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17時15分からの部に行きました。
西新井の駅に着いて、
TOHO西新井の場所がよくわからなくてチケットに書いてあった映画館の電話番号に
電話したけど、
自動音声だし、西新井への交通機関を一生懸命話してくれるばかりでA^^;;
仕方ないので交番で聞きました。
「映画館の…」と言ったら「TOHOですね?」と言われたので、
今日はきっと何十人もの人にTOHO西新井の場所を聞かれたのでしょう(^^;;
さて、会場に着いて
今日来ていると言っていた空さんにメールしようとしたら
「Chicaさん!」との声。
空さんっw(゚o゚;)w!
いつもよく私を見つけ出してくれます(笑・ENDL-xコンの時と言い)。
はづきさんとも話したりして(主にカメラ話)
いよいよ中へ〜♪
ゆっちだけでなく、
堤監督も一緒でした(堤監督作品の好きなワタシ的に更に嬉しい(^^))
ゆっちは、やっぱりちょっと緊張気味?
ステージの後ろの方に下がってしまうので、
堤監督が「もっと前に。もっと前に行きなさいよ(^^)」と
前の方に押してました。
ゆっち、前に行きながらも照れ気味(笑)。
ゆっち、
NEWSの人ですか?とか関ジャニ∞の人?と言われることがあるそうで、
「そういう時には凹むんです」と言うと、
堤監督「私は名古屋で“やくみつるさんですね!”って言われたことがあるし、
恵比寿のラーメン屋さんでは“トムさん!”って言われたことがあるよ」
と、終始ゆっちを何気なくフォロー。
司会進行の女性が堤監督にコメントを求めると、
「今日は私はいいですから。中丸さんに話させてください」と何度も言う堤監督。
やっぱり、人間が大きいわぁ。
会場のお客さんに
「中丸君は?」と聞くと、
「ゆっちー!」
「では私(堤監督)は?」と聞くと、
「ゆっきー!」
ははは、なんだかコンビみたい(笑)。
そして、
ゆっちと堤監督のエピソードを話してくれました。
このスシ王子!舞台挨拶で大阪に行った時に
堤監督は大好きな“たこセン”(たこ焼とえびセンを一緒にしたもの)を
ゆっちに勧めたそうな。
ゆっちがたこセンを食べたそうなので
「どうだった?美味しかった?」と聞いたら、
「あれ、食べにくいっすねぇA^^;」と言われたそうです(笑)。
ははは、好みが合わない(笑)。
ゆっちと、共演の大御所 北大路欣也さんとのエピソード。
撮影に入った頃に、北大路さんがジャニーズの舞台を見たと言ったので、
ゆっちはDream Boysのことだと思って一緒に話をした。
ずっと会話は成立していたけれど、
最後に実は違う話をしていたことに気がついたそうな。
ゆっち「北大路さんは、SHOCKの話をしていたんです」
再現すると
北大路「(光一君の)フライングがすごいね」
ゆっち「そうですね。(亀の)フライングはすごかったですね」
その後しばらく話は続いていたけれど最後に
北大路「(光一君の)ダンスの切れもよくて」
ゆっち「そうですね。亀も…」
北大路「…亀?」
で、ここでお互い違う話をしていたことに気がついたとか(笑)。
北大路さんは、とても気さくな人で
ゆっちにもよく話しかけてくれたそうです(^^)。
あ、ここで堤監督が
「(亀?)犬じゃなくて?」
って言ったのですが、
会場のほとんどの人にはわけがわからずA^^;;
(SoftbankのCMの
犬のお父さんの声をやっているのが北大路さんなんですよね)。
勘違い話が面白かったです(笑)。
NYでのエピソード。(堤監督談)
7月4日の独立記念日の花火は、当日雨だったので
夜10時まで待って花火が上がらなかったら撮影中止にしようとしていたが、
10時10分に花火があがり始め、撤収寸前だったのが撮影ができた。
あの花火は、2ヶ所で全く同じ花火を打ち上げていて、
1つは司のバックで、
もう1つは河太郎のバックで使われているそう。
光一さんは、スタントなしで崖から落ちる芝居をやって、
本当にすごいと思ったとか。
ゆっちは、演技指導は全くしていなくて、
段取りの打ち合わせをしただけ。
本当に(芝居の)勘が良かった、とのこと。
舞台挨拶、結構長い時間お話してくれましたね。
最後は、ゆっちが舞台の一番前まで行ってご挨拶。
(最前列の人の目の前で、また照れるゆっち(*^^*))
堤監督も挨拶してくれて、
「ごゆっくりご覧下さい」との司会の方の〆の言葉で
舞台挨拶終了。
映画の内容はネタばれしませんが、
ゆっちは熱演でしたよ!
ちょっと涙ウルウルきました。
演技指導なしと聞くと、
やっぱり、勘が良いんだなと思いました。
(堤監督の言う意味がわかった)。
光一さんは、やはり凄い人です。
ええ。
スタントなしで、あのアクション。
シリアスな芝居はシリアスに、
笑えるシーンは思いっきり笑えるし。
やっぱり、主演をはるのに選ばれたお方です。
映画中の台詞も、
遊び心がいっぱいで
マニアックに笑えるところもあり。
堤監督作品らしい作品。
パロディーシーンが多いけれど、
「米文化はアジア人の魂」とか
寿司は“もてなしの心が大事”といったところが、
きちんと描かれている。
おもしろくて、
そしてよく出来たエンターテインメントの映画でした♪
晩御飯は御寿司にしました(笑)。
『スシ王子!銀幕版』に出てくるお寿司屋さんの名前が『八十八』。
今日食べた御寿司の名前は
『八十八夜にぎり』です♪
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