|
異論を唱えた言の葉は
一斉射撃で責められた
形成された無意識宗教
圧倒的な人海戦術
言論統制暗黙の了解
自由を願った言の葉は 一方からは賛美され
一方からは淘汰された
繰り返される間違い探し
採点者は誰だろう
思考停止の信者達と
心の歪んだ一部の信者と
仮面を被った創始者様に
誰も彼も気付いていない
否定と反論を否とする 毒素の蔓延る空間に
嫌悪と異常を感じた今でも
見上げた空はまだ青い
もう少しだけあの場所にいよう
逃げも隠れもしたくないから
〜必要以上のあとがき〜
どうも、タイキです。少し前に書いた詩のような何かです。
公開は止めようかなと思ったけど、これを公開しないとこれ以上創作が出来ない気がしたので。気がしただけかも。
タイトルは、太陽国と月光国の対立という設定を思いついたから。
太陽国から見て月光国は怪しい宗教で人身掌握していたように見え、中立の立場の少女もそう感じたけれど、完全にそうとは思えないので両者との関係を持ち続けることを選んだ、そんな感じの設定。
小説でやれって感じですが、そこまでの世界観は固まっていないので……
基本的に自分の小説は現代日本が舞台ですが、いつかは過去や未来、外国や異世界を舞台に書いてみたいですね。
あ、一度過去を舞台にしたことはあるか。情報収集がとても大変でした……
やっぱり現代だけで(ry
|
全体表示
[ リスト ]



