|
FIRST ELLSE(ELSE社の携帯電話名) ELSE INTUITION(ELSE&ALPのACCESS)と
いう名のソフトである。
今回は簡単な話をするとELSE社は携帯を作るのをやめ、ELSE INTUITIONというソフトを
拡販していこうということである。おそらくシャープがELSE INTUITIONを採用し、携帯を世界的
戦略商品として拡販していくと予想するが!!? また包括契約しているサムスンもその可能性が高いと思う
が!!?
ここでひとつわかりやすくいおう
たとえばマイクロソフトのOSウインドウズが世界供給している現在だが、ハードは世界的にあらゆるメーカ
ーが作っている。現在その終着点は性能が同じであり価格競争力のある、HP、DELLの高シエアである。
要は携帯においてもいずれは性能が同じになり、終着点は価格競争力になるであろう
ということはALPが価格競争力に役立つ事になるであろう。
すでにドコモ向けのALP開発もひと段落しドコモ、ACCESS両者においてもコスト減である。
そのメリットを生かし、採用数が増えていくものとなるであろう。
今回、FIRST ELSEは残念な話ではあるが、コスト面を考え、知名度の低い会社が販売するのは難
しいであろうから、勇気ある撤退であろう
およびソフトソリュションとしてELSE INTUITIONを拡販したほうが数量的には圧倒的に
いいであろう。知名度の高い、すでにシエアの高いサムスン、シャープの携帯にソフト供給したほうが
賢明である。
唯一、それが、いつになるかという点だけである。
休み明けに期待しようではないか!!!
まさしく企業の成長の一つの過程期に遭遇している
|