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早いもので、今年もあと数日で終わろとしている。過ぎ去ってみると1年などは、あっという間である。
本ブログも、忙しさの余り思うように更新も出来ずに1年が閉じようとしている。拙いブログであるが、多くの人達が訪れて頂き有り難うございました。
さて、来年は一体どんな年になるのでしょうか?
下手な横好きなだけですが、ほんのちょっぴり占いを齧っているので、少し自己流な見解を述べてみたいと思っています。
私の占い方法は、最もシンプルな東洋占星術である十干十二支で見ています。で、来年はと言うと、天干が戊で地支が戌となっておりますね。
この天干の戊(ぼ)ですが、地支の戌に酷似しております。戌の方に一があるだけのものです。これだけの違いで一体何が?
先ず天干の戊であるが、これを自然界に置き換えてみると茂に繋がるようです。草が生い茂っている様子が伺えます。十干を季節に例えるならば、言わば夏です。また字源では、鉞の象形とあります。よってこの字の示すところ天は、中央に位置し余すことなく光を注ぐことに繋がる。甲から始まった干は、5番目となり真中である。4年間の集大成が、ここで現れて一定の目途がつくことになりそうだ。だがそれ以降は、後半になるので、ここで前半は終結し変化を余儀なくされる。季節で引用すれば、来年は暑い夏となりそうだ。また字源が示すように鉞である以上天から物騒な物が降って来る事も予想される。
一方で、地支の戌であるが、戊の造りに一があるのは何故なのであろうか?
どうやらこの一はこれ以上伸びないように切る為にあるようである。何でも伸ばそうではなく、既成の物に悪影響を及ばさなくさせる為のものだろう。従って地支は規制の秩序を守ろうと働くことに繋がるように思える。
似ている字に戍と言う字がある。これは、人がまさかりを持って守ると字源にある。となると天からは、物騒な物が降って来る訳であるし、地では武器を持って守る事になる訳であるから、何やら戦争の火蓋が切って落とされるような不気味な予感さえ感じ取れる。そうでなくても米朝間では、一色即発の状況を呈している感がある。またトランプ大統領が発したイスラエルの首都をエルサレムにするとの発言は、新たな紛争の火種となってしまっている。地支の動きが程よく出る杭を切ってくれれば大事には至らないであろうが、何やらきな臭い。
社会現象では、来年一杯はこのままの状態が続くと思える。即ち経済は順調に推移し株高と低金利は続くことになる。働き方改革により時短が奨励され、24時間営業のコンビニ等は、深夜営業は自粛する傾向になるであろう。どの企業も節度を守った働き方に変化することになる。
自然現象では、夏前に雹の大きな塊が落ちて来そうだ。その他には概ね大きな季節の変化はないと考えられる。但し冬は厳しい寒さが続くように思われる。神社仏閣が好まれる年なので、初詣や各地のお祭り等は賑やかな年となろう。
取り敢えずここまで 明日に続く
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