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約12年間もお世話になってたんですね。あっという間だったな〜(>。<)
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引っ越し先はFC2ブログで、コチラです↓
https://392puramo.blog.fc2.com/

せっかくの新天地ですので、過去記事もリニューアルしつつ充実させていきたいと思っています。

28日から新記事投稿スタートします。さっそく日時指定予約を使ってみました(^^)




懐かし、模型、プラモデル、絶版プラモデル、お宝プラモデル、カタログ、


2019年8月28日
ブログ引っ越しました!

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ヤフーブログももうすぐ終わりということで、みくに文具ブログの秘密を一つご紹介。
知ってたり、気がついている方は多いと思いますけど(^^;)

PCで見た時のTOP画面。
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「よろしくお願いします〜」の後ろに「星」があるんですけど、
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この「星」は、頻繁に星の数を変えてました。
希望は毎日更新でしたけど、できるだけ頻繁に。

こんな感じです。
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これって何かというと、「現在」の各ショップやオークション、お宝発掘、買取りなどの絶版プラモデル情報を星で現していました。 たとえば、マルサン電動未組が市場に出た時には「星」はMAXです。
お宝情報は最速で全て一般公開!! とは、なかなかできない状況もあるので、まずは自分の力で探してみて下さい〜〜とのシグナルでした。
もちろん、見つけにくい情報は、この星を見て、「なにか、凄いお宝が出たんですか?」みたいな問い合わせももらったりしてました(^^)


スマートフォンだとTOP扱いにならないみたいなので、記事の最後には毎回、「スマートフォン表示だと気が付かないぞ!みくに文具ブログの最新情報はコチラ↓」
http://blogs.yahoo.co.jp/tagamedai/10303629.html
みたいな文章もつけたりしてました。

今日の「星」は[★★★★★★★★★★★★★☆」です。
これは結構高いです! さて、なんででしょうね〜(^^;これは簡単ですけど)



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2019年8月28日
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次号の昭和40年男の記事を書き、壊れたA3スキャナー専用PCをあーだこーだいじくっていたら、あっという間に8月も後半に入ってしまいました。怖い怖い(><;)
結局は、メインPCで動く新しいA3スキャナを導入しました。

ちょっと更新途絶えてましたので、絶版プラモデル情報局の更新ネタをこちらでもご紹介いたします。「ブルマァクのウルトラセブンシリーズ(小)」です。
この辺りは、まぐまつくるさんのブログで、さらに深いところまで紹介されてますので、
ご興味湧きましたら、そちらをお勧めします(^^)
まぐまつくるさんのブログはコチラです↓
https://blogs.yahoo.co.jp/maruyan10

絶版プラモデル情報局はコチラ↓
https://www.timebox.jp/

ではでは、ブルマァクのセブンシリーズ(小)です。
発売は1971年で当時価格は50円。
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マルザンからの金型流用品です。ポインターが入手困難トップですね。上画像の物はホーク1号以外にST表記がありますが、4種全てに「有り」「無し」の版が存在します。
50円箱に貼られている版権シールは、セブン、新マン、エースと3種類が確認されています。
ウルトラホーク1号以外は、成形色や金型違いなどが確認されています。
マグマライザーのみ、ブルマァク初版として初期のブルマァクロゴ(漫画牛ロゴ)が使用された、全く違った絵柄の初版物が存在します。

1972年発売。当時価格は4点シュリンクパックで300円。単品75円。
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パッケージが新調された75円箱。新調といっても、ゼンマイ版のパッケージの使い回しです。
75円というのは、4点パックのシュリンク発売が4点300円だったので、1/4の1点75円ということです。ポインターは珍成形色があり、標準色、赤色、金色、メタリックブルーなどが確認されています。

ウルトラホーク1号のみ、側面にマットメカが紹介されています。
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これは、同時期に50円売りのマットメカもパッケージが新調されているんですが、マットメカは「マットアロー1号」「マットアロー2号」「マットジャイロ」の3種類しかなかったので、4点パックにするためにウルトラホーク1号を参加させていたので、その流れと思います。

箱大きさは50円、75円箱ともに同じで10×16×3センチ。75円箱の裏は4種ともに一部カラー色になっています。
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セブン(小)といえ「エビオス」ですが、その他もご紹介。
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「ミルカルC」は「ST表記無し」版なので、時期的に面白いですね。マグマライザーは28番大当たり!って感じですかね。アサヒ靴まつりの未使用台紙がみてみたいですね(><;) 画像はネット拾い物です〜。

ウルトラホーク1号のみ、1985年発売のマスターモデルス(日東)におまけとして付いていますので、気軽に作りたい方はそちらをどうぞ。当時価格は1000円です。
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ポインター自体はマルザンのポインタースカイラインの復刻で、ゼンマイ走行も再現されています。

ただ、ウルトラホーク1号は、本来あるはずの金具部分の前輪脚が省略されて、後輪脚も切り取るように指示がされています。
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プラパーツ自体は、前輪後輪含めそのまま付いていますので、自作再現可能かと思います。また、β号の発射分離のためのスプリングは付いているので当時のまま遊べます。


ブログ引っ越し先は、こちらになります。
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次回辺りからは、無理矢理向こうで記事を書くぐらいでないと、完全引っ越しもズルズルギリギリまでいってしまいますね。 がんばろ〜〜(><)

(追加画像)
ウルトラホーク3号のST表記無し版です。
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※ホビーアニメック2より(昭和58年6月25日発行 発行:ラポート株式会社)





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https://collection.blogmura.com/toy/img/toy88_31.gif



絶版プラモデル 
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懐かし、模型、プラモデル、絶版プラモデル、お宝プラモデル、カタログ、

結構な量〜。。。



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先月、ど〜〜んと段ボール2箱分の資料を借りて来ました(^^)
70年代後半、80年代のカタログとかチラシとか、雑誌の切抜きとかです。
ほぼキャラ物で、キャラ毎に袋詰めされてます。
キャラ別に同人誌できるレベルの量と質です(笑)
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ミラーマン!
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おお、64年の日東のカタログは古い!
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キャラ物以外だとLSとかレベルとか長谷川とか。70年80年のカタログほぼそろってます。
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80年代のダイアクロン好きな方には嬉しい、裁断前の箱資料とか、箱絵ラフとか
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大問題は、量が多すぎて資料撮りになかなか取り掛かれない事(><;)
モチベーションの上がりそうなキャラあたりから、始めますか。。。
貴重な資料として公開できるように、頑張りま〜す。




2019年8月28日
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昭和40年男で連載している「みくに文具のプラモ棚」の補足情報です。
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どうしても誌面では、文字数に制限があることと、一般の方が対象ですので懐かしさが感じられる事を第一にとの内容となっています。
最新の検証情報と共に少しばかり深情報をお届けします。
誌面を確認しつつ、お読みくださ〜い(^^)

今回メインで紹介している3倍カブト虫は、実は今井科学から発売された物で、倒産後にバンダイが引き取り、バンダイブランドで再登場させたものです。昭和40年男さん世代的にバンダイ版の方が初体験となっているので、そちらをメインにしましたが、みくにブログでは今井科学版も紹介しておきます。

今井科学のカブト虫です。
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発売は1969年3月でKIT.NO.90110。今井科学は7月倒産とのことなので、倒産直前商品群の1つです。特徴はカラーの生態図が入っていることです。タグも今井科学の物です。


この昆虫シリーズがバンダイでは大ヒットし、バンダイ模型を軌道に乗せたとの話しなので、今井科学の開発力や先見性は、やはり凄いと言うしかないですよね。もう少し、踏ん張りがきいていれば、この昆虫シリーズがサンダーバードに次ぐヒット商品になり、倒産の危機を救ったかもしれないと想像すらしてしまいます。当時のイマイモデルニュースカタログでは、世界最大のヘラクレスオオカブト虫や3本角のカブト虫なども触れられていたので、今井科学が倒産せず、昆虫シリーズが大ヒットし、そういった海外昆虫への商品展開もされていたらと考えるだけでワクワクします。

(今井科学版)
組立書には、「ギヤーボックスの組み立て」箇所のギヤー図の有無し版の2種が確認されています。ギヤーボックス全体図が描かれている方が後発売です。変更後の組立書がバンダイに引き継がれています。この変更は他の虫シリーズにも確認されています。
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倒産直前なのに現場では修整版を印刷していたと言うことですね。意味深です。 今井科学の昆虫シリーズは前年発売された「テントウ虫」が第一号です。この今井科学の「テントウ虫」なかなかのレア物です。


(バンダイ版)
大きな変更点はパッケージの「カブト虫」のタイトル色が緑色から茶色に変更されたことです。全体的に言えば、バンダイ版の商品は今井科学かバンダイかのロゴの違いだけで、内容物、品番まで、ほぼ同じ物で商品スタートされています。
今井科学倒産後の在庫処理で、今井科学の商品のまま、バンダイロゴのシールのみ貼られ市場に流されたものがありますが、この昆虫シリーズでは、今の所そういった商品は確認できていません。


以下、発売年での内容物の変貌です。
 別こ稜А70年キャンペーンが始まる前に出荷された物。未確認ですが、あるはず。
70年キャンペーンシールが貼られている物。品番はKIT.NO.90110。袋綴じにタグが使用されている。この70年4月開始のキャンペーンは、50日目でアイデアカードが1万通応募があったほどの大盛況。
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71年キャンペーンシールが貼られている物。品番はKIT.NO.90110。袋綴じタグは廃止。昆虫生態図の代わりに昆虫シールが1枚入る。シールは2種類確認。クロオオアリにはこれとは別の少し大きめなシールが入る。
72年キャンペーンシールが貼られている物。品番はKIT.NO.90110。袋綴じタグは無し。

ァ別こ稜А72年キャンペーンシールが貼られている物で500円への値上げ版。値上げされた場合は品番も変更され8301-500となっているはず。値上げのタイミングで、箱中のブリスターパック仕様も廃止されたかもしれない。袋綴じタグは無し。

Εャンペーンシール無し。当時価格500円。品番は8301-500。箱中のブリスターパック仕様は廃止。昆虫シールは初期には入っていたが、後に廃止。ギヤーボックスの角上下機構が外され、パッケージからも「歩くときにつのが上下に動きます。」の記述が無くなる。

Сこ鞍如昆虫シール無し。ギヤーボックスの角上下機構無し。Δ汎韻源斗佑覆里如↓ΝГ匹舛蕕先か不明だが、同時期での展開と思われる。

※ 銑Δ麓禊魁▲ぅ譽ュラーな仕様の物もあるが、基本構成は以上である。
※海外版画像はネット拾い物です。


カブト虫完成品の上からの図。眼のみ赤で塗られていますが、素組みでも非常にリアル!
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比較の百円玉は昭和40年男とのことで、昭和47年の物を使用。チョットしたこだわりです(^^)


最後に、ちょっとここで昆虫シリーズの疑問を。
今井科学の4倍電動カブト虫は現物確認されていますが、4倍電動のクワガタ虫はみたことがないので、クロオオアリと同じく、バンダイ版が初出しでは?と、最近思っています。
今井科学の4倍電動クワガタ虫って、出てましたでしょうか?
当時の最終告知では、4倍カブト虫の方が先発売で、4倍クワガタ虫は「予定」となっています。



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