|
2019年8月28日 ブログ引っ越しました! 先日発売になった文春新書の「日本プラモデル六〇年史」(著者:小林昇 2018年12月20日発行 880円+税)から、個人的に気になったページを紹介します。 第5章の「宇宙SFもののブーム、到来」という箇所です。 「60年史」によると、ホビージャパンで「松本零士の世界」という特集を組んだことがきっかけだそうです。 ん〜〜、純粋にホビージャパンに接していたのはガンプラからなので、それ以前の情報は実体験としてないので、記憶無しです。 ということで、そんな記念号でしたらと、ホビージャパンを取り寄せてみました。 目次を見ると、「・・・・なぬ?パート3じゃと!?」 60年史には巻末に参考文献も紹介されているので、その中から手元の書籍を調べて、「宇宙SFもののブーム、到来」の参考元が判明。 同じ出版さんの「日本プラモデル興亡史」かな?とも思いましたが、違い、 やはり、、、、ということで、大型本の「日本プラモデル50年史(文藝春秋企画出版部)」からの参考でした。 50年史の内容をぎゅぎゅっとまとめあげたものが60年史に書かれています。なので、本文は少々情報不足だったようです。 50年史によると、「1976年6月号」「1977年3月号」「1978年5月号」「1980年10月号」の計4回にわたり、「松本零士の世界」特集が組まれたそうです。因みに「1976年6月号」「1977年3月号」の表紙のみ確認しましたが、一般的なホビージャパン表紙でした。 早速、情報が入り、さらに誤植発見です。 パート2は「1977年3月号」ではなく「1977年9月号」だそうです。 SWIFTさん、ありがとうございました! 60年史本文を再確認すると同年6月とありますので、第一回特集の1976年6月号を指していたようで、入手したパート3の「1978年5月号」は、私のとんだ早とちりだったようです。表紙がこれなら、この号だと思いますよね〜(^^;) ま、少なからず貴重な情報は得ましたので、感謝ですね(笑) 50年史のこの部分は読んでいたはずですけど、すっかりと忘れていたので、これにて知識として定着されました。 これきっかけで、ブームが来たのかはわかりませんが、要因の1つだったのは確かなんでしょうね。 さてさて、今回のホビージャパンから他にも得た情報がありました。 こんな突然の出会いは嬉しいですね(^^) 姿を見れて嬉し(※^^※) オオタキのSLシリーズもこの頃でしたか。懐かし〜。 そしてそして、バンダイ「未知との遭遇」!!ひ〜〜。 2019年8月28日 ブログ引っ越しました! 懐かし、模型、懐かしプラモデル、お宝プラモデル、絶版プラモデル、アンティークショップ、マルサン、日本プラモデル60年史。
|
全体表示
[ リスト ]




こんにちは。元の50年史の記述も結構いい加減ですね。HJ誌の松本零士の世界PART-2は「1977年9月号」で、衝撃降下90度の機体が表紙を飾ってます。たしかこの号の松本零士の世界の読者コーナーにまだ学生だった出渕 裕氏がヤマトファンクラブの会員として紹介されてたような記憶が(今自宅にいないのでうろ覚えですが)。
2018/12/27(木) 午後 4:00 [ SWIFT ]
さっそくの情報、ありがとうございます。
どうりで、表紙に「松本零士」って名前が出てないなと思っていたんです。9月号表紙確認すると名前出てますね。詰めが甘かったです(><;) まんだらけの通販ページで表紙はみれるので、表紙に名前でないぐらい小さな特集だったのかな?と納得しちゃってました。
ありがとうございました。 ついでに、パート4は表紙未確認です(^^;)
2018/12/27(木) 午後 4:12 [ ueda dai ]
元の「50年史」の執筆時点で、キチンと裏取りをせずに記憶だけで書いちゃったんですかね?
それを孫引きしたのかな?なんて思うのですが、「何年何月号」と明記するのなら間違えちゃダメな大事な部分ですよねぇ…
2018/12/28(金) 午後 9:38 [ へてかるぴ ]
結構、ミスが多いですよね〜。
再校あたりで、誤植指示しても、現場で反映されずに出版。。。。みたいなことも良くありそうですので、どこかに、誤植のフォローはしてほしいですね。(どこかにしてありましたらゴメンなさい^^;)
2018/12/28(金) 午後 11:35 [ ueda dai ]