ここから本文です

書庫黒坂オートキャンプ場

記事検索
検索

全1ページ

[1]

初めてのGWキャンプ?

人生初!?のGW連休が取れるようになった今年
どこに行っても混んでいるというのは解っていたけど
そこしか休めないならやっぱり行きたいよね(笑)

ということで今回もキャンプ友のカゲちゃんを誘って
黒坂オートキャンプ場に5月3.4日で行きました

イメージ 7
若葉のきれいなこの時期は最高!
でも自宅を朝の5時過ぎに出たけどキャンプ場に着いたのは昼の12時!
人生初のGW中央道渋滞を楽しみました!?
付き合ってくれたカゲちゃんありがとう(笑)

イメージ 8
出迎えてくれた管理人のマンキーさんに指定されたのは
第一キャンプ場と第二キャンプ場の中間にある通称ひのき山サイト
見晴らしのいい39.40番

イメージ 9
今回一緒の犬ばかさんがすでに到着済み
我々はその手前のサイトへ
画像では解りずらいけど木々の間から笛吹市街を見下ろせる展望のいいサイト

イメージ 10
あんまりにもいい天気でキレイな若葉の新緑の下だから
設営前に3人でイスだけ出してのんびりと談笑
ん〜〜まさにすがすがしい五月晴れ!
心地良い木陰の森の中

朝早かったからこのまま昼寝したい気分でもあったけど
今回はNEWテントの設営がしたくてウズウズ

そのテントとは・・・






イメージ 11
すでに廃番品のマウンテンダックス ヌプカ2
廃番品マニアか!(笑)

イメージ 12
とりあえず飲む前に設営完了
いや〜このテント思っていたより手が込んでていいね

イメージ 13
設営終わればコレ
大好きなBASSで乾杯!

その後場内を少し散策
イメージ 14
第二キャンプ場はファミリーキャンパーで満サイト

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17
3年前にお世話になった第一キャンプ場

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20
この時期にしか見れない若葉の森

いい意味で自然のままのキャンプ場
でも確実に人の手の入った森
イメージ 21


イメージ 22
第一キャンプ場と第二キャンプ場を隔てる道路から雪をかぶった八ヶ岳が見える


イメージ 23
サイトに戻り・・・
共有スペースは犬ばかさんのサイトにお邪魔することに


イメージ 24
そうこうしていると日も暮れて
サイトからは南アルプス越しに真っ赤な夕焼け


イメージ 25
ではそろそろ夕食の準備
最近定番になったアヒージョから

なんてつまみながら一杯やっていると
イメージ 26
オーナー夫妻とS家が合流
ではではカンパーイ!

そこでオーナーから頂いたワインがコレ
イメージ 27
アルガブランカ ピッパ2009
葡萄は地元山梨の甲州をフレンチオークの樽で寝かせた貴重なワイン
なんでも伊勢志摩サミットの時に振舞われたとか

確かに美味いワイン
樽の香りが好きな人ならこの上ないはず
それだけポテンシャルのある葡萄なのだろう
近年日本のワインが高く評価されているのがわかる気がする


イメージ 28
その後は犬ばかさんから頂いたラムラックに
キャンプ場のローズマリーを頂いて香り付けした仔羊のグリル

イメージ 29
それと地元の野菜で仕上げた春野菜とアサリのスパゲッティーニ

イメージ 30
炭火で焼き上げた肉はやっぱり美味い!


イメージ 31
サイトから見える笛吹市の素晴らしい夜景をバックに
心地良い森の夜を満喫

イメージ 32
夜景とワイン、ごちそうさまでした









翌朝
イメージ 33

イメージ 34
いつもの犬ばかコーヒーが目覚まし

イメージ 35
そしてコシアブラの焼きおにぎりと春の野草のスープ
まさに今が旬の地産地消の朝食
すっごく美味しかったー!!
やるな姉さん!

イメージ 4


イメージ 5
場内を少し散策するとたくさんの山菜や野草がいっぱい

イメージ 36

イメージ 1
キャンプ場下の空き地からは甲府盆地を見下ろせて
左に雪の残る南アルプス、正面に八ヶ岳、右手には奥秩父山塊の素晴らしい展望

イメージ 2


イメージ 6
若い木々の息吹を感じる新緑に囲まれた森キャンプ
おだやかな陽と心地良い風、小鳥のさえずりを聞きながら
そこにいるだけで気持ちがいい場所

この二人と一緒だったけど?(笑)天気も良くて最高の時間を過ごした


もっと居たかったけどこれにて撤収
イメージ 3
フライの蛍光色がちょっと気がかりだったけど
この新緑の黄緑とぴったり合っていい色だったヌプカ



3年ぶりの再訪だった黒坂
いい意味で手付かずの森は健在
といっても何も手入れをしていないわけでなく
自然の森をそのまま生かすキャンプ場造りのほうがかえって大変なことだろう

高規格のキャンプ場とは違い
施設はシンプルに必要最小限

だけど

オーナーの思いが詰まった
黒坂の自然をそのまま楽しめる森の中のキャンプ場

ここはそういうところ

ますます好きになりました
また再訪します!




この記事に

開くトラックバック(0)




イメージ 1
気持ちいい山の朝

イメージ 2
まずは火をおこしてエスプレッソ



イメージ 3
朝食は昨夜の残りのほうとう鍋に卵とソーセージ、味付け海苔。
醤油が欲しかった・・・(笑)

イメージ 4


イメージ 14
春デスねー


イメージ 5


イメージ 6
管理人マンキーさんからごゆっくりとのありがたいお言葉

イメージ 21
とても広い場内
自ら案内して頂き

イメージ 24



イメージ 7


イメージ 8
サイト内にあるパワーストーン(妖精の石)にて



イメージ 20
場内には食べられる野草がたくさん!


イメージ 9
夏には川遊びもできるきれいな川も

イメージ 17
第一キャンプ場と第二キャンプ場を分ける道からは
南アルプスと甲府盆地が一望!

イメージ 18
この時期、しだれ桜が満開



イメージ 10
マンキーさんが譲ってくれたうど
天ぷらにして食べたらすっごく美味しかった!!


イメージ 11



イメージ 19
この後、取材で訪れたSAMさんと合流


イメージ 12
黒坂常連のキャンパーさんから教えてもらった場所に咲く
今や貴重な日本タンポポ



イメージ 13
こちらの西洋タンポポとの違いが分かるかな?

イメージ 15
SAMさんからレクチャーしてもらった逆光のテクニック
コンデジでもプロっぽい写真が撮れた!

イメージ 16


イメージ 22
甲府盆地が一望の黒坂オートキャンプ場

ソロでもファミリーでも楽しめる
二つの顔をもつキャンプ場はそうそうないのでは?

それもひとえにこの地を愛する管理人さんの愛情が
たっぷりと注ぎ込まれているからなのでしょう。

イメージ 23
自然がたくさん残っていて、なおかつ適度な手入れが入っている
私には理想のキャンプ場

またお伺いしますデス。








この記事に

開くトラックバック(0)

黒坂オートキャンプ場


4月26.27日で山梨県は笛吹市の黒坂オートキャンプ場に行きました。


出発3日前の水曜日に急遽決まったキャンプ。(笑)
今回はひらたけさん親子、じゅんちちさん、コゲさんと。

当日の朝はGWの初日。

高速道路の渋滞予測を見ると中央道下り線はすごい渋滞予測でしたが、実際にはそれほどでもなかったかな?

じゅんちちさんと約束の時間にはお互いとも30分前に到着。

 

イメージ 1

スーパーセルバで買い出し

ここでひらたけさんとも合流。

 

イメージ 2

そこからキャンプ場へは約10分ほど

 

 

イメージ 3

以前から訪問したかったキャンプ場

そう、ここはあのあぶくまキャンプランドと交流のあるキャンプ場。

そのエピソードは黒坂オートキャンプ場HPのこちらで。

 

 

イメージ 4

第一キャンプ場の管理棟から近いサイトを使わせてもらいました

 

 


イメージ 5
今回は久々のStasyⅡ
新緑の木々がキレイ


イメージ 6

設営終えて、とりあえず乾杯!!

 

 

イメージ 7

とってもネイチャーなサイト

 

 

 

イメージ 8

サイト内にはトトロの穴 (管理人さん談)

 


イメージ 9

炊事場脇にはこんな演出も

 


イメージ 10
第一キャンプ場内は我々だけだったので、広々と使わせてもらいました。
開けた先には甲府盆地。
夜景が楽しみ。

イメージ 11
第一キャンプ場は結構な登り坂

イメージ 12
その上のほうのサイト
ここまで来ると森の中
ひっそりと森の中でキャンプしたい人にはおすすめ

イメージ 13
場内にはいくつもの湧き水が流れるきれいな小川

イメージ 14
水芭蕉も

イメージ 15
さらに甲府盆地を見下ろす展望のいいサイト

イメージ 16
道路を挟んで第二キャンプ場
こちらのサイトは第一キャンプ場とはまた違った雰囲気

通路の傾斜もなだらかだし、トイレも洋式。
ファミリーキャンプにはこちらがおすすめかな!

イメージ 17
自然の花や野草がたくさんのキャンプ場だけど
炊事場にはさらにこうした飾りも。
さりげなくオーナーのセンスが光るキャンプ場。


イメージ 26
サイトに戻り



イメージ 18
夕食の準備
今日のメニューは春野菜のパスタとほうとう鍋


イメージ 19


イメージ 20
まずは
先ほどスーパーで仕入れた地元の筍とアスパラでスパゲッティーニ

イメージ 21
そして山梨といえばの
ほうとう鍋


イメージ 25
夜には管理人のマンキーさんが赤ワインの差し入れをもって
サイトに遊びに来てくれました。
すごく気さくで明るい方、そしてこよなく‟黒坂”を愛する素晴らしい管理人さん。


イメージ 23
サイトからの夜景もバッチリ

イメージ 22
山の夜はまだまだ冷える
温度計の気温は10℃を表示してたけど
体感的には5〜6℃くらいに感じたかな


イメージ 24


つづく・・・












この記事に

開くトラックバック(0)

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事