みくに文具 絶版プラモ満載!

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お待たせしました(^^)帰ってきた!? 僕らのプラえもん!
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「いえいえ、その写真は貴重ですよ!!」

というようなワクワクと共に、昭和50年のホビーショー(旧名:静岡見本市)の写真100枚以上を大放出です!!(>。<)


告知しておりました、同人誌?みたいなやつ情報です。
コレクター界のマスターヨーダT氏が昭和50年の静岡見本市(現ホビーショー)写真を入手しまして、どうせなら読みやすくと本にするのをお手伝いしました。

B5サイズオールカラー全88ページ。写真は古い物なので、それなりです。
昭和50年の国際玩具見本市(東京大手町)の写真も少しありましたので、そちらも載せています。

今の時代、1冊から製本してくれるサービスなどもありまして、そのサービスを使って、まずは数冊作りました。
今後は決まってませんが、製本してから半年ほど動きなしで来ましたので、まずは、みくに文具ブログ読者の方に配ったらどうでしょう?と提案してOKを頂きました(^^)

T氏いわく、今後は掲載写真を減らして値段を安くして同人誌化?なども検討中とのことですが、T氏次第です。

みくに文具ブログで先行発売!ぐらいな気持ちでお取りください。
みくに文具ブログ限定版! 的なことで、今回の「プラえもん」掲載と、少しだけスペシャルページをおまけに増やす予定です。
もちろん、スペシャルページが付くのは、今回版のみです(^^)
受注生産なので、冊数限定ではありません。締切日までお受けします。
ちょっとお高いので計10冊ぐらい売れると嬉しいなぐらいで計算しております。

●1冊2200円。送料は何冊(常識的な感じで^^;)でも360円(レターパックライト)。
メールタイトルに「14回見本市写真集希望」と書いていただき、
「tagamedai@yahoo.co.jp」まで、●希望冊数●発送先住所●指名を書いてお知らせ下さい。

締切は5月26日。ご連絡いただいた方に、27日辺りに振込先のお知らせメールを返信いたします。振り込み締切りは31日までとなります。振り込み後のキャンセルはできません。

28日までに返信連絡が無い場合は、再度メールか、みくにブログのコメント枠(内緒)でお知らせ下さい。
6月末から7月上旬あたりでお渡し予定です。


こんな感じになっております。
表紙はもっとちゃんとしたデザインにするかもですが、気分次第です(^^;)
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ではでは、よろしくご検討お願いいたします(ペコリ)


過去のプラえもんの漫画はこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/tagamedai/68922445.html



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写真集


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絶版プラモデル情報局で「ギャンゴ」紹介しました。
コチラ↓
http://www.timebox.jp/

ギャンゴと言うこともあり、総まとめ的にこちらでも紹介しておきます。
これで、やっと、予告の同人誌?紹介できるぞ(^^;)


マルサン商店の電動怪獣「ギャンゴ」を紹介します。
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マルサン商店の電動怪獣の中でも、特に注目を浴びる一つが、この「ギャンゴ」です。
その伝説は、2005年にフィギュア王で掲載された「400万円で販売中!」との記事が決定付けたと言っても良いでしょう。
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ギャンゴはマルサン電動怪獣の中でも、レアなランクには位置づけられていましたが、値段が表に出たことにより、ソフビ怪獣のガラモン1期(700万円・鑑定団)と同じように広く認知されることとなりました。
わかりずらいのですが、このページで紹介されているギャンゴは2個体となってます。

発売は1967年。電動レッドキングが3月発売とのことなので、同時期辺りだと思います。
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箱サイズは36.5×25.5×6.5センチ。ART.NO.593。当時価格は650円。
ギャンゴ人気の一つは、レア度以上に、この色彩豊かな大迫力のパッケージ画にあります。
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箱デザインは、同時期発売のレッドキングと色違いの同デザインです。
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貴重な未組立未開封完品の箱中画像です。
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本来、ギヤボックスと小袋は、画像右の小部屋に収納されています。
リモコンは黒プラ製で、青ブリキが入っているバージョンは確認されていません。
組立書の他に、マルサン商店プラカラーのチラシが入っています。

足裏パーツは、明るいグレー色と黒色、薄紫色と3種が確認されているので、出荷回数もそこそこあったように思われます。
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ギヤボックスの下に付く金属部品は、出荷時は必ずビニール袋に入っています。この部品は、ガラモンやカネゴンなどの2足歩行物に見られますが、ギャンゴ専用の新規物なので、他怪獣から流用はできません。このビニール袋の中に、さらに小ビニール袋に入った小ネジやタイヤが入っています。

ギャンゴの組立書には牙パーツの接着が描かれていますが、牙パーツは付いていないというのが通説です。
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この牙取り付け図に赤ペンで×印が書かれている物もあります。
出荷時期が違うと思われる足裏成形色の違う個体でも、牙のある個体は確認されていません。

ギャンゴの完成品です。
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ギャンゴの耳はクルクル回転すのではなく、ガラモンの腕と同じ仕組みで、歩きながら、腕の振りと連動して上下にスィングします。

無塗装だと正面の印象は薄いですが、背面はゴツゴツとした造形でボリュームを感じられます。
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二本足歩行の電動物ということで、このギャンゴもよく転ぶそうです。なので、耳が折れ欠品の個体がほとんどのようですが、完成品も市場にはほとんど出ませんので、数個の中での話となります。ギャンゴはレプリカが存在しますので、完品を求める方は、耳がキャスト製かどうかは要チェックです。

現在確認されているギャンゴ箱は下図の6個体となっています。
※赤矢印は版権シール位置
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〃貂彁瓩痢峙羔縫廛薀皀妊訛臍粥廖屮Ε襯肇薀泪鵐廛薀皀妊訛膣奸廚脳匆陲気譴晋賃痢8什澆亘織灰譽ター所蔵(未組立未開封の完品)

2001年頃に兵庫で発掘(ギヤボックス&金具等の小袋&組立書欠品の未開封未組)→タイムボックス(2001年)→某コレクター→ノスヒロ(2016年)→?→まんだらけ大オークション出品(2018年)
※欠品パーツはタイムボックス以降に完成品から補充され、現在は(未組立一部未開封・欠品補充)となっています。

2005年にフィギュア王紹介記事に貸し出された個体。現在も引き続き、某コレクター所蔵
(箱+完成品)

2005年にフィギュア王で400万円販売紹介された個体。現在は某コレクターが所蔵。
(未組立未開封の完品)

ゥ筌侫ク(箱+完成品)→?→センチュリーボット(2009年)→みくに文具にて所蔵
(箱+組立書)

λ織灰譽ター所蔵
(一部開封の未組立)

これからもわかるように、現在確認されている「ギャンゴ」の完全未組立未開封品は,鉢い2個体のみとなっています。
ギャンゴが特別というわけではなく、マルサン電動怪獣のレアなクラスの未開封完品は、どれも同じような現存数と言われています。


最後に、恒例のガメラとの大きさ比較です。
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素直に、ギャンゴカッコいい!!! ですよね(^^)



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「X-MEN フューチャー&パスト」、大好きな映画です。
今号の昭和40年男は、そんな映画を思い出すタイトルです。
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詳しいサイトはコチラ↓
https://www.crete.co.jp/s40otoko/

ちょこっと、今号もお手伝いしておりますので、ぜひ、ご覧くださ〜い。
すでに発売中です。
もちろん、未来SFのプラモデルネタです(^^)

この号に、岡田斗司夫氏もインタビュー参加されているんですが、その告知がYou Tubeで紹介されています。 おお〜〜っと、前回のジャンクなプラモ特集号!!
そして、こんなコメントも(>、<)
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ムービーはコチラです↓37分50秒辺りからとなってます。
https://youtu.be/0ZmGyKVF4Ag

ぜひ、プラモデル特集、やってほしいですね。
マルサン電動とか、持ってないのかな〜?
プラモコレクションは、ほぼ手放したみたいな噂も聞きますし、
岡田氏のプラモコレクションは謎だらけで非常に気になるところです。


書籍と言えば、みくに文具がお手伝いしました「●●●●●」同人誌?みたいなプラモデル系資料本の受注受付告知を今週(たぶん)しま〜す。
数量限定ではありませんが、締めきりは数日予定です。
お楽しみに(^^)そして、お見逃しなく!!



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さっそく、行ってきました「コスモナイトα」!!
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なんでかって?
いえいえ、今日からこんな展覧会が行われているんです(^^)
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開催期間が11日(金)〜17日(木)と短かいので、撮れたて新鮮情報を最速でお届けします!! 

本日は東京、しかも池袋!で打ち合わせがありましたので、その帰りに寄ってきました。
7時20分あたりで池袋終わりでしたので、閉店8時までに間に合わないな〜〜〜と、心折れて、帰ろうとしたのですが、今日を逃すと見に行けないと言うことで、ダッシュで行ってきました。
電車の乗継も良く、閉店15分前ぐらいには到着できました(><;よかった)

「懐かし珍品プラモ」と書かれていますけど、「オリジナル怪獣プラモ祭り」です!
オリジナル怪獣以外にも、オーロラモンスターとか、海底軍艦廻り、バンダイのゼンマイ怪獣なんかも展示してありました。この辺りも完成品はなかなか見る機会ないと思います。
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別棚に、ちゃんとバラゴンもいました。
写真撮影はOKでしたので、オリジナル怪獣も撮ってきましたが、そのまま紹介しても、会場に行った際に楽しみ半減しちゃうかな?と言うことで、みくにブログとしては、箱絵で紹介いたします。
ぜひ、展覧会で完成品に対面してあげて下さい(^^)


画像はネット拾い物ですが、がんばって並べてみました。
展覧会では、こんな怪獣達が並んでおりました!(たしか)  そうそう、昆虫も。
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因みに、オリジナル怪獣達の金型は、各メーカーを渡り歩いておりますので、上画像はその中でも初版箱とか、カッコいい箱とかで紹介しております。そちらの方が、ワクワクできますので〜(^。^)
「あの箱絵の中身が、これ!?」みたいな楽しみ方も、オリジナル怪獣プラモデルの醍醐味の1つですから、ぜひ、箱と完成品を照らし合わせてみて下さい(笑)

閉店直前の飛び込みでしたが、店長さんは気さくに、いろいろお話ししていただき、なんと、画像の「歩く手首」を実際に歩かせてもらえました!
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よくある赤背景箱じゃなくて、レアな黒背景箱バージョンですよ! しかもめちゃ綺麗な完成品で、しっかりと歩いていました。
貴重な時間をありがとうございました!

品良くお願いすれば、その場で歩かせていただけるかもしれないので、ぜひ、チャレンジしてみて下さい。


さて、最後にみくに文具ブログから、展覧会をさらに楽しめるようにクイズを出しておきます〜。この箱絵の完成品を探してみて下さい。
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商品的にはティラノサウスって感じです。同シリーズにブロンドザウルスもあります。メーカーは「おさるのチータン」の清水模型です。

ヒントは、河童みたいな顔。。。。ま、ここまでということで(^^;)


この機会に、ぜひ、完成品達に会いに行ってはどうでしょうか〜。
因みに、マルサン電動のレプリカ完成品も展示期待していたのですが、そちらの方は某所にて展示されているそうです。静岡の方の〜〜〜某所です〜〜。遠い〜〜〜〜。


〜懐かしプラモデル完成品展〜
期間:5月11日(金)〜17日(木)
時間:13:00〜20:00/定休日:火・木曜日

場所:コスモナイトα(東京都練馬区栄町25-17-1F) 

コスモナイトαさんHPはコチラ↓
http://www.sofvi.com/news/




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まんだらけの大まん祭にて売られていたナカムラ(中村産業)の宇宙パトロールシリーズ2種。
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会場にいた高杉氏と箱違いの話が出ても迷走。
詳しくは前回の過去記事で↓
https://blogs.yahoo.co.jp/tagamedai/69830933.html

前回では、こんな感じの所までのご報告でした。
タイロスはペガサスの再販。エアロスはボクサーの再販?でも金型いじってる?みたいな。
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因みに、私が勘違いしていたLSのSFオリジナルはこれら。
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よくよく見ると、似てませんね(^^;)

そして、さっそく、スーパーコレクターのHenry氏から、情報を頂きました。
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「エアロスの元ネタは、このパンジャーじゃないですかね?」
パンジャー????  私は記憶無し。。。

たぶん、初お披露目になる激レア物だと思いますので、心の御準備を。

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おお〜〜!! 見たことないプラモデル!!
ちょこっと調べると、このパンジャーはペガサスよりも半年ほど早い1966年6月発売。
そして、なんと、「オリジナル(SF)」ではなく「オリジナル(ミリタリー)」として登録されていました。
タイトルには、「水陸パトロール」と書いてありますね。ミリタリージャンルだったのか。。。流石に目にとまらなかった。。

エアロスとの夢のツーショットも送って頂きました(^^)
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よくよく確認すると、元が「水陸」と言うだけあって、エアロスにも「スクリュー」が残ってますね。「水陸両用宇宙パトロール」という最強SF戦車設定です。
いつもいつも貴重な情報、ありがとうございます!!


では、「エアロス」の元ネタ?と疑っていた「ボクサー」の立場はどうなっちゃったのかというと、、
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はい、サモエスってのがおりまして、ボクサーの再販となってました(><;)
※サモエスはネット拾い物画像です。
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こちらもHenry氏からの指摘がありまして、私は全然気が付きませんでした。箱絵の印象が全然違いますよね。

違うんじゃないの?と疑いつつ、組立書を比較すると、まったく同じ。
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〜まとめ〜
「宇宙パトロール ペガサス(66年発売)」→「宇宙パトロール タイロス(68年末頃発売)」
「水陸パトロール パンジャー(66年発売)」→「宇宙パトロール エアロス(68年末頃発売)」
「アタックシリーズ ボクサー(67年年末〜68年始め?頃発売)」→「宇宙パトロール サモエス(68年末頃発売)」
となっておりました。

あ〜〜、スッキリした!(※^^※)!

と言いたいのですが、シリーズにもう1種、「宇宙パトロール イカルスA-11」ってのがありまして、これの元ネタか、再版箱があるんじゃないかと。。。。
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上画像箱以外の情報ございましたら、お待ちしております(ペコリ)



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絶版プラモデル 
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