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TAG(たぐちやすたか)の NS400R(とその他何か)ブログ
愛車のHONDA NS400R関連(とその他何か)のブログです

SP-TDC 初始動

もうすぐ梅雨入り!という事であわてて取り付けました。

配線を最適化せずに取り付けたので束ねた部分をどこに置くのか悩みました。
この後、とりあえずバッテリーの上とオイルタンクの上あたりにまとめました。
ユニット自体は、ATACコントローラーのあった場所にとりあえず結束バンドで固定しました。

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さて、初始動ですが、一か月以上放置した割にはチョークを引いてキック一発で火がはいりました。
ただ、どこかに問題があるらしく、吹け上がりが悪く、しばらくアイドリングした後にエンストしてしまいます。
(動画ではチョークを引き忘れたので、途中でスマートフォンを右手から左手に持ち替えてスロットルをあおってます。)


原因として推測しているのは、バキュームホースをバキュームセンサー用に分岐した際にホース長を長めにしたので、燃料コックのダイヤフラムを引っ張りきれていない、燃料が少ない(リザーブに入っています)、ケチったイグニッションコイルが合っていない、などなど。

機能のひとつである点火テストモードでは、プラグからはバシバシとスパークが出ているので、火が弱いという事はなさそうです。

あと、SP-TDCとは無関係ですが、ATACが作動していないのを発見、ATACインジケーターは作動するので、多分ソレノイド以降の問題かと。

作業中にスクリーンを割ってしまったり(先日購入した品の出番ですね…)、カウルのクラックも進行していたので、ボチボチ直していきます。

フルトランジスタ点火コントロールユニットのSP-TDCですが、2月に納品されておりますが、雨天やら体調不良やらでまだ組み込めてません。

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一応、端子類の取り付けては終わっております。
エーモンの端子数百円分と電工ペンチで小一時間で終わります。

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ユニット本体とバキュームセンサーの取り付け位置と方法は現物合わせになりますね。

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フルトラ用(4st用)イグニッションコイルも車体には取り付け済み、ノーマルCDIも取り外し済みとなっておりまして、すでに1ヶ月近くエンジン始動と走行すら行っておりません(汗)

次の休みに雨が降らなければ、火が入るか入らないかの確認位まではたどり着きたい所です。

出航場所を間違えて対面ならず!

真ん中らへんの緑の箱に手をかけているのがくろうまっくさんです(笑)
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さんふらわ〜
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数年前の滋賀県竜王NSミーティングで知り合ったKAWAさんがコムスターホイール用のチタンボルト・ナットを製作したとの事で、2輪分譲っていただきました。
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寸法は基本的に純正互換、両端は六角の質実剛健な仕上がりです。
切削痕が少し残っているのが魅力的です。
(プロボルト社製品もわざと残していると思います)
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ボルトのヘッドが軽め穴あり、ナット側はボルトの先端で埋まる感じです。
かみ合い部分を多く取って強度が確保されています。
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以前に入手したsc161gmさん作のセットはプロボルト社製品をベースに加工したために高額にならざるを得ませんでしたが、こちらは原材料からの削り出しなのでコストダウンに成功しています。
でも、ただのネジではないので、ホイホイと支払えるお値段ではありません(汗)
DMRさんが見積もった額と大体同じ程度です)

近日中にヤフオク!に出品されるとの事ですので、気になる方は要チェックですぞ!

スタビライザー

NS387R様から頂いた、CBR250R(MC41)対応フォークスタビライザーです。

雰囲気的に付きそうなのですが、フロントをジャッキアップして全体の締結を緩めないと収まらない(あと1〜2mmフォークの間隔が足りない…という程度)ので、放置状態となっております。
誠に申し訳無い。
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現在絶賛放置中のオーバーホール中フロントフォークは、このスタビライザーが無理無く取り付けできる様に、ボトムケースを加工中です。
サンドペーパーを巻きつけて小一時間削っただけですが…。
ボトムケースが鋳物をザクザクっと加工しただけで、スタビライザーの輪がかみ合う部分の外周が歪んだ円になっているので、それを修正。
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とりあえず地肌の状態ではスルッと付く様になりましたが、塗料の厚み分もう少し削らないと駄目ですね。
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