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パンク、って一体何。 世代によって大きく意味が違って聞こえてしまうだろうし。 ラモーンズやピストルズのTシャツを着てる子達は、きっとAKBに夢中なんだろう、って見えてしまうし。 全てのモノに唾を吐きかけ、反抗してみせる。それこそがパンク・スピリット、って言ったところで説明つかないバンド多いのも事実。 ダムドのサード・アルバム、「マシンガン・エチケット」のオープニング・ナンバーはなんと「ラヴ・ソング」。 ハード・ロック的なアプローチに、性急なビートで歌われるのは、結構素直な「君への想い」だったりする。 歌詞読むと、英国人らしい皮肉よりも、シンプルな比喩に込められた熱いラブレターにしか読めないんだけど。 パンク・バンドが愛のメッセージ歌っちゃいけないの? ううん、いいと思う。 キャプテン・センシブルって、根っからのポップ野郎だったんだと思う。 生まれて育った時代にパンク・ブームがやって来て、乗っかったら持ち上げられて、いつの間にか有名になってた。って、そんな感じじゃなかったのかな、この人。 きっと時代が違っても、グラマラスなパワー・ポップをずっと書いてた人だと思う。 元々ダムドってSTIFFから世界初のパンク・バンドのアルバムをリリースして、プロデュースはニック・ロウ。 これって分かる人にとっては、やっぱりパンク、っていうよりパブ・ロック、パワー・ポップ、って思える事実だと思うけど。 でもやっぱり「Liar」ってパンク。ついでに「ノイズ・ノイズ・ノイズ」も。
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ダムドもちゃんと聴いたことないんです・・・
ほんの数曲程度・・・パンク勉強してみようかなと。
2011/10/31(月) 午前 6:38
ええことやね
2011/10/31(月) 午後 10:10
78lV2Va2
ダイエット効果まであったりして(笑)
ぽっこりお腹も無くなって、さらにさらに…
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2011/11/6(日) 午前 11:40 [ 運動不足も解決! ]