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バスって言っても、現地の人が乗る普通のバス。 このバスも最初のアーグラーに行く時に出会ったあの親切な青年が ホテルの従業員に私達が翌日にまたニューデリーに戻るのにチケットが無い事を 伝えておいてくれて、ホテルの従業員のお兄ちゃんが、わざわざバス停まで送ってくれ、 しかも乗るバスが到着するまで一緒に待っててくれて、来たバスの運転手に私達が降りたい街を 伝えてくれ、すんなりと戻って来れたの!しかも激安運賃で〜(^-^) バスの中はこんな感じで、ゆったり気分♪ 降りた場所はニューデリーの近くの街(ニューデリーまでのバスはなかった) 長時間のバスでお腹も空いたから腹ごしらえ〜 もちろん、カレーね(笑) その後、ニューデリーまで電車の切符を購入するんだけど、 インド人たら普通に割り込みするし(普通らしい…)モタモタしてたら全然買えなくて大変だったよ。 それでもようやく切符を買い、満員電車へ〜(汗) 乗る事、数十分でニューデリーに無事に到着 (車内ではスリの少年がいて他のインド人は騒いでたけどね) ホームに降りずに線路に降りる人多数(笑) 私達はちゃんとホームへ降りたわよ〜。 色々あったアーグラーの1泊旅は無事に終了。 ニューデリーの駅ではワンコが迎えてくれたよ。 さぁ、また今夜の宿探し!
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旅のオモイデ(インド)
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新婚旅行で行ったインドを紹介していきます!
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憧れのタージマハルに着き、早速中へ入りました。 たまたまなのか?私達が着いた時は外国人観光客よりもインド人の方が観光に来ていた印象。 間近で見る白タージ これが2万人の職人を集め、22年の歳月をかけて作った世界一美しいお墓なのね。。。 向こう側に見えるのは入口の門。 ここをずっと歩いて来たの。 そして、総大理石のお墓に。。。 私達は朝早く行ったから日中は40度になっていたインドも、 気温もそんない高くなく、人も少なく、そしてひんやりした大理石が裸足には気持ち良かった(^^;) でも、お友達は夕方に行ったらしいけど、ここの夕方(夕日)もなかなか良かったらしい。。。 各国から集められた28種類の宝石・鉱石を大理石にはめ込み、見事な浮き彫り♪ あ〜素晴らしい♪ もっと。ゆっくり眺めていたかったけど、昼前にはアーグラーを出発しないとダメだったので、 1泊だけの少ない時間だったけど、来て良かったな☆ ちなみに、裏側からの景色は…
こんな感じでヤムナー河が見えるだけの殺風景?な感じでした(^^;) |
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アーグラに到着し、一夜明け早起きした私達は目的地のタージ・マハルに行きました。 ホテルからタージ・マハルまでは前回の記事の親切な青年が (前回の記事)→http://blogs.yahoo.co.jp/taiga2986/31739664.html チェックインの際に翌朝リキシャーを呼ぶように手配までしていてくれたので、 面倒な交渉もなく行く事ができたのです(^^) リキシャーで走る事数分で外壁が見えて来ました〜 手前の白い壁、落書きがアジアンチック(笑) そして適当な場所で下ろしてもらい、徒歩で西門から入りました。 正門前 そして正門をくぐると。。。 テレビや写真でしか見た事が無かった、タージ・マハルが現れました〜! 続く。。。
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私達の新婚旅行のインドは初日から飛行機が飛ばなくて、 ネパール行きが無くなり、急遽インドだけになった為に、 計画していた予定を変えた訳だけど。。。 とりあえずインドに着たからにはタージマハールとガンジズ河は外せない。。。 って事で、とりあえずデリー駅に行きチケットを購入しに行ったわけだけど、 ニューデリー駅の2階には外国人用の専用予約オフィスがあるって事で 早速切符を買いに行こうと、駅構内をウロウロしていたら、 インド人が寄って来て 『今日はツーリスト専用は休みだよ!何処に行くの?』とか馴れ馴れしくよってきたけど、 いかにも怪しい。。。 そそくさと交わして、他の階段から行ったら普通に営業してたし(ーー) ニューデリー駅構内 本当は、最初にバラナシまで行って、その後アーグラーに行きデリーに戻って来るって ルートにしたかったけど切符が取れずに、ようやく取れたのはデリーからアーグラーまで。 まぁ、それでもいっかって、とりあえずアーグラーまで向かったの。 確か、夕方ニューデリー発の2等で行ったよ。 電車は、インドは遅れる事が有名だけど、やはり遅れました(笑) しかも、切符の見方がよく分からない上に、電車に何号車とかちゃんと表記されてないから さっぱり分からす。。。 ウロウロしていたら、親切な日本語を話すインド人がいて、親切に席の場所まで案内してくれたの。 結構、海外とか行ってると、変に日本語が上手いと、すぐ怪しんでしまう私達だけど、 この人は普通に通りすがりの良いインド人だったよ(^^;) で、3時間程遅れて出発した電車はゆっくりと走り出したよ〜。 と、数分すると「こんばんわ〜」って日本語が。。。 ニコニコしたインド人の青年がまた登場(笑) 結構ちゃんとした格好の若い青年で、日本で働いてて、 今から実家のあるアーグラーまで行くとの事。 で!何と、話して驚いた事に、何とこの青年は、私達と日本から同じ日の出発の飛行機で、 同じく足止め喰らってたの! 凄い、偶然じゃない?!だって、その後の乗った飛行機は違うのに。。。 しかも、私達がこれから行くアーグラー出身だなんて! そうしたら、その青年曰く、アーグラーって観光地だから 凄くぼったくるリキシャーやタクシーがいるから、夜の到着は危ないって。。。 私らが、宿も決めてなくて、夜9時頃に到着なんて無謀だって(汗) その人のお父様はアーグラーで警察のお偉いさん。 だから、アーグラーに着いたら自分の友達が待ってるし、 その車で知ってるホテルに案内してあげるしって。。。 って、あまりにも話が上手いし、最初は警戒はして、 自分たちでどうにかするからって断ってはいたんだけどね(^^;) そうしたら、駅に着いたら、ちゃんとしたタクシー呼んでくれるとかで。。。 何か、何処まで信じていいのかわからなくてさ。。。 その返事は曖昧にしたまま、アーグラーに到着。 その青年と一緒に電車を下りて、改札まで行こうとしたら。。。 電車を降りるなり 『ジャパニ!ジャパニ!ホテル!ヤスイヨ!』って凄い客引き。。。 ってか青年が言ってたとおり、かなり強引な感じ。 しかも思っていたより真っ暗な駅で、ちとビビった。 そうしたら、青年がその客引きになんとか言ってて振り払ってくれたんだけど、 その青年が、やっぱ危ないし、僕の友達の車で行きたいホテルに連れて行ってあげるよって。。。 何だか、客引きは本当に厄介な感じだったから、そうしてもらう事にしたんだけど… 青年のお友達を待ってる間、その客引き達が、 せっかくのカモの日本人旅行者を取れれたって思ったのか、青年にいちゃもんつけててさ そうしたらとうとうケンカが始まって(汗) 最初は軽い感じだったけど、段々と取っ組み合いになってきて、、、 お友達が来たら、また更に20人位がもみ合いになって凄い事になってて、 ギャラリーなんか50人位はいたんじゃないかな??? しまいには、旦那が「俺たちの為に…」って止めに入ろうとするから 私は大声で「アンタは行くな〜!」って怒鳴ってさ! 確かに、ケンカの原因は私達? その兄ちゃんは私達をかばおうとして、殴られるわ、着ていたシャツはビリビリになるわで、 お友達なんか、ただ青年を迎えに来ただけなのに、ボコボコで指の骨を骨折してるの? って程、腫上がってしまってさ(>_<) そうなると、青年は許せなくなったらしく、私達を安全な場所に待っててと。。 気が付けば警察が何人も。。。 で、そこにひとり偉い感じのオッサンが来たと思ったら。。。 青年の「パパ」でした。 本当に警察のお偉いさんでした。 そして客引き数人は警察と共に連行されて行きました(@@) そして私達は「パパさん」にお礼を言い、冷えたジュースまで頂いてしまい。。。 実は、その時もまだ警戒心のある私は、このコーラーに睡眠薬は入ってないだろうな?って。。。 もう、その頃は皆げっそり。 結局、その人の知ってるホテルに案内してもらって、 しかも私達は、お金が無いから高いホテルは無理だからって言ったら、 ちゃんとしたホテルなのに「パパ」の一言で安くしてもらったよ。 いや〜、とんでもない経験をしてしまったよ。 でもでも。青年もその友達もボロボロでビリビリでも笑顔で帰って行ったよ。。。 本当にありがとう。。。 そして、部屋に入った私達は、疲れてルームサービスで食事をして、 翌朝は早起きの為に早く寝たよ。。。 続く
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この書庫ご無沙汰で〜す(爆) 何で、急に思い出したかって?! だってこの日が出発だったからね。 ってか、旅行のオモイデ書庫があまりにも放置でね〜。 思い出に耽りたくても、浸ってる時間無し(汗) でもでも、最近また旅行に行きたい病が発症してきてるし、 でもお金も時間も無いから頑張って時間みつけて、とりあえずはインド書庫を完結するぞ〜(笑) インドのニューデリーで宿を取った場所は、ニューデリー駅前のバハール・ガンジー 世界中のバックパッカーがニューデリーに来たら此処を目指すので、 なんちゃってバックパッカーの私達夫婦も、もちろん目指しました(笑) 宿は撮るの忘れたけど探したら、こんな写真だけ残ってました。。。 値段は忘れたけど、多分日本円で500〜600円位かな〜? そして、もちろんインドに着いてはじめての食事はこれね! 後ろでナンを作る少年 もちろん手掴みでカレーね^^ インドに着いてカレー。念願叶った瞬間〜(笑) でも、これがゆくゆく… 続く〜
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