(これは2巻かな?)。このシリーズは11版まで増刷されたので大ヒット作です。流行りに関係の無い資料/情報書なので、今後も売れるんでしょうね。印税いいな〜〜。台湾、韓国版もあり、軍の教科書として採用されているみたいです。

小松崎先生?
イメージ 7

DVD「地球SOS」の特典?用に描かれた物です。
小松崎先生風に描いたそうです。ん〜〜、流石。筆洗いから修業してたのでそっくりです。
今日まで、これは小松崎先生が描いたものと思っておりました(^^;)


「その2」へつづく

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バンダイ1/15、1/24タンクのボックスアートいいですね。
一通りはコレクションしてますが、初版が数点欠けてます。
記念撮影のスナイパーと隣のキューポラから外を伺う戦車長の画もGoodです。
6年前、大分美術館で「プラモデルパッケージと戦後の日本文化」
北九州美術館では、「ぼくらの小松崎茂展」と行って来ましたが
ボックスアートは、購買意欲=(イコール)製作意欲も同時に掻き立てる為インパクト(躍動感)が大事ですが、今では収集欲に変わっちゃいましたね。
普段、美術館に行っても感動を覚えない自分ですが、ボックスアート展だけは、懐かしさからくる感動もひとしおです。

2010/7/22(木) 午後 11:28 [ fug**ukai ] 返信する

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さすが、お詳しいですね。
私はミリタリーはさっぱりです(^^;)

ボックスアートの魅力は絶大ですよね。
今回、キャラクター物が多かったのですが、ミリタリーメインの展示物にすれば、また違った世界が展示室に生まれるんだろうなと感じました。

2010/7/23(金) 午後 1:11 [ ueda dai ] 返信する

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