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(台中 21日 中央社)台中市・豊原区にある日本統治時代からの歴史的建造物「頂街派出所」が、
台湾初となる“旅行・文化派出所”として生まれ変わった。

豊原駅の隣にある同派出所は日本時代の1930(昭和5)年に建てられたもので、2002年4月に市の
歴史的建造物として登録された。派出所は2年前に通りの反対側に移転、旧派出所はそのまま放置
されてきたため、市では地元の文化・歴史事業団体に管理を委託。

管理団体のアイディアで、派出所は警察官の制服や地元の関連グッズが展示される文化スポット、
「葫蘆[土敦]旅行文化派出所」として変身を遂げることとなった。葫蘆[土敦]は豊原の旧名。

管理側は、地元の歴史・文化をより多くの人々に知ってもらおうとボランティア所長8名を募集して
おり、また関連の旧文物や古い写真の提供を市民に広く呼びかけている。

豊原は伝統菓子の製造でも知られており、現地を訪れた人々が地元に伝わる文化をより一層理解
できるよう、所内では菓子文化の説明講座も開かれる予定。

(注)本稿は5月21日付け「フォーカス台湾」より転載。


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