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今年の冬は雪が多く、気温が低いのでなかなか減りません。
地面の雪と屋根からの雪で、こんな状況になりました。
全国的には、もっとたくさん雪が降っている地方もありますので、これぐらいで「大変〜」と言ってはいけないのですが、そろそろ除雪も限界に近づいてきています。
雨水も過ぎましたので、もういい加減、「春」に向けて動き出してほしいなと思っています。
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自然情報
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スタッフが見つけた体験ハウス周辺の日々の出来事を、写真とともにお伝えします。
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2年ほど前から、松ぼっくりに小麦粉と油を練り合わせたもの(バードケーキ)を詰め込んで、枝からぶら下げています。
時々ヒヨドリがやってきて、ホバリングしながら食べていきますが(→以前の記事 http://blogs.yahoo.co.jp/taikenhouse/60297872.html)、その時にこぼれるバードケーキを狙うものもいるようです。
今年もつけ終わった翌日の朝、さっそく来ていました。
ただ、お目当てのものは満足できるほどは見つからなかったらしく、少し探し回った後で、またどこかへ行ってしまった様ですね。
頭の上にぶら下がっているものには、届かなかったのか気が付かなかったのか。
「おこぼれ」を狙ったのに、ちょっと残念でした。
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以前ご紹介したスノーシューを履いて出かけると、どんなものが見られるのでしょう…
たとえば、 アップにしてみると… 「ツルマサキ」という、常緑樹です。 他にも、餌を探す野鳥やエゾリスがクルミを掘り出した跡に出会うことが出来るかも。 |
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今日の遊歩道には、動物の足跡がたくさん!
動物の足跡を辿ってみるのもおもしろいです。 リスの足跡を辿るといくつか穴があり、くるみを食べたあとが残されていました。 冬は、足跡を辿ることで、普段はわからない動物の動きがわかったりします。 動物の足跡を辿ることも冬の楽しみ方のひとつかもしれません。 |
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ネイパル洞爺さんで開催中の「イングリッシュキャンプin洞爺」中の活動として、うどん打ち体験に行ってきました。
参加者は、道央の小・中・高校生と各地の学校で活躍されている外国語指導助手(ALT)の皆さん。総勢で80名弱です。 うどん打ちは、「日本文化の体験」というねらいで利用していただいたのですが、それと同時に、体験を通した参加者同士の交流も生まれてきます。 手順はいつもどおり、 工程を説明しているとき、「踏む」というところでどよめきがおきました。普段は、「食べ物を踏んじゃダメ」ですからね。 細かい作業は、グループの中でにコミュニケーション(日本語&英語)を取りながら進めてもらいました。 お隣のスペースでは、こんなことも。 このあと、出来上がったうどんやお餅での夕食でした。 一緒に体験することで、いろいろな交流が生まれたり、相手や自分に対する新たな気づきが得られたりします。 このあとに続く3日間のスタートとして、良い時間になっていれば嬉しいです。 |





