たいへい通信

「おうち」やさんの日記です。

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屋根融雪

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灯油式屋根融雪装置
実際に15年使ってみて。。。
良い点
今冬は灯油価格が高騰してるけど、やっぱり、電気式よりも割安感はあります。
屋根に雪の無い状態での消え方は、非常に良い。
不便な点
シーズン前の定期的なメンテナンス、試運転が必要。
灯油の残量は、常に注意が必要。
ボイラー、灯油タンクの設置スペースの確保。

*どちらを熱源とする融雪装置でも『慣れ』は必要。
 自分の生活に合った『使い方』をマスターしましょう。

屋根融雪

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電気式屋根融雪装置
オール電化住宅
軒先1.8mに電気式屋根融雪装置を設置。
写真は、1/13(金)撮影。
周囲の家は、二度の雪おろしをしている地域。

屋根面すべてに敷設しなくても、十分な効果があります(工事費も安くあがります)。

融雪装置で気になるのは、ランニングコスト。
屋根面積、使用方法、熱源、等々で千差万別。

ポイントは、『業者に人夫を頼んだコトを考えれば・・・』
       『安心料だと思って・・・』
       せっかくの装置をしっかりと使うこと。
「電気料がもったいない」と、スイッチを入れたり切ったりは、
効果が半減。結局はコストの無駄使いに・・・
というケース、かなりあります。

危険マンション

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ウチの近所にある5階建て賃貸マンション。
昨年の中越地震で、基礎(地下駐車場入口)には大きな亀裂が入ったまま、上部は今も傾いたままです。
中越地震では、このマンションのように「敷地内に高低差があり、それを利用して設計された建築物」に被害が顕著でした。
構造計算上問題が無くても、敷地や地盤によっては、より慎重な安全設計が必要です。

と、いうことで、お騒がせの「震度5強で倒壊の恐れのあるマンション」について。
一般住宅の補強工事は、私たちも中越地震以降、何件も施工してきた。戸建て住宅の場合、傷んだ箇所の復旧・補強方法、建物全体の耐震補強、それにかかる費用、これらを直接お客様に説明し、打合せを重ねることも出来るのだが・・。
今回はマンション及びホテルであるから(戸建てオーダー建築専門の私は)何と言ってみようもないが、構造計算の偽装や、ずさんなチェック機関の存在には、驚くばかりである。
構造計算は安全であるが為であり、コストダウンの為ではない。チェック機関もただ書類を通すだけであれば、その存在理由はない。
購入する側に立てば、隠れた部分のコストの必要性、その判断基準が「信用すること」以外にないことになる。では、何が「信用」の決め手となるのか?
今回の事件は当事者だけではない。安全を適正な価格で提供する販売業者、建築業者、そして「安全はお金に代えられない」と考えるユーザーに与えた不安、その影響は計り知れない。

もちまき

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この頃は上棟式の「もちまき」って少なくなりました。
小学生の頃、袋片手にわくわくしながら、屋根を見上げていたのが懐かしいです。

チャコール

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新築時、床フロア―の下にチャコール(炭)を。
「脱臭」「調湿」「保温」効果が得られます。

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