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かわうその好奇心はとまらない!♪
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新潟の道の駅、SAのお土産売り場を見て気づくこと・・


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「レルヒ」さん が多い!!
変な外人?? ゆるキャラ??
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お菓子、Tシャツ、ありとあらゆるジャンルに出没!
レルヒさんって、誰? 何者??



調べてみました。。。



日本にスキーを持ち込んだ、オーストリア=ハンガリー帝国の軍人
テオドール・エードラー・フォン・レルヒ さん が
「レルヒさん」


更に調べました。。。
上越市に「日本スキー発祥記念館」というものがあり、
しかも銅像まであるらしい!

これは行かねば!!ε=┏( ・_・)┛


着いた先は、上越市近郊のの金谷山という丘陵地帯


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銅像発見!!!  意外とデカっ!!


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アップでみると、ゆる?キャラ「レルヒさん」と違って
凛々しい軍人姿



正体を確かめるべく、「日本スキー発祥記念館」へ


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おっと、これは違った! ロッジ「レルヒ」・・・同じ駐車場です。


ほんまもんはこっち

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小綺麗な、いい感じの建物です。

左下の看板の説明書き「レルヒの丘、レルヒロード]

 日本のスキーは1911年、レルヒ少佐により、ここ金谷山で幕を開けました。
 私達上越市民は、レルヒ少佐の偉業をたたえると共に、親しみを込めて
 この丘とそれにつづく坂道を「レルヒの丘」「レルヒロードと名付けました。」



入ってみました。。。。


■館内展示は
 1.レルヒ少佐の略歴、書斎の再現
 2.レルヒ少佐から始まる日本スキーの歴史、地域とのかかわり
   →伝えたのは一本ストックの技法。その後、いろんな技法が日本に入る。
 3.歴代オリンピック出場者の、利用品などの紹介
   ※荻原健司、、里谷多英選手など・・
 4.スキー用品の進化・歴史
   ⇒俺の歴史は1990年で止まってるぅ〜・・・
 5.スキー技法の歴史、進化
              などなど。。。
■本物のレルヒ少佐は、決してゆるキャラのような変な風貌ではありません。
 むしろ、欧米系美男子、イケメン! 説明にも「スポーツ万能」とあり!
 ただ、笑ったのは、少佐の概要説明文
 「軍事視察で来たにもかかわらず、視察が目的なのか、
  スキー指導が目的なのかわからないくらい熱心に指導して・・・・」
 
 スキー馬鹿???  いいやつだったんですね!

■上越市との関わりは、ここが「スキー発祥の地」という名誉だけでなく
 ここのスキー産業、特にスキー板生産で大きく振興した。
 ということがあるんでしょうね。。。
 今は昔、名だたるスキー板メーカーがここにあった模様・・・
 産業振興にも大きく貢献したんですね。。

★レルヒはその後、母国に帰り、第一次大戦で敗戦を迎える。
 晩年は糖尿病に苦しんだらしい。。
 遺品には日本での写真が多く残され、彼にとっても思い出深い地であった模様。。。



館入口のステンドグラスが素敵でした。。。
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ゆるキャラ:レルヒさんとはイメージ異なる、
誠実なるスキー馬鹿:レルヒ少佐に感銘を受けました。

なるほど・・・新潟の皆さんに愛されるわけだ・・・
(本人が、ゆるキャラみたら、どう思うんだろう???)


PS.この後、我が家は長岡へ

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新潟近代美術館にて開催の、ディズニーアート展を鑑賞
 
(オレ的には、アニメ技術の進化が面白かった!) 

  • レルヒ様もこんな〜ゆるキャラにされてるとは・・・

    思いもしないでしょうね?

    ステンドシンプルな色合いが美しい〜。

    masumi3

    2018/5/6(日) 午前 7:00

  • 顔アイコン

    >ますみさん
    そうそう・・・
    レルヒの思いは、ステンドそのもののような気がします。
    ゆるキャラは・・・ 苦笑いしてるでしょうね!
    でも嫌がってはいなさそう・・・?

    たいはくかわうそ

    2018/5/6(日) 午後 9:26

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