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今年は2月が暖かかった割に3月になって寒かったせいか、イチゴが大不作でした。 そのせいか、今頃になって花が咲いたり、色づき始めたイチゴが何株もあります。 ↓ そんな一株を利用して、アリンコさんが家を造りました。 イチゴのお玄関です。(^^) ↓ ちょっと失礼して、イチゴをよけてみると広いホールがあって、奥のお住いへと続いていそうです。 ↓ イチゴをひっくり返すと、案の定泥にまみれたイチゴは穴だらけです。 ↓ 穴の奥から小さなアリンコが顔を出してきましたが見えますか? |
小さな命だけど・・・
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まるで木のコブのように枝になりきっているイラガのサナギです。 サナギを引き剥がすと、木の枝にはしっかりと痕が残ります。 枝から剥がしたサナギは、イラガの幼虫そのものの綺麗な黄緑色の体に可愛い目をつけています。 一昨年の夏は、どこにいたのか姿さえ見えなかったイラガの鱗粉が目に入り数日眼科通院を余儀なくされ 去年は腕や首を何度かイラガに刺され、虫好きの私もイラガは好きになれません。 でも、でも、お顔は可愛いのですよ、と〜っても。 この寒い時期、木の枝や幹、それも日当たりが良くて雨を避けられそうな位置にピッタリと張り付いて春を待っています。 誰に教えてもらうのか、遺伝子のなせる業なのか、この知恵には感心させられます。 が、しかし、春になってやられる前にやる、先手必勝とはこのことだと心の中で言い訳をしながら昨日は無抵抗の虫を殺してきました。 農薬を使う栽培は、実際には無農薬栽培とは比較にならないほど多くの命を奪っているのに 無農薬栽培で直接殺生をしざるを得ない場合ほど、命への悔恨を抱く事が少ないのではないでしょうか? 時々、どうせ食べきれる訳じゃないのだから、少しくらい食べられたって・・・と思い、虫に気付かなかった振りをすることもありますが それが毎回では成立しないのが無農薬栽培の辛いところです。
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柿の木の下に積もった落ち葉を片付けようとしたら、葉の下にカメムシ君がじっと寒さに堪えていました。 |
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キャベツの陰の陽だまりで七星テントウ君を発見しました。 |
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たまに畑に飛んでくるミツバチがいます。 |


