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雷鳥沢


山歩きからキャンプ場に戻ってきて
まずは汗を流しに温泉へ

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昨日雷鳥沢ヒュッテに入ったから
今日は隣りのロッジ立山連峰のお風呂

どちらも透明な硫黄の香りのするいいお湯だった
施設はどちらも同じ感じの山小屋レベルだから
お湯の出具合や施設自体に注文つけてはいけないけど


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歩いた山を見ながら風呂上がりの一杯は最高のご褒美!!

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サイトに戻る途中の雪の大谷

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振りかえるとこんな感じ
ひんやりした空気が流れてとても気持ちいい小道

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サイトに戻ってのんびりしていると
焼けてきた空
疲れた体にご褒美の夕焼け

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陽も沈み
19時過ぎには静かになる山のテント場
自分も山歩きの疲れから21時頃には就寝



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翌朝6時前
ひんやりしたすきとおった空気に包まれた朝
今回は全日風がなくてよかった

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どこもほぼフラットなサイト
ペグも効くし張り綱固定用の石もちょうどゴロゴロしてる
いくつかの固定テーブルもあるし
特に不自由ない野営地
のんびりして撤収完了

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帰りの室堂までの登り返しの石段
重たいザックを背負ってのこの階段が一番こたえた・・・(笑)

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名残惜しく振り返る雷鳥沢
とてもいいところだった
また来るよ!

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室堂まで戻るとそこにはゴミステーション
ここでキャンプでのゴミが捨てられる

その後
黒部アルペンルートを乗り継ぎ
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黒部ダムから立山連峰に別れを



今回は素晴らしい天気に恵まれて
とても楽しい山歩きとキャンプができた

訪れた時期もちょうどよく
雪渓の残る美しい山を見ることができて本当に良かった

またいつか再訪したい





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山の夜

つづきから・・・

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陽も暮れて

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満天の星空を期待していたけど
明るい月

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みんなもう寝ているのか?
テントの明かりも少なく
撮影にはちょっと残念な感じ


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まだ8時過ぎなのに辺りは真っ暗で静かなテント場
気温11℃と冷え込んできた

自分も前夜の寝不足もあって早めに就寝したけど
いつもの通りに6時間もすれば目が覚めて・・・

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未明3時40分
テントを出てみると・・・


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ひんやりとした空気の中
人工的な光害もなく
月も沈んで満天の星空
でもちょっと薄くかすみ雲があったけど
山の稜線とスバルまで
バッチリとカメラにとらえることができた


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天の川も見えたけどコンデジじゃ
表現できるのはこれが限界かな?

東京では熱帯夜のこの時期に
ダウン着込んで撮影しているって?
ちょっと不思議
下手したら風邪ひきそうな涼しさ
というか寒さ

今回のシュラフはナンガの380DXでちょうどよかった
こればかりは個人差と着込んで寝る服装にもよると思うけど…

とりあえず写真もとれたので二度寝・・・


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朝5時半起床
外気温は10℃ちょい


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まだ陽が差さないけどすでに出発準備の方々
目指すは剣岳かな?



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6時20分過ぎ
この頃には登山者達は皆、涼しいうちに山へ出掛けていたが
のんびりの自分はまだ朝食中(笑)
ようやくテント場にも陽が差してきて


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一日の始まり

気温も一気に上昇

そしてこの後は立山三峰に挑戦!










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別天地へ

7月23~25日で雷鳥沢キャンプ場に行きました

2年前に蝶が岳に行った以来の久しぶりの登山キャンプ
梅雨明けを予想してこの時期に休みをとっていたけど
今年は6月中に梅雨が明けてしまい
天気がどうなることかとハラハラしていたけど
素晴らしい天気に恵まれて
素晴らしい山キャンプとなりました

まずは22日の深夜
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いつもの新宿からの夜行バスに乗り込み

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23日の早朝に着いた扇沢

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5時半に着いたけど
この時期平日のトロリーバスの始発は7時半
その間に早朝にもかかわらず白馬からわざわざ来てくれた中村氏
1時間かけて、それに朝食まで買ってきてくれて
ほんとうにありがとう!
おかげで2時間があっという間に過ぎた
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事前にwebで予約しておいた乗車券
おかげで少し安くなった
っていっても安くない額(笑)

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今年で最後だというトロリーバス
来年からは電気バスにリニューアルの予定だとか

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まずは黒部ダム
その先に見える立山連峰

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次はケーブルカー

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この時間はほぼ皆登山者

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次はロープウェイ

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山の上にかかる雲が気になるけど
素晴らしい景色にいい天気

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そしてもう一度トロリーバスに乗り

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およそ1時間半かけて室堂に到着

ホテルと同じ建物の室堂駅
お土産屋さんもレストランもあるけどコンビニみたいな食材はなかった

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けどとりあえず地ビールをゲット

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外に出るとひんやり涼しい2400mの空気
雲がかかっているのが気がかりだけど
時おり見える青空に期待

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美味しい水をペットボトルに入れて

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まだ人が少ない室堂を後に

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まずはミクリガ池方面へ

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残雪をまとったミクリガ池

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対岸に立山連峰

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反対側は地獄谷

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噴煙を上げて噴き出す硫黄ガス

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エンマ台
風向きによって硫黄ガスが強くてむせるくらい

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血の池

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硫黄ガスで雪色も変わったみどりが池

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観光名所を歩いて30分ほどで眼下に雷鳥沢キャンプ場

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平日とあってテントもまばら

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室堂からは約200mの下り
ん〜帰りが辛そう・・・

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そして室堂から約40分で雷鳥沢に到着

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小屋でキャンプの受付
隣りの残雪では大学のスキー部かな?
アルペンスキーの練習中

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そしてエアライズを設営完了

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未だかつてない絶景のテント場

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山の雲も晴れてきていい感じ
ん〜〜最高の天気!

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ってことでさっき買った地ビールで立山に乾杯!

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山肌に残る残雪がいい感じ

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最高!!!

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キャンプ場も混んでなくていい感じ

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素晴らしい景観!!

今日はここでのんびりしよう
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ってことで
昼間っから2本目!(笑)

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キャンプ場横を流れる浄土川

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近くには温泉のある雷鳥沢ヒュッテ(左)と
ロッジ立山連峰(右)

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キャンプ場から歩いて数分
ちょっと早いけど昼間っから温泉に

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まだ誰もいなかったからちょっと撮影
景色がいい内風呂

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硫黄の香りのする源泉かけ流しの露天風呂
水をたさないと熱くて入れないけど
絶景を眺めながらの露天風呂はほんとうに最高!

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ゆっくりと温泉に浸かってサイトに戻るとテントも増えてきたけど
雲ひとつなく晴れわたってきた青い空

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まだ明るいけど飯焚いて夕食の準備
今日はレトルトの牛丼
紅ショウガ忘れた…(笑)

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炊事場は小屋の中とこの一ヶ所だけ
水は要加熱

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17時過ぎには山の上に月

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19時を過ぎてまだ明るいけど
陽が影ると気温も一気に下がって13℃
(東京じゃありえない涼しさ)
ダウン着込んで夜の準備

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まだ19時半だけど周りはもう就寝の準備
さすが山のテン場
自分は酔い覚ましのコーヒー飲んで
まだまだこの別天地を官能中

・・・

ってここでヤフーの画像制限













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