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以前買い物をして、百合4コマを中心にいろいろ買いました。
で、そのうちの一つ「桜trickアンソロジー」について。
基本アンソロは外れが多いので買わないのですが、今回は原作の百合度が高めなので、しずコトが複数あることに期待して買いました。
しかし、しかしですよ! 全く無いじゃあありませんか!
ほとんどが優と春香ってどういうことなの……
内容的には予想通りといった感じですが、もう少し色んなカップリングを描いた方が良かったんじゃないかな……
しずコトを期待していただけに、大変期待外れですorz
そういえば、桜trick以外でも何故かメインカップル以外の組み合わせを好きになることが多いです。
咲だと部キャプ、マリみてだとしまのり、きんモザだと綾陽、ごちうさだと……何だろう。
シャロ×リゼだと思ってたけど、アニメを見始めてから千夜×シャロもかなり良いんじゃないかと思い始めている。
シャロ→リゼは明らかだけど、千夜はシャロに対してかなり心を開いていることが、楽しそうにいじることから分かります。
一方シャロも、1番心を開いてるのは千夜だし。
お互い恋愛っぽい感情は無くても、かなり仲の良いこの二人。
何かがきっかけで意識するようになれば、親友以上の関係も大いにありえます。
更に、意識するのが千夜の方だとすれば、千夜→シャロ→リゼという構図が成り立ってしまいます!
これは妄想がはかどる……!
もちろんそれ以外のカップリング(ココア×チノとか)にも目を向けて、引き続き視聴していきたいと思います。
……いつのまにか桜trick関係なくなってますねw いや、百合的に関係はある、ようなw
それではこの辺で〜
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桜trick
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今回は前々回の記事で「言いたかったこと」を書きます。
もっと早く書けたのに怠けてました、すいません。実習が区切りついてから、怠け癖がひどいな……そろそろ再開するし、早く直さないと。
では本題を。
ネットではそこそこ、リアルでも少し「桜trickはレズアニメだ」という意見があるけど……どうして?
桜trickが始まる前は、それは「ふるいにかける」役割を果たすと思っていました。
つまり、百合が好きな人は見て、そうでない人は避ける、そのような二極化になると思っていました。
実際に百合もBLも苦手なリア友のHは、OPを見た時点で視聴を避けたようです。
賢明な判断ですね、苦手なものは避ければ良い。本音を言えば見てほしかったですけどねw
けれど、百合が好きでも嫌いでもないリア友のNとWはレズアニメといいながら視聴していました。
これは……認識が間違っていた。
きっと、2人とも最近の百合アニメを見ていた。2人ともアニオタの気があるし。
キルミーベイベー→ゆるゆり→ゆゆ式→きんいろモザイク→のんのんびより→桜trick。
(順番あってるかな……間違ってたらごめんなさい)
最近の百合度が低い百合作品を見て「百合とはこういうものだ」と勘違いしていたんだろう。
作風に偏りがあるし、以前放送された百合アニメの「ささめきこと」や「ストロベリーパニック」だってきっと見ていない。
百合が嫌いではないけれど好きではない→(そもそも百合について&百合作品の知識が乏しい)、けれど女の子ばかりの日常系作品は見る。
その結果起こった勘違いが、レズアニメなんて間違ったレッテルを貼るのでしょう。
放送前は日常系アニメからの視聴者も、拒否反応を起こすか順応するかのどちらかと思ってましたが……完全に認識が甘かったですね。
とはいえ、桜trick自体に問題が無いとも言えない……いや、本当に?
キスシーンをたくさん入れてくれるのは嬉しいけれど、心理描写が少ないから愛が無いように見える、だからレズアニメと評される?
百合に特に興味が無い人からすればそう見えるのでしょう。いや、百合好きの人もそう見える人も多いかも。
けれど自分は違うと思います。
なぜなら桜trickにおけるキスシーンは、お互いの特別な思いを確認しあう手段だと思われるからです。
現実のそれと同じように認識していたのなら、そりゃ勘違いしても仕方ない。
舞台が現実だからといって、キャラの価値観さえも現実に準拠してるなら面白くないでしょう?
違ってこそのアニメだと思います。
そもそも、キスシーンが多い=レズアニメという認識自体が間違っています。
百合とレズの違いはこの記事に書いたことが、今も変わらない自分の意見です。
でも大多数の人は、単純に肉体的接触が過剰だとレズであると認識するのでしょう。自分もかつてはそうでした。
けれどネット上では普通にそういう認識みたいですね。まとめサイトとか見ると特に。
……そう、まとめサイトなどの「大多数の人間が見る場所」でだけ、レズという言葉が多用されているのです。
それ以外? 例えば、18禁百合ゲームの「その花びらにくちづけを」関連を語る場では、滅多にレズという単語は見ません。
キス以上の描写もあるのに関わらず、です。
理由としては単純に、買わないと分からないゲームと、誰でも気軽に見られるアニメの違いでしょう。
つまり、百合を本当に好きな人は軽々しくレズという単語を使わないことが分かります。
逆に、アニメくらいでしか百合を知らない人は何の疑問も無く使うのでしょう。
レズという言葉狩りをする気はないですが、見ていて気分の良いものではないですね。
それが好きな「百合作品」であるならば、尚更に。
アニメ化が決まる前に、ブロ友さんにオススメされた作品でもありますし。
以上、言いたいことでした。
百合が認知されるのは喜ばしいことですが、今回のように不当な評価を受けるのは悲しいですね。
それではこの辺で〜
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