無題
第2話 転勤ベイベー
前回のあらすじは以下に。
http://blogs.yahoo.co.jp/taichi1272/34704715.html
さて、こうして僕は生まれたが、よくミルクを飲み、よく笑う赤ん坊だったようだ。
特にミルクは一日哺乳瓶10本近くを飲んでいたようで、ミルク代だけでもかなりかかっていたらしい。
親父も、僕が生まれてからは、外で飲んで帰宅せず、まっすぐ家に帰るようになった。
「ほ〜ら、大地く〜ん。パパでちゅよ〜!」
とか言いながら、すぐに抱き上げてあやしていたって。
知能も、2歳で平仮名なら字が読めるようになっていたらしい。その後のできの悪さからは、にわかに信じ難い話だけど・・・。
さて、僕が生まれてから3ヵ月後の3月、大阪への転勤を命じられ、一家で大阪市内へ。最初は
吹田市、それ
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