中国株、中国経済発展日記 ACCESsuccessストーリー

創業時の若きし夢の続き 志しの高き夢追い人へ!!!

チャイナパワー

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

不動産抑制策により現在世界的なマーケットの中で一番魅力があるマーケットと判断する!!!

ハンセン指数20900に対して上海総合指数2500台であり約20%強の上げ余地が強いであろう

所得倍増計画の計画 これ以上経済活性する材料があれば、是非教えていただきたい

および人民元の弾力化 2005年7月の変動相場制移行により上海総合指数は1000Pから6000Pへ

今回も株民、熱湯(ホットマネー)によりミニバブル的な動きの再現になるであろう

当然、切り上げの門が開かれれば、先々上がるマーケットへの資金シフトがあり、それが株式マーケットに

ながれるであろう。株高、株民利益→消費増大(政府意向)

インフレに勝つには株しかない!!!(中国1年預金金利2.2% CPI消費者物価指数3%)預金に預け

ても無意味になり株式市場への流入観測である。

中国の不動産売買高が都市部にて8割減のようだ!いよいよ不動産抑制策が効いてきたようだ。

先日、金沢に遊びにいったが、思ったより、繁華街になているのに驚いた。要は都市化を図ることにより

経済が活性化し消費が促されるということである。不動産屋は売れなくなれば、値段を下げて売る

事が当然予想され、一部の不動産投機者のかわりに本当に住みたい層が買える値段になりその経済効果の

方がはるかに経済に対しては、いい影響がでる事が容易に想像される。

要は農村部の方が都市に安住する事ができるようになるのである。

日本の1964年頃の都市化は65%位であり、現在の中国はまだ50%位である。この点をとくに中国

は推し進めたい本年の一番の重要政策である。

数年前までは輸出主導であり、低価格を武器に輸出しておった。要は人件費を抑え低価格製品を輸出して

いたのである。

ところが、現在は最低賃金をあげたり、賃金の上昇を容認、推進しているわけである。これが分かりやす

い政策転換である。

賃金上昇は消費拡大につながり、上記に述べたように都市化の進展においても消費拡大、要は輸出依存か

ら、内需拡大(消費)に移行していきたいわけである。

 また賃金の上昇(インフレ)に対応するため人民元の切り上げも当然予想される!!!

不動産投機の大きな背景に元を無理に売却しつづけている背景も金余りを生じさせ、不動産高騰を招いた

わけである。この観点からも、元の切り上げが近いと思われる。

なにより、あれだけ新聞にて報道されていた人民元問題がほとんど報道されなくなった。これが、なに

より人民元の切り上げが近いだろうと思う根拠かもしれない!!!!

ちいさな事にこだわるな!!!それがチャイナパワーである!!!

いよいよ再度ハンセン指数21000p乗せである。

いつのまにか20000Pから5%上昇である。預金準備率の再引き上げしてからどうであろうか?

20212ポイントから本日の21056ポイントである。結果ではだれでも述べれるが、これが相場で

ある。まさしく不安にはじまるとはこの事であろう!!!

中国がやろうとしている真の政策を読み取れるかである。(従前より述べているのでかつあいする)

とりあえずチャイナトラベルをほぼ仕込み完了だが、楽しみにしていきたいところである。

ここで少しお勉強である。

香港株は香港ドルであり、アメリカドルとペッグ制がとられており、パラレルに動く!!!

要は米$がドル高になれば香港$も同様にドル高になるということである。

日本株同様だが為替を掛けるだけである。

これから万博(一度折り込みながら上がったのは百も承知)もあり、また本年の旧正月も8年ぶりの高水

準にての観光収入であり、12月決算でもあるため1月からの売り上げ(旧正月、万博)はこれからの

当然収入でありとても決算が悪い数字がでると思えない。また誰でも知っている、有名な少林寺の

スピンオフした観光会社の株をチャイナトラベルが保有してる。またその上場も噂されており、楽しみで

ある。

チャイナトラベル
http://stock.searchina.ne.jp/data/code.cgi?code=00308

香港$
http://searchina.ne.jp/exchange/?type=HKD&mode=chart

チャイナマーケットも楽しみになってきたよ!!!

ではでは寄りつきーまで!!!

年明け最初の通達は中央1号文件であり、その年の最も重要な政策課題を示す。

ポイントは新世代の出稼ぎ農民問題の解決である。これは都市への安住策である。従前より、述べている

ように不動産の高騰を預金準備率、窓口指導にて抑制し都市の発展、それにともなう消費の拡大、

内需拡大を目指しているが、日本をみても、東京首都を中心に名古屋、大阪、札幌、福岡など中都市

が点在する。要は中国もいきなり、大都会に出稼ぎ農民をすませるのではなく(不動産が高く住めな

い)、中都市へと安住させたい意向である。また中都市の発展を促したいわけである。それにともなう政

策を現在、実行しているだけであり、ビジョンを持った政策である。先を見越した政策は時間とともに

結果(株価)にも反映されるであろう。年内ハンセン指数にて25000ポイント、上海総合指数にて

40000ポイントになると予想しているが、さてさてどうだろう!!!

 中国の製造業の人件費が高騰している!

日本の高度経済成長を一言で何故株価、経済が拡大したかと言え!と言われれば、いろいろ要因はある

が、私は給料(人件費)の高騰をあげる!!!

オリンピック(1964年)の頃の給料は約20000円位である。(今の世代には考えられないであろ

う)当時の日経平均は1020円からバブル高値38915円まで、実に38倍にもなった。その間に給

料も約20000円から20万弱(大卒初任給)、約10倍になった。要は給料が上がった事により、株

価は38倍にもなったと置き換える事ができる。給料が上がれば、消費にともない増産、雇用増大、給料

の増大、消費、増産といわゆる巡回転(高度経済成長)へとつながったわけである。

この度、中国(特に沿岸部)製造業の人件費が急騰となっている現実をどうとらえるか?

いうまでもなく、高度経済成長の道筋にのっているわけである。上記の目標値は早いか、遅いか実現す

ると思われるが、賛同のある人のみ、実行してみては!!!

PS このブログを参考にしている人は日本株だけではなく、中国株に関しても考え方を変えたほう

がいいと思うよ!!!

PS2 本日、伊勢神宮にて参拝してきたが、やっぱ赤福おいしいわー!!!

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
ACCESSuccess
ACCESSuccess
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事