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劇場版の感想をブログで見たいというありがたい声をいただいたので、再び臨時的に綴ります。
一言で言うと、最高! 何度も見たい! です。
この記事を書いてる時点で2回見てますが、入場特典もあるのでそれによってまた行きますw
ツイッターでは書けないネタバレをじゃんじゃん書いていくので見てない人はご注意を!
ではスペース置いて書いていきます〜
まず冒頭。
子ども時代の幻想を挿入した後、2期最終話の直後から始まってくれたの嬉しかった。
次いで楽曲「僕らの走ってきた道は…」が始まった瞬間思ったね。ラブライブだ! と!
ミュージカル調なのはもちろん、沼津を駆け巡る演出
(松浦酒店に果南ちゃんだったり、マルサン書店に花丸ちゃんだったりと芸が細かい!)とか、
主人公である千歌ちゃんが走りつつカメラワークを回転させる手法(穂乃果ちゃんでもここぞというシーンで何度かあった)とか。
ここで一気に引き込まれた。
カフェでの1年生シャッフル、地元の映画館だけのバグかと思ったら全部なのねw
(↑と思ったらバグではなく仕様らしいです。どうやら中の人は変わっていないようで。……え、すっご……w)
次いで月ちゃんとの出会いがあるわけですが、ここでボーイッシュなボクっ子を出したのは名采配。
メインに据えるには好き嫌いが分かれる(自分もメイン9人にボクっ子がいたら決してここまではまらなかった)し、サブに添えるにはキャラが濃すぎる。
日本とイタリアの橋渡し的な立ち位置で、ストーリーでも重要な役割を担ってましたね。
で、分校に着くわけですがラブライブでは珍しくムッとする展開その1。
後で解決したからいいんだけど、田舎ならではの排他的思考……
そんなアウェーな中、今まで9人だったのに3年生が抜けた穴は、千歌ちゃんたちが思ったよりも大きく響いていて。
三つ葉の髪飾りが取れたときは思わず息を呑みました……
その後は鞠莉ちゃんママが……いや、先にセイントスノーか。
理亜ちゃんについて触れようと思ったけど後半書きます。
ここで鞠莉ちゃんを歌唱力で評価されたのは嬉しかった。
そんでマリーズマザー。予告を見る限り黒幕かと思ったら案の定でしたね。
ただ「ハグゥとデスワー」は笑ったしなんか好きw
金に見えるチョコ降ってきたとき、千と千尋のアレ思い出した。あの黒くて人吸収するやつ。
ここからイタリアですが……描写がすごい! 建物綺麗だし食べ物美味しそうだし!
やっと3年生と合流できたのも束の間、3人は逃亡。
ここで流れる「逃走迷走メビウスループ」が今回1番気に入った曲です!
曲自体はもちろんとして、3年生3人が心底楽しそうなのがもう尊くて……!
ドレスも似合ってるし、鞠莉ちゃんかわいくて輝いてるしでもう最高!
捜索パートでヨハネが天使になるシーンがありますが、彼女の過去を思い出すと、コメディーとして流すにはもったいないシーンです。
ラブライブサンシャインは挫折とそれを乗り越えて輝きを手に入れるのが大きなテーマの一つですが、上記もそれを汲んでそう。
善子ちゃんは小さいころ自称天使でした。けれど度重なる悪運から自分の心を守るために堕天しました。
一時とはいえ幼少期の理想を叶えた善子ちゃん――この辺りは想像しがいのあるとこですね。
3年生と再び合流して、鞠莉ちゃんが母親に闡明(せんめい)するシーン。
鞠莉「スクールアイドルは、くだらなくなんかない!」
ここの鞠莉ちゃんがかっこよくてな……もう、好き……
直後鞠莉ちゃんを支えるように横に立つみんなも頼もしくて良かった……
守るように前方に立つではなかったのも高ポイント。最初はそう錯覚したけど違ってびっくり。
マリーズマザーの高硬度っぷりは、ラブライブでは珍しくムッとする展開その2。
だからこそ鞠莉ちゃんを筆頭に、みんなの成長とか強さとかが見えてよかったけれども。
ここでルビィちゃんの話。自分たちだけでステージを決めたいと言ったり、自分で髪の毛を拭く様子を見せたり。
出国前は「お姉ちゃん……」と呟いていたけれど、ここにきて心強さの片鱗を見せてます。
1番成長を感じたのは理亜ちゃんについて話すとこだけど、それはまた後程。
9人で披露した「Hop? Stop? Nonstop!」は、ラブライブ楽曲では非常に珍しいサビ特化型の曲。
(サビだけが強烈に印象に残る曲を勝手にそう呼んでます。テレビとかで話題になる「みんなが知ってる」曲は大抵これな気がする。最近はそうでもないかな)
もちろん全体を通していい曲なので、全部の印象が残るほどに聞き込みたい。
この楽曲に関しては、何よりもPVに注目したい。
まず鞠莉ちゃん! 真ん中で堂々と、全身で好きを表現する姿はまさにシャイニーなスクールアイドル! 好き……!
見てるときは気が付かなかったけれど、千歌ちゃんが鞠莉ちゃんに密着するシーンがあるのはちかまり好きとしてかなり嬉しい!
ライブで中の人もやると思うと期待でいっぱいです!w
極めつけは、虹の雨! もうね、輝いてたとしか言えない! すごい!
ライブが終わって母親と対面する鞠莉ちゃん。ここで怯えずに堂々と自分一部を語るその姿勢……惚れたね!w
や、あこで堂々と言い放てるのはすごいよ。(堂々ってめっちゃ言ってるけどそれくらい印象強い)
何も言わず去っていくマリーズマザー。無言の肯定ですね。まさか女性でそれやるとは思わなかった。
試練役も男のイメージが強かったし、マリーズマザー仕事出来そうだし、男勝りな人なのかも。
ここで目標達成してくれたのは嬉しかったです。尺とか以前に、これで認められなかったらモヤモヤするからね。
決意を見せられたら潔く認めるのが、試練役の親の姿勢だと思っているので。
ここからは再び分校問題……なんだけどセイントスノーの話もあったな。
ここから時系列的記憶が曖昧なのと、見やすさを重視して、時系列を無視して感想を書きます。
まずセイントスノー。
自分でも予想外なのが、1番泣いたのがセイントスノー関連のエピソードでした。
だって理亜ちゃんの気持ち、よく分かるから。
劇場版の理亜ちゃんに対して厳しい声を稀に目にしますが、理解できない。1度目標としていたものが崩れて、上手くいかないのは、辛いよ……
決勝の再現をするのは救われた気持ちになりました。
……いろいろ書きたいけど言葉が出ない。ただ、1番泣いた。
ここで重要になってくるのがルビィちゃん。
千歌ちゃんですら理亜ちゃんの入部に疑問を抱きつつも、反対まではできてなかった。
ここでルビィちゃんが、明確な理由と共に反対してくれます。1番成長を感じたところですね。
そんで理亜ちゃんは救われるわけですが……2期のことも思い出すと、ルビィちゃんの成長は常に理亜ちゃんと共にあった。
お姉ちゃんを安全基地として、そこから理亜ちゃんと出会い大きく成長していったんだなぁ……
成長と表記していますが、厳密にいえば隠れていたものが表出したにすぎません。
1期8話の時点で、他のメンバーが0票に打ちのめされて意気消沈してる中、ルビィちゃんだけはダンスの復習をしていました。
そう、芯の強さは変わっていないのです。
それが表立って見えるようになったのは、Aqoursのみんなと理亜ちゃんのおかげですね。
ここから楽曲の話……の前に再び善子ちゃんについて触れておきたい。
中学の頃の同級生に怯える善子ちゃんですが、その実歓迎されていた。
現実を考えると滅多にあり得ないことですが、彼女曰くリアルこそ正義。彼女にとってのリアルは先述の通り。
そんなわけで、最終的には照れつつも応援を受け入れました。かわいい!
理亜ちゃん同様、一部とはいえ過去の需要ができていなかった善子ちゃんだけれど、ここでようやく受け入れられた気がします。よかったよかった。
それと同時に羨ましくもあったり。いまだに中学の頃は黒歴史だからね。この劇場版のおかげで受け入れられつつありますが。
さて、楽曲の話。まずは仮想決勝戦のセイントスノーの曲「Believe again」。ここから怒涛の神曲ラッシュ!
逃走迷走〜に次いでお気に入りです!
まず歌詞が刺さる。単に好みというわけではなく、文字通り心に刺さる。だからこそ胸に響いた。
PVもすごい。階段を駆け上がるようなアングルで2人が消えたり現れたり。そんでかっこいいダンス。最高かよ!
そしてこの曲を語るうえで外せないのが……衣装! なんやあの聖良さん! えちえちが過ぎるっ!
あれは絶対夜な夜なあの衣装で調教してるわあ……(相手は想像に任せますw 個人的には千歌ちゃんとかがいい……って自分ホント千歌カプ好きだなw)
次いでAqoursサイドの決勝曲「Brightest Melody」
これに関しては、セイントスノーの直後なので、2回見たにもかかわらず、殆ど記憶にないんですよね……
けれど、大人っぽい曲調と衣装で、更なる成長を感じる一曲に仕上がっていたのは覚えてる。
この記事を書くために楽曲名を調べていたところ、Aqoursのデビュー曲「君のこころは輝いてるかい?」と同じフォーメーションみたいです。何それエモい……!
そして畳みかけるように流れる「キセキヒカル」!
これのみ唯一の既存曲で、まさか映画で流れるとは思わなかった……!
歌詞がキセキをうたったものなのでそれだけで刺さりますが、4thの生演奏が記憶に新しいので、エモさがかけ算式に増していく……!
最後の締めを飾るのは「Next SPARKLING!!」!
これはもうアカンよ……! 6人かと思ってたら、僕光を思い出す幻想ステージに、3年生の姿が浮かんで、なんて……!
辿り着いた答え「心の中にいる」が最大限に表れた演出に、気付けば呆然としてました。
ラストで泣いたという声が多いけれど、自分の場合、セイントスノーとそれまでの展開で泣きまくっていて、ここでは圧倒されたという表現が1番しっくりきます。とにかくすごかった。
エンドロールが流れた後、憧れを求める新たな少女たちは、タイトル的に虹ヶ咲の子たちと思ったけど、あまりその話は聞かないし、どうなんだろ。
何にせよ、新たなスクールアイドルの頂点として憧れられる存在になったと分かるの良いですね。
時系列に大方沿った感想はここまで。ここからは拾いきれなかった雑感を!
まずはちかりこ。アニメで最初に好きになったカプだけど、今回も見れて嬉しかった。
お気に入りポイントは、優勝したけどまだまだやることあると嬉しそうに語るところ。
確かに進み続けるのがAqoursっぽいし、見ていて気持ちいい。
ゲームでもクリアしてやることなくなるとつまんなくなる――正確には、達成感と共に寂しさが残る。
ED後も楽しく遊び続けられるのは神作の証。
鞠莉ちゃんについて。
書きたいことは大体書いたけど、いくら書いても足りないことがある。
それは、彼女がとてつもなく素敵だということ!
劇中何度か惚れポイントがあって、見終わったらもう鞠莉ちゃん大好き……! ってなってた。
推しについては――
初期⇒梨子ちゃん
アニメ1期時⇒梨子ちゃんの性格変更により、強いて言うなら果南ちゃん状態に
アニメ2期時⇒本編で少しずつ好きになり、中の人の影響も大きく鞠莉ちゃん優勢に
だったけど、今回もう完全に鞠莉ちゃん推しになりました!
というか、ことりちゃんと希ちゃん以上に好きになるキャラはいないだろうと思ってたけど、追いつきそうなくらいには鞠莉ちゃんが来てる……!
旅行感について。
帰ってきて地元の駅に着いたとき、なんか久しぶりに帰ってきた感覚があった。
なんか、自分もイタリアまで行った気分になったんですよね。
比べるのはあれだけど、無印の劇場版の舞台も海外だけどこうはならなかった。
原因は分からないけれど、旅行感が特に高いとは書いておきます。
鳥について。
飛ぶ鳥が現在のメンバーを示す描写は無印の劇場版でもありましたが、サンシャインでは青い羽根の描写と相まって、より増えましたね。
3年生が3人の時は雄大に羽ばたく3羽、1・2年生6人の時は、不揃いながらも懸命にまとまって飛ぶ6羽など、その時に応じた描写が良かったです。
冒頭と終盤の、幼少期の姿での集合。
これはイメージ映像ですね。なら、そこに隠されたメッセージ性は何か……考えましたがこれが難しい。
そこに付随する紙飛行機についてですが――
紙が0票の時の用紙⇒それを遠くまで飛ばせたのは0から1へ、1からその先への最たるもの。
また、無印劇場版の「飛べるよ、いつだって飛べる! あの頃のように!」と対になっている可能性もある。両方イメージ映像だし。
声援を受けて跳んだ穂乃果ちゃんと、みんなの声をエネルギーに遠くまで飛ばした千歌ちゃん。
何故全員幼少期の姿だったかですが――
子どもは無限の可能性を秘めている⇒まだまだ成長の余地がある……でしょうか。
そうなると、無印の「あの頃のように」の意は、「子どもの頃みたいに、恐れず自由に跳んでいいんだよ」と取れる。
実際穂乃果ちゃんの魅力はそういう風に突き進む力だし、納得いく。
Aqoursはおそらく永遠に未完成、だからこそ成長と前進を続けられるし、「まだまだやることがある」。
他にも、スクールアイドルとして共に過ごした時間は、まるで子ども時代から共に過ごすのと同じかそれ以上の価値があったと、全員が認識したことへの表れともとれる。
思いつくまま列挙しましたが、こう考えるとエモいシーンですね。
まさか無印のことにまで突っ込むとは思わなかったけれど、なんかしっくりくるんですよねw
こんなところですかね。
ここまで読んでくださってありがとうございました!
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ラブライブ!
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復活記事を立てたけど結局廃墟と化したこのブログだけど、ライブレポを見たいという声をいただいたので臨時的に綴ります。
普段はツイッターで書いてるので、あいにゃ推し&鞠莉ちゃん推しなことを記述しておきます。
1日目は現地、2日目はLVでの参加でした。
会場は東京ドームでしたが、いやもうすごかった! 大阪3rdが現地初参加でしたが、それより良い席で、音も反響してすっごく臨場感ありました!
ちなみに今回はツイッターのフォロワーさんに連番入れてもらう形となりました。とてもいい人だったし、感謝!
始まるまではちょくちょく話してました。
そして開始! 真っ先に驚かされたのは、浦の星交響楽団さん、つまりはオーケストラの演奏が生で聞けたのです!
アニメで使われている楽曲の演奏ですが、再生しているのかと思うくらいに正確な演奏……!
幕間の休憩時にも何度か演奏が入り、終始ボルテージの高い状態を維持できていました。感謝!
最初はデビューシングル「君のこころは輝いてるかい?」から始まり、次に「.Step!ZERO to ONE」を披露。
君ここはこのPVを見てAqoursにはまったという思い出補正もあってかなり大好きな曲で、次のゼロワンは1stライブのテーマ曲。作中での曲披露こそなかったですが、将来的なアニメのキーワードですね。
やっぱり生の音響とダンスは良い……!
セトリ順に順々に書いていきたいですがそんなことしてると文字数オーバーしちゃうので、特に気に入った箇所を場面場面で。
次に特にテンションが上がったのは、3年生楽曲の「G線上のシンデレラ」。3rdで見れたのでないだろうなーと思っていたら、まさかの……!
アップテンポで、台詞のやり取りもあって、何より大好きな3年生で、その……好き!!
その次は「想いよひとつになれ」。これはかなり衝撃的だったので詳細に書きます。
アニメ内&1stと同様に、ピアノの前に座るりきゃこ。1stのことがあるので、自分も含めた観客は精いっぱいの応援を送る。
緊張した面持ちで引き始めるも、その手が止まる。けれど何事もなかったかのように演奏は続いている。
どうしたのかと思ったら、そのままゆっくりとみんなの元へと歩みより、今までと違い9人での想ひとを披露。
これの何が良いって、りきゃこが「この曲は8人の曲だから、私は参加できなくて、けれど9人で歌いたくて、そしたらみんな振り付けとか変わっちゃうのに嫌な顔せず受け入れてくれて……」と涙ながらに語っていたところ。
もう衝撃的感動ですよ……!
次のハイライトは「MIRAI TICKET」。舞台奥から大きな船が出てきて、その上で歌う様は圧巻でした!
ただでさえ楽曲と船上の取り合わせがいい上に、1期13話と同じく、あんちゃんが「みんな、一緒に輝こう――!」と声を響かせる姿に完全に引き込まれました!
上手く言えないけど、あんちゃんは人一倍空気感を支配する力が強いと改めて思った。
その次は、オーケストラを交えた「キセキヒカル」! ただでさえエモい楽曲だというに、生演奏までつけられたら、もう、もうっ……!
その次の、セイントスノーを交えた「Awaken the power」は全部通して思い返しても1番の大盛り上がり!
そりゃあね、またセイントスノー見れるとなったらテンション上がりますよw 楽曲も最高にノれるし!w
そして、個人的1番のハイライトが「No.10」。もちろん、最後の10! を言うために現地に行ったといっても過言ではないほど現地で聞きたかった曲というのもあります。
ですがそれ以上の思い出ができました。
終盤トロッコで、こちらの客席へと進んできた、あいにゃを乗せたトロッコ。もちろん高まって紫のサイリウムを大きく振りました。それと同時に、しっとり聞きたかった気持ちとあいにゃへの大好きが合わさった結果、『あいにゃー!』と口パクで言ってたりw
その瞬間! あいにゃが何かに気付いた動作を見せて、こちらの方を見て手を振り返してくれたのです!
あの笑顔は一生忘れない……もう大好き……><
当日は偶然かもなんて思ってたけど、2日目LVでトロッコ見てると、明らか観客の反応に気付いた反応ってのがあるんですね。で、自分の時もあった! 目が合った!!
ホント、大好き……(2回目)
単純って思うかい? 違うんだよ、あいにゃが本当に大好きで……笑顔が素敵で、超絶歌上手くて……
何より、このライブの為に壮絶なる食事制限をしてきたそうで……実際あいにゃを見てやせたという意見は多かったです。
自分としては肉ついてた方が好きなんだけど、運動量が激しいとそうもいかなくなるようで。
そんなあいにゃに最大限の称賛と感謝を送りたいっ!!
……あ、ライブレポに戻りますw
その後は終盤を実感させつつも高まりを消えさせない「ユメ語るよりユメ歌おう」で幕引きへ。
アンコールが入り「未来の僕らは知ってるよ」へと繋がり、「WONDERFUL STORIES」でMCへと。
この二曲、アニメ2期のOPとラスト挿入歌なんですよねー……感動……!
そして正真正銘最後の曲が、表題曲の「Thank you, FRIENDS!!」!
そのタイトル通り感謝の気持ちを綴った曲はもうダイレクトに刺さり刺さり……!
新衣装でしたが、かわいくてセクシーで魅力を余すところなく表現した素敵な衣装でした!
正直ここまでくると細部を記すのは難しいが、1番印象的なのはCメロのソロラッシュの部分。
一人一人が成長した歌唱力でもって畳みかけてくるので、圧倒されて聞き惚れてました……!
歌唱力最高のあいにゃはもちろん、ふりりんの伸びる高音&圧倒的声量、すわわの伸びやかで美しい歌声に特に、なんというか、成長という言葉では陳腐に聞こえるほどの進化を感じました。
1日目が終わって、満たされた気持ちでホテルへ向かって、次の日京都に帰ってLV参加。
基本的には同じセトリですが、少し変化もありました。
嬉しい変化は、「恋になりたいAQUARIUM」から「HAPPY PARTY TRAIN」への変更。
1日目で、今までを踏襲するライブと感じたので、3rdシングルのHPTはぜひ見たかった……と思ってたところだったから本当嬉しかった!
3rdライブから更にすわわが成長していて、緊張を感じさせない伸びやかな歌声を聞かせてくれました!
贅沢を言えば現地で聞きたかったが……これは仕方ない。
あと、2日目のLVだからこそ見れたハイライト。
1日目も披露した「待ってて愛のうた」ですが、2日目ではなんと、スクリーン上に、曲の合間にあんちゃんのほっぺにキスするあいにゃの映像が!!
もうテンション爆上がりと動揺で変な声出ましたもんw
流石に振りかと思ってたけど、どうやらキスマーク残るほどだったようで……!
キャストの中でも特に好きな2人なので、もうね、嬉しい……!
あ、サンシャインで1番好きなカプはちかまりです。ちかまりです!! 増えろ! これを機に!w
そして、ライブを見た人なら異論はないであろう1番のハイライト。ダブルアンコール。
最後まで終わって、満ち足りつつも寂しさを噛みしめつつサイリウムをバックにしまいかけていた時のこと。
会場から波紋のように広がる「Aqours!」「Aqours!」と彼女たちを惜しむコール。
それに応えてくれて9人が出てきてくれました! メンバーの半数が大粒の涙を零しながら……! みんななが呼んでくれたからって……!
しかもそれだけじゃない、感謝の気持ちを伝えるために、音響手段をバッサリ捨てて、肉声のみで感謝の言葉を東京ドームに響かせました……!
正直、終わってからしばらくは茫然としてた。言葉が出なかった。今でこそこうして文字にできていますが、それでも不十分なことろはあると思います。(他のライブレポだとメンバーの詳細な台詞とかあると思う)
LVでこれなんだから、現地なら衝撃は凄まじいものだったと思います。
これでライブレポートは終了。
得られたものは、好きの気持ちを胸に、前に進むことの輝き。感謝の言葉の、強さと大切さ。
そして、Aqoursへのより大きな大好きの気持ち。
私がこうして記事を書いた理由は、たった1つ。
これを見ているあなたに、ラブライブを、Aqoursを、好きになってほしいからです……!
度々出てきたキャスト名、楽曲名。それらに少しでも心惹かれるものがあったのなら、視聴動画でも、ネット検索でも、どんな小さなことでもいい。
少しでも、彼女たちの輝きに触れてみてください。
そして更に輝きを知りたい、触れたいと思っていただけたのなら、私にとってそれは最上の喜びです。
どうか、どうか、届きますように――
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今日は真姫ちゃんの誕生日です! おめでとう!
ピクシブに小説あげたので、よければ見てやってください。ことまきです。
1年前はほのまき以外考えられないなんていってましたが、雑食勢なので色々美味しくいただけますw
1番はほのまきですが、ことまき、のぞまき、まきぱななんかも好きなのです。
真姫ちゃん、誕生日おめでとう!
最後にして短くなってしまいましたが、これにて恒例となっていた誕生祝い記事を終了します。
理由は以前書いた通りです。今までありがとうございました!
これからもμ'sはずっと大好きですし、サンシャインのほうも応援していきます!
それではこの辺で〜
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こちらではほとんどファイナルライブについて触れられておらず、温度差と寂しさを感じています。
語り合えないからとかではなく、μ'sへの関心が薄れているということで。
感想や思いは別所で語りつくしましたし、ここで多くを語るつもりはありません。
が、これだけは。
μ'sは9人であり、18人です。中の人との一体感と世界観のシンクロこそがラブライブの真髄だと思います。
それを一昨日と昨日体感してきました。脱水症状になるかというくらい泣きました。何度も何度もありがとうを叫びました。
現地には行けずライブビューイングでしたが、それでもありったけの思いが伝わりました。
中の人に興味はないという人も多いと思います。自分もそうでした。
しかし、アニメのμ'sの歌と踊りと物語は、中の人無くしては成し得ないのです。
興味を持ってほしいまでは言いません。
ただ、これからもどこかで『ラブライブ!』という単語を目にすることがあるかもしれません。夏にアニメ化するサンシャインも含めて。
そのときは、どうか思い出してください。18人の女神たちの存在を。
そして最後に。私は、ラブライブが、μ'sのことが、ずっとずっと大好きです! これからも応援し続けます!
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今日は海未ちゃんの誕生日です〜
海未ちゃんは清楚で恥ずかしがりなところが魅力ですね、かわいいです。
過去記事を見直すと、ことうみに始まって色々書いてますね。今でも大好きです。
ですが、思った以上にことうみ好きな人が多くて困惑気味です。いや、嬉しいんですけど。
ことうみ以外に視野を向けると、この1年でうみえりがかなり好きになりました。
ことうみだと海未ちゃん攻めが好きなんだけど、うみえりだと海未ちゃん受けが好きですw
(受け攻めを意識するという心境の変化もありました。ブログでは今まで違ったはず)
他にはのぞうみとかもっと見たいです。同じグループなんだしもっと増えてもいいはず。
そしてなにより、ことほのうみ!
この3人なら、3人同時に付き合うと言う世界があってもいいはずなのです!
月並みな言葉ですが海未ちゃん大好きです!
海未ちゃん、誕生日おめでとう!
続けてきた誕生日お祝いですが、4月の真姫ちゃんで終わりにします。それで2回全員祝ったことになるので。
理由は1つ前の記事に書いた通りです。
それでは〜
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