優しく香る百合と未来

かわいい女の子と百合が大好きです〜

百合

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今からわりと前にあった出来事です。

以前から書こう書こうと思っていましたが、何故か忘れてしまう……なので今書きます。思い出したので。


ある日、地元のスーパーに買い物に行きました。

すると、女子高生2人が買い物かごを2人で持って買い物していました。

かごの中身はよく覚えていませんが、お米などの主婦のような内容でした。

これはまさか……同棲!? 

見つけた瞬間テンションすごく上がりましたw

しかもなんと、2人の服装は、通っていた高校と同じ制服だったのです!

その通っていた高校は、スーパーの近くの駅から1時間近くかかります。

どこに住んでいるのかは分からないですが、もし同棲なら大変そう……


あれからかなり経ちますが、これを越える百合シーンには遭遇できてないです。外出が減ったからだと思われる。

三次元の百合には興味ないという人も多いと思いますが、自分は創作でなければ(本当にあった出来事なら)萌えますw

それではこの辺で〜
本当は先に更新したい記事が2つほどあるのですが、きんモザを見て衝動を抑えきれないので書いちゃいます。

先ほど見たきんいろモザイク8話のワンシーン。



イメージ 1

掃除中、穂乃花はカレンの美しい髪が床についていることに気付き、手で支える。


イメージ 2

イメージ 3

ビロードのように美しい髪に、穂乃花は目と心を奪われていく。

アドレスを交換したばかりの友達、そう分かっていても、感情を抑えられずにいる。


イメージ 4

ちょっとくらいいいよね……穂乃花は衝動に身を任せて彼女の髪に顔を近づけ――






そこから先はあややガードが入ったので描写されていません。

あ、感情描写は妄想ですw

そんな妄想をしてしまうくらいに、この2人には可能性を感じる……!

ラブライブ以外の百合にここまで萌えたのは久しぶりですっ!


いやー、なんか持っていかれた。理由すら分からないけど、すごい持ってかれた。

強引に言葉にするなら、恍惚とした穂乃花ちゃんの表情が素敵過ぎた。


この2人は穂乃花→カレンの描写は十分なのですが、カレン→穂乃花が足りない……

もしこの先原作であるのなら最高です!

5巻まで持っていますが、もしかしたら忘れているだけかも……全話終わったら読み返してみます。

……と、調べてみたらきららフォワード6月号に極上のほのカレがあるではありませんか! これは読みたい!

えっと、単行本に載りますよね? 大丈夫だとは思うけど、万が一載らない可能性あるなら買わなきゃだ!

いやもう早く読みたい! 見たい! 最高のほのカレ!



日常系でここまで惹かれるカプに出会えるとは思いませんでした。

桜トリックのコトしずがかなりお気に入りですが、日常系に数えていいのか……?

数えていいなら、コトしずの次に好きなカプかも。


それではこの辺で〜

ほのカレに幸あれ!
〜前書き〜

ブロ友さんのとある記事を見て、自分なりに考えて、自分の好きを文章として表したいと思ったので記事を書くことにしました。

思いの整理や自己分析と言い換えることもできます。

決して自分の考えを押し付けるものではなく、自分の考え以外を否定するものでもないことをご理解ください。

では書いていきます。




一口に百合の関係性と言っても色々あります。学園だと同級生や先輩後輩、より背徳的なものだと姉妹や生徒と教師、それ以外でも身分や種族の違うものなどなど。

が、そこからいくと文字制限にひっかかりそうなので割愛します。

ブログで何度か書いていますが、自分の好きな百合の関係性は「お互いがお互いを必要としあう関係」です。

飴色紅茶館歓談という百合本を読んでからその思いを抱き、今も変わっていません。


それだけだとよく分からないと思うので具体的に書いていきます。

よく攻めや受けという言葉が使われますが、自分はあまりこだわりません。まったくと言ってもいいかも。

こだわるのは、キャラがキャラを好きな「理由」です。

よく好きな気持ちに理由は要らないと聞きますが、言葉にできないだけで何かしらはあるはずです。

百合小説を書くときは、これが相手に伝わるように丁寧に書いています。

その辺りは自作のオリジナル小説を読んでいただければ少しは伝わるかもしれません。(話のクオリティーはともかく)

二次創作は原作でその理由が語られていると、創作では描写を省いている可能性があるので、この記事の趣旨を考えると今までのはオススメしません。

自作二次創作の改善点が見えた……これからは二次創作でもそこを意識して書いていきます。


と、話を戻して……それは読者視点でも同じです。キャラがキャラを好きな理由が繊細に書かれていればいるほど好きになれます。

特別な関係になる以前に、それぞれがもう一方に好意を寄せる理由となる情景がきちんと描写されているのが自分の理想です。

もちろんそれ以降もひたすらいちゃつくよりも、心理描写が丁寧に描かれている作品のほうが好きですね。



あと、私は上下関係よりも、対等な立場の人間関係を大切にしたいのです。そして、そういった人間関係を二次元の女の子同士で見たいのです。

なので、どちらかが上に立つ(リードする・される)よりも、同じ視線の関係(対等な関係)が最も好きです。

対等といっても、=(イコール)でなくていいです、≒(ニアイコール)で十分です。つまり、完全に対等でなくてもいいのです。

大切なのはお互いが歩み寄る気持ちだと思います、そしてそこに萌えます。

いつの日か友達とその友達は「対等な恋愛はありえないwww」と言っていましたが、これに関しては関係ないです。

百合について(恋愛とは限らない)の好みですし、二次元についての話ですし。(2人の話はリアル前提)
そもそもそれも個人的な意見なので、正解かは分かりませんしね。


ちなみに自分は同学年百合のカップリングを好む傾向にありますが、その理由がやっと分かりました。

好きな異学年カップリングも、学年の壁が少ない傾向にあります。マリみてのしまのりとか。

μ'sのメンバーが凄く仲良しなのは先輩禁止のおかげでしょう。先輩禁止のおかげでメンバーの距離がぐっと近くなったと思います。
もちろんそれだけではないでしょうが、先輩付きで呼ぶ姿は想像できないと思います。

この辺りの意見は特に反論が多そうですが、個人の意見ということでご容赦お願いします。






前半部分の「お互いがお互いを必要としあう関係」と、後半部分の「対等な関係」が自分の理想とする百合の関係性です。

もちろん、必ずそれが全てではないですけどね。例えば二次創作では、いろんな関係性のカップリングを見たいですし。

共感まではいかなくても、この人はこういう考えなのか程度に思っておいてくださいw

その中で少しでも共感していただける部分があれば最高に嬉しいです。
まずはユリ熊嵐の感想を簡単に。

序盤はわけがわからず、中盤にストーリーに引き込まれ、終盤はいい感じに終わったという印象です。

一つ一つのシーンを取り上げて解説できるほどこの作品を理解できておらず、特に好きなキャラもいないので感想は以上です。

特にいないといっても、紅羽、銀子、るる辺りはわりと好きです。


そしてここから自分の百合観。

「お互いがお互いを必要とする関係」 必要最小限の言葉で表すならば、これ以外はないと考えます。

どういうことかというと、単に好きなだけではなく「必要」という所が重要なのです。

詳しく書くと、どうしてもその子でないといけない、代替がきかない、その子と一緒でないと私は私じゃいられない――そういった一途で純粋な愛が見たいのです!

それに、何故好きになったのか、あの子のどこが好きなのかといった、キャラの繊細な心理描写が見たいのです。

あと「お互い」という所も大切です。一方通行は見ていて辛いので。


ユリ熊嵐では、幼い頃に紅羽が銀子を救い、銀子が紅羽を必要とする。

紅羽もそんな銀子と一緒にいたいと思う。傲慢という罪を無意識とはいえ犯してまでも。

この辺りには心惹かれるものがありました。


最近の百合要素を含むアニメ――いわゆる日常系は、そういう描写が少ないのが残念です。

とはいえ、安心して見られるという点では他の追随を許さないので、日常系は1クールにつき1作品はあってほしいところ。


後はシリアスについて。

百合においてのシリアスで1番イメージしやすいのが、女の子同士だからという葛藤。

これは好みの問題ですが、個人的には一昔前の百合姫コミックスでわりと見てきたのでもういいかな……

葛藤なら、女の子同士だからという理由以外で葛藤する女の子が見たいです。

なので、ユリ熊嵐の人と熊の壁という設定はかなり好きです。

とはいえ鬱展開はごめんです。キャラの心と身体が同時に打ちのめされる場面はその典型ですね。

ユリ熊嵐でいうとハイジョ関連。あの辺りは見ていて辛かった。

ただ、物語にどうしても必要もしくは後々救済があるならまだありなんですが……できれば避けたい。

最近のアニメは、序盤平和⇒中盤鬱展開⇒最後はハッピーエンドという流れをよく目にします。まどマギの踏襲でしょうか。

このタイプは中盤になるまで鬱展開のあるアニメかの判断が難しいところです。急に悲劇が来るので。



閑話休題〜

とりあえずはこんなところです。

ユリ熊嵐と絡めながらだったのでなんか変になったかも。でも言いたいことは言えたと思う。

ちなみにユリ熊嵐は最後まで見た春アニメで2番目に好きです。とはいえ再放送を除くと3作品しか見ておらず、上が上過ぎて、下が下過ぎたので、評価で言えば普通といったところですね、個人的には。


ブログ内でユリ熊嵐の感想をいくつか見て、人によって百合への考え方が違うことを改めて知り、この記事を書きました。やはり百合は奥が深いです。

少しでも伝わるといいな。

それではこの辺で〜
今日買ってきた百合漫画のうちの一冊、否、百合漫画と思っていた1冊です。
 
イメージ 1
 
横ですみません、縦向きで撮るとこうなるのか……
 
作者の源久也さんは、優良百合漫画「ふ〜ふ」を過去に執筆し、ラブライブ!の同人誌では素晴らしい百合を見せてくれました。
 
が、今作はどうやら百合要素は一切ないらしいです。
 
らしい、というのは他者情報で、自分はまだ買ってきて軽くページをめくった程度だからです。
 
 
 
……というわけで軽く読んできました。流し読み程度に。
 
あとがきを見た感じだと、初期の作品のリメイクみたいな感じです。
 
確かに百合ではないですが、内容は悪くない。
 
 
もともと百合百合詐欺とは、百合だと思ったら男が寝取ったり男の娘だったりふた○りだったり……というものなので、今回の場合はセーh……男が出てるからセーフに近いアウt……
 
百合姫なのに百合じゃない! 完全にアウト!
 
百合男子? あれはあからさまだから詐欺じゃないです。申し訳程度の百合要素もありますし。
 
地雷……完全な地雷……!
 
内容がどんなに良くても、求めていたものと違ったら意味ないんですよ!
 
いくら美味しい食べ物でも、自分が食べたくないものだったら意味ないでしょう!
 
 
作者、レーベル、ブランド。それらだけを信用して購入できる時代ではなくなりました。
 
記事にはしていませんが、明らかに百合な表紙が百合ではなく、また、明らかに百合ではない表紙が内容が百合だったことがありました。
 
これらは、通販とらのあなの試し読みで確認した、ラブライブ!の同人誌です。見たときびっくりしました。
 
今回の商業誌にも言えることですが、表紙や帯の雰囲気ですらも判断できなくなりました。
 
今までは雰囲気で判断して地雷を回避してきましたが、もう無理なのか……
 
これからは何であっても安易に買わず、情報収集が必須ということが完全に明らかになりました。
 
 
これは百合本以外にも言えることですね。買い物は商品について調べてから、自分のほしいものと一致しているかをよく確認しましょう。
 
値段が高いほど、期待が大きいほど、落胆もまた大きいので。
 
……あ、それで思い出した。
 
百合百合詐欺とは少し違いますが、ネプテューヌシリーズで、ノワールが主人公のゲームがあるんです。
 
ネプテューヌシリーズは今までメインで男が出ていませんでしたが、これだけは図々しくも出てやがるのです。
 
何か役割があるなら良いのですが、完全な役立たず。自己投影(笑)です。
 
女神たちのやり取りはこのシリーズの大きな魅力の一つでしたが、いちいち邪魔が入るのでやっていて大きなストレスになりました。知ってたら予約してなかった。
 
今までで1番、値段も期待も落胆も大きい買い物でした。
 
 
……閑話休題。ねぷシリーズに盲目状態だった自分が悪いんだよ。
 
12月にはVのリメイクが発売されますが、事前情報収集を入念に行ってから予約したいと思います。
 
まあ、V自体は良作みたいなので、元が大丈夫ならリメイク先も大丈夫……ってそういう慢心がいけないんだって。
 
 
同じことの繰り返しとなりますが、情報収集は大事です。大切なことなので心に刻み込みます。
 
それでは、この辺で。

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