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2019年8月28日 ブログ引っ越しました! 絶版プラモデル情報局でも紹介しましたが、ホビージャパンMOOKの「HJメカニクス」を紹介しておきます。 表紙からは気がつきませんが、1980年前後を中心にしたキャラクターキットを紹介した「なつかし模型ハンター」なる記事が掲載され、資料性も高く、収集リスト参照には最適な物となっています。私なんかは、この数ページだけが読みたいだけなので、ちょっと高めの値段設定もあり、古本で安くなったらと購入までは至っていませんでしたが、なかなか値段が下がらないのと、03号の宇宙戦艦ヤマト紹介とMSVがツボでしたので、ヤマダ電機のポイント使って、一挙に3冊そろえてみました。 以下、軽い感じで紹介しておきます。 ●HJメカニクス01(2018年5月18日発行・1500円+税) リストを自作するよりは、見栄えも良いし、全てのキットのプチ情報も載ってますので、重宝しそうです。ゴットマーズシリーズは、種類多いんですよね。 思い出的には、シルバーガルとゴールドライタンですかね。今でも何回でも作りたいです(^^) ●HJメカニクス02(2018年10月26日発行・1500円+税) この辺りは、ジョイントモデルブログさんの所が王道情報ですが、 https://blogs.yahoo.co.jp/pazulumo モデルボーグシリーズに始まり、ジョイントシリーズの初版から再販までを紹介。 DXモデルやジョイントパズルも全種紹介されなかったのが残念な所ですが、紙面的にここまでちゃんと紹介されたのは初めてかと思いますので、これだけでも買いですね。 欲を言えば、モデルボーグの最大のウリの「内部メカ」の画像と、モデルボーグ、ジョイントモデル、ジョイントパズルの大きさ比較がわかる完成品並び画像なんかも欲しかったです。 そして、02号では「ジョイントモデル」シリーズ紹介の他にマジンガー特集も! ただ、掲載されている初期ロットのマジンガーZ箱が、ガンガンに色あせしているのがなんとも心痛みます。たぶんですが、バンダイ社内ショーケース展示による蛍光灯焼けが原因かと思われます。あ〜〜、もったいない。 この辺りの対策として、まんだらけさんなんかは、焼けの無い蛍光灯を使ってるとかの話しでしたが、KAGUYAの数年在庫展示プラモデルを見る限りでは、明らかに蛍光灯焼けによる箱の劣化が見られるので、改善してほしいところです。対策を取ってるのは、変やだけなのかな? マジンガーZ記事の情報ですが、ひとつ気になってる点があるので、ご参考に。 誌面ではモーター版の「マジンガーZ」発売時期を1973年5月1日と紹介していますが、箱絵を担当した小松崎茂氏へのイラスト依頼が72年12月だったという記録があるので、1月には仕上がっていたと思われ、その流れで行くと発売が5月では遅すぎる感じがします。それを踏まえると、やはり50年史データベースで紹介されている3月発売だったという説の方が正解のように感じています。5月1日説の引用元を知りたいところです。 ●HJメカニクス03(2019年4月19日発行・1500円+税) もちろん、「宇宙戦艦ヤマト」のプラモデルに関しては、以前紹介した「宇宙戦艦ヤマトモデリングガイド」が現在最強資料となっています。 箱絵をみたいなら、箱絵大きく掲載の「HJメカニクス03号特集」。完成品メインで見たいなら「宇宙戦艦ヤマトモデリングガイド」。という使い分けですかね。 コメント枠質問の追加画像です〜。 2019年8月28日 ブログ引っ越しました! 模型、懐かし、絶版プラモデル、お宝プラモデル、プラモデル書籍、HJメカニクス、HJメカニクス
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