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本当に良いドラマでした!
素適なドラマでした!
大笑いして、感動しました!
ありがとう、真喜男!
ありがとう、脚本の大森さん!
最初は、全然期待しないで見始めたのに、
本当におもしろくて、毎回楽しみでした。
最終回の一番の泣きどころは、
真喜男の日記でしたね。
退学になる1日前の。
思い返せば、久しぶりに再開した日記…のはずでした。
『みんなと一緒に卒業できることになって、嬉しいです』
この一文が切なくて。
『先生を驚かせるプレゼントを用意するつもりです。明日、桜なんとかと星野さんに相談してみるつもりです』
これも、実現できなくなってしまったんだ…と思うと、
涙が溢れてしまいましたねぇ。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
真喜男がグレてしまったなら、またきっとゲーセンにいると思って
探しに行く星野や桜小路君たち。
この辺のところも、あぁやっぱり一緒にいた仲間だから
すぐにわかるんだよな、と思ったり。
学校の卒業式には出席できなかったけれど
(また騒ぎを起こしてはいけないという気持ちもあったと思う)、
クラスでの卒業式ができて良かった。
クラスメート全員の名前の入った卒業証書は、
かけがえのないものになったでしょう。
(クラスメート全員のセリフがあったのも良かった)。
ひかりが、「いつか私が大人になったらまたデートできるかな」と言った時に、
「そろそろ桜小路の気持ちも、わかってやって下さいよ」
ここも泣けましたねぇ(;_;)
なんだ、わかってたんじゃん!(笑)
桜なんとか君の名前も、そのひかりへの想いも。
ここで、あぁやっぱり真喜男は大人なんだな〜と
感じさせられました。
最後は、クラスメートたちのその後の様子も描かれて
(キモロン毛君のセリフは、あの文化祭の時を髣髴とさせる。
こういう細かいところも、脚本上手い。)
それぞれが、それぞれの大学生活を送り始めて、
南先生は新しいクラスを受け持つようになって、
カズは進学するための勉強に精を出していて、
真喜男は?
そうきてくれると思いました!!!
やっぱりね、心残りはイヤだから、
達成できるまでガンバルんだ!!!
はぁ〜、良かった!
「何のために学ぶのか」の答えは、
きっと全ての人たちそれぞれの生活の中にあるのでしょう。
続編も作れそうな終わり方だったけれど、
続編はない方がいいかな。
今回、しょっぱなから熊田組が乗り込んできて、
卒業するために土下座する真喜男や
クラスメートや先生たちを守ろうとする真喜男の姿が切なくて、
留置所に入れられた真喜男を
南先生が訪ねて行ってかけてくれた言葉に感動して、
(気持ちが晴れた真喜男は、その晩熟睡。こういう心理的なところの筋の通り方が、見てみて自然ですんなり心に入ってくる。)
真喜男を信じたい気持ちと、騙されていたんだという気持ちの間で
揺れ動くクラスメートたちも切なくて、
それでも、やっぱり真喜男を信じていたいと思う
桜小路君とひかりの気持ちや行動に感動して、
真喜男の日記に涙して、
クラスでの卒業式に感動して、
最後は、本当に前向きに終わった、
マイ☆ボス マイ☆ヒーロー。
合間には、何度も笑わせてもらいました。
本当に素適なドラマでした。
Thank You、日本テレビ♪
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