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天上山その2

下から強風が吹き上げて来る山頂
下は晴れてるんだろうけど
霧に包まれて何も見えない

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またこいつと会う約束をして下山


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っといっても台形になっている広い山頂
天空の丘を目指して

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この先一帯って?アバウトすぎ!

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少し歩いて
どうしても行ってみたかった天空の丘

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だって名前が“天空の丘”デスよ!?
”視界をさえぎるものは何もない・・・・”って!?


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さえぎられて何も見えないんですけど・・・(笑)

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晴れていれば、こんな景色が見えたはず
仕方ないね・・

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その後向かったのは不動池
ここも神秘的なとこでした

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むやみに近づき中を見るべからずって
本来なら見たくなるけど
霧に包まれたこの幻想的な雰囲気の中
ましてや一人の状況下ではちょっと無理!

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その裏手にある不動尊
人一人がやっと通れる急な坂を登ると・・・

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不動池の守神みたいな石造

この時・・・
この写真を撮った時デス。
頭の上まである木々の上で強く吹いていた風が一瞬やみ
カメラを構えた瞬間に”ブワッ”っと逆風になって
私の前を通り抜けました。

霊感には鈍感だし、今までそんな経験もないデスが
この時ばかりは初めて”ゾクッ”とした瞬間でもあり
山の神様に対してちょっとまずいかな?
と思ったりもしました。

後々に思った事ですが、ここ神津島は名前のごとく
神々の島
山に登っても街を歩いていても
たくさんの石像や祠があることからすれば
さまざまな伝説や歴史がある島なんだと
改めて思うことしかり
もっと歴史を勉強してから来るべきだったかな?


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そこからはトトロの森に抜けるような道を通って

白島下山道方面へ

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神津沢の上
治山工事跡の断崖絶壁
霧がかかってたから怖くなかったけど
晴れて下が見えてたら??

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そして右手に不入が沢
ここが神話の舞台となった神様が水の分配に集まった神聖な場所

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ちょうど山つつじがきれいだった

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10合目に着いてからここまでおよそ2時間半
まだまだ行けてない名所はあるけど
この雲じゃ何も見えないから
今回はこれにて下山

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下り初めは開けた下山道だったけど
ここからは樹林帯の中

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ひたすらこんな下り坂

でもよく考えたら登りも下りも山頂付近も
足場しかり道標しかり
どこもしっかり整備されていて歩きやすかった

こんなところにも地元観光事業への意気込みが感じられる

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わずか10分でトイレのある
車ででも来れる8合目登山口に下山
しかしまだまだこの先も樹林帯の中

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きれいに苔むした道を下り

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鳥居を潜って

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そういえば今回で二回目のスポルティバのトランゴトレック
こんな苔むした滑りそうな石の上でもしっかりグリップしてくれた


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下りは約30分で白島登山口に到着
ここでお借りした杖を返却

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舗装路を歩いて街まで下りてきた
ん〜やっぱり昨日よりガスってる

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まっちゃーれセンターに到着

北アルプスに行ったことがない人でも
それっぽい雰囲気を味わえて
なおかつ晴れた日には素晴らしい展望が待っている天上山

個人的には往復1万円の高速代&ガス代を使って圏外の山登りに行くのであれば
お酒飲んでても寝てても到着する汽船で神津島に来るほうが
すごくお得な気がしました!

では
まっちゃーれセンターのバス乗り場からバスで
これから赤崎に出発!

















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