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9日のことである。
仕事で、湯河原から箱根に回ることになり、久々に大観山を通った。
めまぐるしい仕事とは、うってかわって、自然は確実に季節を嗅ぎ分け夏に向かって行っているのが分る。
生い茂った緑が、静かなたたずまいを見せていた。
白く咲いているのは、ミズキの花だ。
標高が高いから未だ咲いているが、麓の方では、もう散っている。
この下のウツギは、どうやらハコネウツギと言うらしい。
ハコネと命名されているからには、箱根に多く自生しているのかも知れない。
白色の花弁とピンク色の花弁がコラボしていてなかなか綺麗である。
ウツキが咲く頃は、初夏を感じる。
よくあるウツキも湯河原からの道中の下の方で、咲いていた。
大観山の頂上付近にて
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つぶやき写真館
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今日も仕事で、中井にある無人販売の出店の前を通った。
多分今日も出ているだろうと思って、のぞいてみた。やっぱりあった。
これで、2枚とは
農家は大変である。
うまそうだ
何にして食べようか
焼きナスが好きだ
ひき肉のあんかけも
結構いける!
今夜の一品に追加
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今日も仕事で、中井方面に出向いて行った。
この時期になると中井の道路端に無人の野菜販売所が出来て、夏野菜の販売がされている。
いつも仕事のついで立ち寄ってみるが、今日はナスと玉ねぎキュウリが並んでいた。
今日は、玉ねぎとナスを購入してみた。その時は気が付かなかったが、帰ってから封をあけたら何とも奇妙な形をしたナスが出て来た。
まるで、鼻のようである。
早速、お味噌汁の具にして味わってみたが、特段変わりない普通のナスの味である。
無人販売の野菜は、取れたての新鮮さが良い。
玉ねぎは、明日にでもサラダで戴くとしよう。
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今日、仕事で箱根に行った。
宮ノ下から宮城野・仙石原にかけて紅葉が進んで来た。
ここは、仙石原の手前である。
一際早く紅葉している樹種があったので、車を止めて 一枚パチリ!
川沿いの木々は未だ少し紅葉には早いようだ。
樹種は、ウリハダカエデのようだ。
和名の由来は、樹皮がマクワウリの実の色に似ているから付いたようであるが、私的には、むしろ樹皮の色が、キュウリに似ているのでその名を付けたのではないかと思っている。
岩盤にへばりついているようなところはそれなりに早く紅葉して来ている。
今年は、9月に気温の低い時があったので、昨年よりも早い時期に紅葉が降りて来ていると聞いた。
言われてみれば、ここ数年より早い時期に色づいて来ていると感じる。
その先の仙石高原の尾花である。
すっかり花から実になりあとは飛ぶばかりになっている。
今年は、3月に火入れがあり古いすすきの木はほとんどが焼かれ綺麗な山となっていた。
春から夏を通し今となっては、これだけの姿になった。
夕暮れが近づいて来た。
尾花の穂が飛ぶ頃には、季節は、足早に冬に向かうことだろう。
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明日から三日連休である。
この休みを利用して、行楽に出かける人達も多いことだろう。
《仙石原高原》
今日、仕事で箱根に行ったので、11月1日現在の様子を写真にしてみた。
今年は、9月10月と暑かったので、紅葉も遅い感じである。 本格的な紅葉もこれだと今月下旬頃になりそうな雰囲気である。
仙石高原のすすきも穂が真っ白になって来ていた。
相変わらずここは、人が多い。
今日は、夕方から急速に寒くなった。
穂先が飛んで落ちる頃には、寒さも増して来るだろう。
冬の足音も近づいて来たようである。
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