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2019年8月28日 ブログ引っ越しました! 日東の黄色箱ガメラシリーズがコンプしたので、黄色箱ワニゴンの詳細も公開しちゃえ!流れで、絶版プラモデル情報局にて、日東科学の「ワニゴン」を紹介しました。 コチラ↓ http://www.timebox.jp/ 大好き怪獣プラモデル物ですので、こちらでも紹介しておきます(^^) 人気ナンバー1オリジナル怪獣、「ワニゴン」です。 私の所有は角無しです(泣) 空前の怪獣ブームの1966年、「ガメラ」と「バルゴン」のゼンマイ歩行プラモデルを発売し大ヒットを飛ばした日東科学は、続く怪獣ラインナップとして「ワニゴン」を投入!! カリブ海生まれ、慎重150m、体重250トン、原子力潜水艦の約12倍の速さで泳ぎ、前足から3000度の高熱を出す。こんな敵怪獣にガメラは勝てるのか?当時の子供達は次回作のガメラの敵怪獣だと思い込んでいたそうです。 ●海底怪獣「ワニゴン」初版(NITTOロゴ版) 発売は1966年9月で箱サイズは11.5×27×4センチ。 当時価格は200円。ゼンマイ4つ足歩行で成形色は茶色。完成全長約27セン。 品番は「ART NO.67」。初版初期のタグは緑色イラスト版。 1966年9月に「ワニゴン」、続いて「ガマロン」の発売と共に、ガメラやバルゴンの箱も箱側面に「ウルトラ怪獣シリーズ」と表記された4怪獣紹介のデザインに変更となった。 組立書のサイズは31.6×22.7センチでこの大きさの組立書は初版NITTOロゴ版だけ。 ガマロンとワニゴンは見かける方かな?と思っておりましたが、実際に市場出現数を確認すると、思ったよりも現存数少ないですね。ガマロンはほぼ、皆無状態ぐらいでした。 ひ〜〜〜。 ●海底怪獣「ワニゴン」初版(NITTO KAGAKUロゴ版) 発売時期は1971年頃で箱サイズは変更なしの11.5×27×4センチ。 同年夏辺りにST表記版が出荷されているはずですが、いまのところ未確認です。 ガッパやギャオスなど、この時代の物はST版が確認されているので、ワニゴンもあるはずだと思います。 箱の日東ロゴが変更され、組立書が26.5×19.2センチと少し小さくなった。このロゴの変更に伴う組立書のサイズ変更は同ガメラゼンマイ歩行シリーズ全てに見られます。 タグは赤青のストライプ。(赤青ストライプタグはNITTOロゴ版後期にも使用されている) ●黄色箱 海底怪獣「ワニゴン」 発売は1975年頃で箱サイズは約15×23×4センチ。 当時価格は300円。成形色は茶色で変更なし。 品番は「ART NO.499-300」。黄色箱シリーズは「ガメラ」「ガッパ」「ギャオス」「ワニゴン」の4種類。その後の青箱、赤箱シリーズは「ワニゴン」が「バルゴン」に変更されたため、1983年発売の白箱シリーズまでワニゴンは市場から姿を消すことになる。 組立書サイズは26.5×19.2センチ。黄色箱版の特徴は右上に印刷されている「3点マーク」。 ●白箱 海底怪獣「ワニゴン」 完全限定復刻版1983年9月発売で箱サイズは15.5×27×4.5センチ。 当時価格は700円。成形色は茶色で変更なし。品番は「ART NO.23064-700」 第三次怪獣ブームに乗って、ガッパ、ガマロンと共に復活。完全限定復刻版ということで、出荷時はシュリンク梱包されていた。 組立書サイズは21×14.2センチ。このバージョンから組立書が新規に描かれた。 そして、長年謎だったワニゴンが存在します。そう、水中ワニゴンです。 ●海底怪獣「水中ワニゴン」 1967年夏発売で箱サイズは10.7×25.5×3センチ。箱はゼンマイ歩行版よりも少し小さい。 当時価格は100円。成形色はオレンジ色。スクリュー部分を除けば、完成全長は歩行版と同じ。 品番は「ART NO.80」。尾先のスクリューンにて海上?を泳ぐ。水中モーターも取り付け可能。 組立書サイズは26.1×19.2センチ。 おまけに細長い水中ワニゴンのカードが入っていた時期もある。 オリジナル怪獣プラモデルでは、市場評価額はNo.1の模様。 ちょっとだけ珍しいチラシです〜。 水中ワニゴンを探したんですが、2つばかりストック画像から見つかりました。 ワニゴンというと、こんなビデオもあったようです。私、知らなかったな〜。 ※「ワニゴン対ガマロン」ビデオの出品者さんから、画像消去の要望がありましたので、再現画像に変更しました。 水中ワニゴンが、水上泳ぐのか、水中を泳ぐのか、確かめたいところです。 組立図を見る限りでは水上と思ってますけど。。。。。 2019年8月28日 ブログ引っ越しました! 未来玩具 緑商会、絶版プラモデルリスト、紹介本
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「海底怪獣ワニゴン」にも歴史ありなんですね
「大悪獣ギロン」か江口寿史の「白いワニ」に改造しようと思ってた自分を反省!
でも、バイラスとギロンを日東科学が発売してくれていたら、コンプリートなのになぁ…
2017/1/31(火) 午前 2:51 [ - ]
一昨年レストアしたウチのワニゴンさんも片方のツノが無くなってました
数少ない突起部ですから引っ掛かり易いんですかね?
何度も再販されてたのは知ってましたが、こんなにバージョン違いがあるとは予想以上でした
成型色は、「歩行」はコゲ茶、「水中」はオレンジのみでしょうか?
そこにも違いがあるならジャンクからでもバージョンが判別できるかと思ったのですが…
ちなみにもウチの個体は、みくに文具さまお持ちのと同じ色に見えました
(今は塗装しちゃって見えなくなってますが…)
2017/1/31(火) 午前 7:33 [ へてかるぴ ]
> アオイ レイさん
ギロン、欲しかったですよね〜〜。
「走るギロン」なんかあったら、最高でした(>。<)
ワニゴン、なんとかST表記版を見つけたかったんですけど確認できませんでした。初版はなかなか手に入りませんよね。
> へてかるぴさん
角は折れやすいんですかね?それか、子供が激しく遊ぶんじゃないですかね(笑)
水中ワニゴン以外は、初版から再版までコゲ茶色でそう変わりなく思います。歩行機構自体の改良も無いみたいなので、完成度が高い仕組みだったんでしょうね。
2017/1/31(火) 午後 10:10 [ ueda dai ]
珍しさも手伝って黄箱と水中箱は魅力的ですねぇ〜♪
水中ワニゴンのオレンジ成形色も たまりません!
ワニゴンはバルゴンに似てバルゴンにあらず、子供の頃は謎の怪獣でした。
2017/2/1(水) 午前 0:32 [ スチュピッド6 ]
黄色箱ワニゴンも、ガメラと同じぐらい珍しいです。
オレンジ成形色、良いですよんえ〜〜〜(※><※)
2017/2/1(水) 午後 2:49 [ ueda dai ]
コメント、ありがとうございました〜。
参考にさせていただきます。
近年、ジャンクの再生も流行ってますのでいろいろ私もチャレンジしていきたいと思ってます(^^)
ワニゴン改造→水中ワニゴンチャレンジして、水に浮いて進むのか、水中泳ぐのか、確かめたいです。舵が無いので、想像できません(^^;)
2017/2/2(木) 午後 0:16 [ ueda dai ]
ご指摘ありがとうございます〜。
言葉尻、変更いたしました(^^;)
2017/2/2(木) 午後 1:41 [ ueda dai ]
「こんなこともあろうかと京商 RCサブマリンモーターを大人買い! 入手困難?との噂もあるので見つけたら買っといた方がいいかも…」
https://www.amazon.co.jp/京商-RCサブマリンモーター-(27MHz)/dp/B003F9TP9K
問題は、家にプールがないこと(笑)
梅田まんだらけ隣のニュージャパンサウナ温水プールで、ワニゴンで遊んでて通報されたら僕かもしれません…
2017/2/6(月) 午前 3:31 [ - ]
ワニゴン→水中ワニゴンの改造、そのうち出てきそうですね(^^)
2017/2/6(月) 午前 9:59 [ ueda dai ]
ちなみに「ワニゴン」タイプのギアボックスは「ジャイガー」「ゴーゴン」。「ガメラ」タイプのギアボックスは「バルゴン」「ガッパ」「ガマロン」。「ギャオス」タイプのギアボックスは「ジグラ」が採用しています。昨夜引っ張り出して、遊んでました。(笑)
2017/2/10(金) 午前 3:08 [ - ]
ゼンマイで発売時期が特定できないか狙ってるんですけど、まだちゃんと見てませんです。走るシリーズ白箱のやつはゼンマイの爪の数で判るのは気が付きましたが、まだ情報温存してます(笑)
2017/2/10(金) 午後 10:35 [ ueda dai ]