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前々から、少し興味のあった今井科学の魚雷シリーズ(勝手に命名^^;)です。
安ければ、少しづつコレクションを増やしてきましたので、ここらで少しまとめてみました。

まずは、なんとなくの今までの私の認識です。
イメージ 1
がっつり興味が無ければ、同じ認識の方も多いのでは?

で、少し調べていくと、こんな感じだったのが判明。
魚雷は、単純に「007 水中戦車B」の単発品ではありませんでした。
ただ、当初から「水中戦車Bに積載可能」として開発されたようです。
イメージ 2
ロケットサブに積載されている魚雷は、50円魚雷とは別物。これは、普通に私の勘違いでした。
前回記事にも書きましたが、魚雷Bはロケットサブの金型修正物というのも、書籍で初確認。 ただ、「金型修正商品?」と疑問符にしているのは、「手にとって現物比較」できていない事と、写真判断では、金型修正と言うには余りにも違いすぎる形状だったためです。ここらは後程、紹介します。

まずは、50円「魚雷」の話です。
ホビージャパンの過去記事、「アンティークキットセレクション」の007の回です。
イメージ 3

この回での紹介が元で、「50円魚雷は水中戦車Bの魚雷を単品発売した物。」と語り継がれてきたような気がします。

下画像は水中戦車Bの未組が紹介されていましたので、それとの比較です。
イメージ 4
画像のように、水中戦車Bとの魚雷とはランナー構成も違いますし、魚雷に尾翼も確認できます。
比較用の50円魚雷は再販の「魚雷A」ですが、「魚雷A」は初版と成形色以外外観は同じ物だと確認できています。初版魚雷には尾翼も確認されています。

組立書からも違いが分かります。
イメージ 5
※水中戦車Bの組立書はネット拾い物です。
※初版魚雷の組立図は未読なので、もしかしたら内部構造に違いのある可能性はあります。
魚雷初版の完成品を良く見ると、スクリューが2つありましたので、内部構造は魚雷Aとは違うようです。反回転逆ピッチ式スクリュー採用のようです。

ストック画像に水中戦車Bの魚雷の成形色違いもありましたので、一緒に紹介しておきます。
イメージ 6
※画像はネット拾い物です。


魚雷Bのホントに金型修正物?問題です。
イメージ 7

箱中です。魚雷Bの方はネット拾い物で、画像大きさ合わせてあります。
イメージ 8

比較線を書いてみます。
イメージ 9
ゴム動力だったロケットサブから、魚雷Bはモーター動力に変更されています。そのため、魚雷積載はなくなり、本体左右の発射口も塞がれています。
尾翼の長さも変わり、本体部分の大パーツ2つが、かろうじて形状が残されている感じで、あとは、全パーツ新規のようです。一応、本体のランナー枠に同じ個所が見られるので、「金型修正物」何んだろうな〜とは思いますが、機会があれば現物比較を試みて、納得の上で、「金型修正物」としたいと思っています。

この2種、お持ちの方、比較するとどうなんでしょうかね?(>。<?)

-ps-
そうそう、結局、魚雷の初版は「箱切抜き」「完成品」しか資料出てきませんでした。
激レアなのかな?と思いつつも、ミリタリー&水物系ジャンルでは普通の絶版キットで、私のアンテナにひっかからなかっただけかもとも思ったりです。。。。(^^;)
どうなんでしょ? やっぱり未組は超激レア?



絶版プラモデル情報局、更新しております。
更新記事はコチラから↓
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今回は今井科学の「ロケットサブ&魚雷B」の紹介です。
「ロケットサブ」の左右小型ロケット自動発射ギミックも紹介します(^^)


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今井科学の魚雷A

ゴソゴソと今井の再販「サブロック」を探していたら「魚雷A」が出てきました(^^;)
イメージ 1
所有していないと思ってたんですけど、その昔に入手していたようです。
嬉しい誤算(※^。^※)

よし!資料用に水中戦車Bのジャンクを入手済みのはず!
と探したら、魚雷部分欠品でした。
イメージ 2
ん〜〜〜、残念。




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ずっと気になってたんですけど、未組を入手するまでの気持ちも無く、
念願箱だけ入手できました(^^)
イメージ 1
「ロケットサブ」と「魚雷B」です。
「魚雷B」ということで気になる「魚雷A」は50円売りのやつです。
イマイロゴも「魚雷B」と同じで、あまり出ないオレンジ色のパッケージのやつです。

絵柄が違うので、魚雷Bは当時、今井科学が仕掛けていたGoGoシリーズの新規物かな?とか軽く思ってましたが、これ、ロケットサブの金型改良商品だったんですね。定価150円で同じだし、箱サイズも同じで、箱絵を良く見れば、前後構図の描き方は違えど、同じ造形ですね(^^;)




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突然、ブースカで有名なイヌクマさんに行ってきました〜。
実は、場所が、同じ「郡」なんですよね。

先月末にホームページを新規リニューアルしたようで、
https://www.inukuma.net/
それを不意に見つけて、住所確認してビックリ(^^;) 車で数十分。

早速コンタクトとりまして、
「敷地300坪、お店と言うよりは倉庫です」というお言葉にウキウキしながらお邪魔してきました。

イメージしていた通りの倉庫でした(※^^※)
イメージ 1


イメージ 2
イヌクマさんって、2000年ぐらいの食玩ブームぐらいからのお店かと思っていましたが、大きな勘違いで、そりゃ、もう、すんごい老舗様だったんですね。いろいろお話聞いて、長居してしまいました(スイマセン)。

ソフビも作れる環境みたいだし、デカい倉庫もあるし、作業スペース大きくとれるし、周りは田んぼだし、まさに所さんの●●ベース的になれそうな、羨ましい環境でした。
シリコン作業とか、デカいプラモ塗装とか、そんな時は場所借りご相談しようっと(^^;)

イヌクマさんも協力している「ブースカ放送終了50年」イベントがあるそうですので、お知らせしておきます。
イメージ 3

●イベント詳しくはコチラ↓
http://m-78.jp/news/n-4984/

●ブースカ関係のプラモデル過去記事はコチラ↓
https://blogs.yahoo.co.jp/tagamedai/66875506.html
https://blogs.yahoo.co.jp/tagamedai/64930460.html
(注^^;↑)


因みに、倉庫内ですが、表面的にはグレンダイザー組済みがあるだけで、お宝プラモデル系はありませんでした。でも、久しぶりの倉庫探索ワクワク感を味わえました(^^ありがとうございました〜)



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シンゴジラの第一形態ではありません(^^;)
イメージ 1
でっかい、昔のオーロラのプラモデル、再販のティラノの尻尾です。のんびりと、気の向くままに制作してまして、やっと、サ-フェイサー吹くまでこぎつけました。最終的に、元箱に収納できるように、尻尾は途中で外せるように改造済み。
継ぎ目消すだけでウンヶ月。。。。

こちらは、足部分です。
イメージ 2
まずは、軽い塗装まで行って、他パーツ組み立てて、再塗装。。って感じですかね。
ここまで来れれば、もう一息。 でも、デカいな〜〜。

オーロラ発売時の成形色は「赤色」だったんですけど、レベルの再販は深緑色。この、成形色の違いが、やる気モードを低下させました。目や歯パーツも白色じゃないし。。。
ま、塗装まで行ければ、ふたたびやる気モード上がってくるはずです(きっと)



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