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(前記事につづく)
■Dose RAE2 アメリカ社製 シンチレーション式 で、結局、我が家の2F室内は、0.4μSV/h、外の空中1m高は、0.9SV/h この放射線はどこからくるのか?? 雨どい・屋根、排水溝とかのマイクロスポット?
じゃぁこれを清掃すれば、かなり減るの?? 最近の市内の地区除染の結果では、極端な成果は期待できない。。 まずは一番怪しい、家の敷地の地面・・・ 赤土粘土質土壌・・・
震災以来、特に耕してはいないので、十分放射性物質を(≒セシウム)を溜め込んでいるはず! 表土を約1cm、削ってみます。。。 結果は・・・
BS2010:0.38μSV/h、RAE2:0.51SV/h
さらに1cmほど削ります。。 BS2010:0.24μSV/h、RAE2:0.46SV/h
削らない地面直置き⑤で
BS2010:1.41μSV/h、RAE2:0.95SV/hだから (前提)前記事での報告どおり、BS2010はβ線も拾って表示(している様子)
一方、RAE2はγ線のみと思われ、γ線の特徴から、背面の地面以外からの 放射線も拾って表示していると思われます。
以上のことから・・・
BS2010で6分の1になったということは、
放射線物質はそれ以上に低減されているであろうと推定
たった、2cmでこの成果!♪
ニュースで、「セシウムは粘土と結びつきやすい・・」という記事を読んだことがあります。 これは是非、表土剥ぎをやらねば!! p(^_^)q 自分の家の敷地なんか、面積が狭いから削るのは簡単!
削って土は土嚢に詰めて離れたところに保管! もしくは埋めちゃう! いま菊の花が生えているから、彼岸が過ぎたら作業開始かな!? 問題は自宅の背後の他人の山林・・ 結構、自宅に距離が近くて、随分な量の放射線が来てんだろうなぁ〜・・・ この写真は息子の部屋から撮影・・・
この山林を除染しないと、子供らの部屋の放射線量は下がらない、と思われ・・・
かと言って、ここを勝手に除染するわけにはいかないし・・・ まぁ、自宅の土の放射能を除去してから、考えましょ!(^。^)v
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2011年・夏
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コメント(6)
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我が家の除染計画!
「家族計画」じゃないょ(^.^)b
福島原発事故からそろそろ半年が経とうしている中、 国でもやっと「除染チーム」なるものが結成されるとか・・ ・・・遅っ! (-_-メ)
ところで我が家、地高1mの放射線量は0.9μSV/hくらい。 2Fはどの部屋も0.4μSV/h近辺。 息子・娘の部屋など裏山側の窓際は0.5に近い。 福島市の中では普通。ホットスポットと言われるレベルではありません。 (首都圏だったらパニック<(""0"")>になるんでしょうけど・・・) 外部被曝に関しては、当面はなんとかなるレベルかな?と思いますが、
「半減期で計算すると10年経っても6割ぐらいにしか下がらない」 と言われると、少々ブルーになる。 有効な除染方法が、段々判ってきたことですし、自分でできることなら、減らす対策をそろそろ行いたい。。
・・・ということで、除染計画を立案しよう! 建屋:木造瓦屋根2階建て。築18年。 一般的に言われる、屋根・雨どいは高所作業で危険なので、個人では難しそうだし
1F部分ならできそうだけど、2F部分はムリ。排水溝近辺の清掃くらいできそうだけど・・ そもそも、この測定した放射線量が正しいのか? また、またどこを除染すれば一番効果が高いのか? つまり、家の放射線がどこから来ているのか?を
メボシをつけることが肝要かと・・
まずは、正しい放射線量を知ろう!!そのためには、線量計を比較!!(2つとも借用品)
■Dose RAE2 アメリカ社製 シンチレーション式
■BS2010 中国社製 ガイガーカウンター式 結果は、「No.場所 (BS2010/RAE2、単位μSV/h)」
[家の中] ①2Fリビング床 (0.23/0.43)※計測器を寝かせて ②2Fリビング床 (0.33/0.38)※計測器を起こして ③息子のベッド上 (0.19/0.44) ④息子部屋の窓際 (0.37/0.55) [家の外]
⑤土の上に直置き (1.41/0.95)※新聞紙の上 ⑥土の上に直置き (1.31/1.02)※アルミ箔の上 ⑦ブロック直置き (0.64/0.72)※ブロックの下は上と同じ土 ⑧家の基礎直置き (0.35/0.52)※コンクリート基礎 ⑨土の上1m空間 (0.74/0.88)※手持ち ⑩土の上1m空間 (0.67/0.89)※アルミ箔の半分包み ⑪アスファルト上 (0.73/0.61)※家の前、直置き ⑫家の排水溝直置 (4.09/4.39)※蓋の網の上 2つの機器の数値がなぜこんなに違う??(@_@;) しかも置く環境によっては2つの機器の数値の大小が逆!! ・・・原因はBS2010のほうにありそう・・・
色んな記事を見ると、「ガイガーカウンター方式はβ線を拾うことが多く、 反面γ線への感度が鈍いためある程度の乗数をかけて数値を表示している」とのこと・・ どうやらBS2010はβ線の数値を相当拾っている模様・・・
そしてγ線の数値は、低めに出ているような気がする。。 裏づけとしては、 よって、γ線の測定値として正しいのは、
家の中は0.4μSV/h、土の上は0.9μSV/h 土の上だとβ線も相当出ている・・・
線量計。。。。安くなったら買おうと思っています。
最近、国産でいろんな線量計が製品化予定。お値段も2〜3万円でそろそろ手が届きそう。。。
でも性能/正確さはどうなのかなぁ〜
中国製じゃなくて・・というのではなく、ガイガーカウンター式の問題のような気がする。。。
やはり、比較して調べてみないと分かりませんね(^.^)b 次はお試し除染・・・ |
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ゴオが死にました・・・
お江(ごう)ではありません。
アクアマリンふくしまのタイヘイヨウセイウチ
享年12歳 オス。
原因は腸捻転だそうです。。。
同い年の連れ合いメスのミルを置いて
ひとり旅立ってしまいました。。
セイウチではまだまだ若い死だそうです。
7/30に行ったときは、元気に氷で遊んでいたのに・・・
あの大震災をせっかく生き延びたのに・・・・
ゴオにまだまだやりたいことがあったかどうかはわかりませんが・・・
残されたミルがかわいそう・・・・
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(前記事より)
仙台港アウトレットからの帰途は、相馬経由で帰ってきました。。 途中、仙台東道路を通って・・・
道路の海岸側だけでなく山側も、田んぼは津波塩害で作付けできてません。荒地・・・ 新地町の相馬火力発電所の石炭の荷揚げクレーン・・・
電力不足の東北電力管区、年内には発電所再開の予定のようですが、
石炭は荷揚げできず。。クレーンの被災もあります、 防波堤が壊れていて、石炭船の接岸が難しいそうな・・ 燃料がないんじゃぁ〜ねぇ〜・・・
そして、松川浦・・・・
観光のメイン施設だった水産物直売センター
更地です。。。
市街地はなんとか原型を保っていましたが・・・・・
いつもつぼ鯛定食をご馳走になる斎春さんも、店構えは残ってましたが・・・ 営業している店はなし。。。
松川浦の沖合いを見ると、外海との境界の堤防が決壊していてつながってました。。 ちかじか修復されるとのことですが、津波って地形まで変えちゃうんですね。。。
船は意外と残っていました。。。バスは浸かったまま。。。
問題は地盤沈下・・・ ほとんど海面スレスレ・・
そしてこのときはまだ満潮にいたらず・・・満潮だったら・・・ 松川浦の名物は潮干狩り・・・ 潮干狩り場が海面下に深く沈んだままだとか・・・ ここに限らず、地盤沈下の問題は深刻ですね。。。
街の復旧もままならない。。。。
松川浦の水面には、家、車、船 がまだまだ放置・・・
今月中の撤去を目指して、復旧活動中とのこと。。。 復旧/復興の兆し、明るい兆しがほしいです。
来年には、ここであさりご飯、あさりの味噌汁が飲みたいな・・・ |
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今日は義父・義母を交え、男3世代3人と女性3世代3人で、仙台港アウトレットへお買い物!♪
・・・とはいいつつ、男性陣は女性の買い物に付き合うのは苦痛意外の何ものでもなし。。。
男3人衆はアウトレットを抜け出し、時間つぶしに
近くの、日本で二番目に低い山:日和山にいっていきました。。
ここは、仙台に居るときに何回か来た。。。
http://blogs.yahoo.co.jp/taihaku_kawauso/31031362.html http://blogs.yahoo.co.jp/taihaku_kawauso/31036570.html http://blogs.yahoo.co.jp/taihaku_kawauso/31066395.html 今回の津波被害でどうなったか、気になっていた・・・ 結果は無残でした。。。。 以前は土盛り程度の台地ではありますが山の形をしていた日和山が消えた。。。
今は単なる護岸堤防
周辺に密集していた家屋も跡形もなし。。。
確かうなぎ料理店もあったはず。。。 日和山の近くにあった神社の鳥居が曲がったまま打ち捨てられていました。。。
干潟のほうも干潟として残っていましたが、葦原は消え、単調な砂地・・・
あの豊かな植生/生物層が戻るのは簡単じゃぁなさそうです。。。 砂に半分埋もれたコンテナ・・・ これどうすんのかな・・・? このまま?
漁礁にはならないし・・(T_T) |


