|
世界は、昨年の干支
今年は、天干丙・地支申となる。
天干は示された。
この天干は、太陽系で最も影響力を持つ土星の交運が齎すものだ。土星の周期は、30年であり、隣の木星は12年の周期となっている。地球は、更に早く1年で1周してしまう。
この土星・木星・地球の周期が、人類は勿論のこと動植物、牽いては気候にまで影響を及ぼしてしまう。
土星は、30年のサイクルであるが、木星は、12年のサイクルである。そして、土星が2周することにより60干支が成り立つ。
では、土星の一周のサイクルで干が決まるのではないかと思うが、それでは、木星の周期と土星の周期・地球の周期が一致することはないのであって、60年経って初めて元の位置に返ることになるのである。
五行説を詳しく紐解いた文献は見つからないが、自己流で分析すると土星の周期(公転)は30年、お隣の木星は12年と前述した。故に木星は30年の間に2.5
回会合するのであり60年の周期で計5回の会合となる。それを地球から見た時、それぞれの各位置により違って来るので、その位置其々に各行が決まったのではないかと想像出来る。それが即ち(水・金・火・木・土)の5行であると考える。
さて、今年の天干は丙である。ひのえであるが、へいとも読む。字源では、「冂の中に火が燃えて火気が盛んなさま」とある。 似たような字に炳と言う字があるが、これとて同じ意味合いであろう。その他にも柄がある。とってがないと道具も使えない。要するに動きのある物といえる。一方、がらにもない等と言うが、自分より上の物を指すことを述べているように思える。無地とがらの違いとでも言おうか。どちらかと言うと権力志向で横柄な様子が伺える。
ここで、自己流な解釈を言えば、丙は、火であり明るく輝く様であるし、季節で言えば夏である。夏になったからには、様々な物が動き活気のある年に繋がるだろう。字の旁をみるならば、どこか花の花弁に似ていると感じる。この干丙は、花びらと雄しべ雌しべを表しているのではないだろうか。
土星の天干は、明るい兆しをもって木星と地球を照らすことになる。よって華々しく輝きを見せる時期に繋がる。
一方で、地支は申年である。申は五行説では、金性に属する。天干が火であるから火は金を剋することになる。従って、金は焼け溶け変化を余儀なくされる。
以上を配し、今年は、様々な事象が動きを見せ結果となって現れ始めることになり、活気のある年となる。
今までくすぶっていた火が一挙に燃え盛り、華やかな明るい年となるであろう。
天候は、一年を通じて暑い年となって現れる。じめじめとした天候はない。季節毎にはっきりとした特徴が現れ、躍動感が生まれると言っても良いだろう。
地支は、天からの影響で、様々な物やことに変化して行くことになる。事象は、形作られて行くことになり、それらしくなるといえる。物事が纏まりを見せて行くことになるので、喜びも多い年となって行くことが期待される。
経済は活気づく反面、同業種は合併するなどして、再編合理化が進むことになる。政界は離合集散が進み、小さい政党同士で結び合い合併に繋がることになる。紛争は治まりつつ良い方向に変化することになる。
では、今年活躍出来る人達と若干低迷する人達を占ってみよう。
今年は、地支が申年ですから、やはり申年生まれの人達をを中心に活躍出来るグループが形成されます。
人気運 申年生まれ
躍動運 子年生まれ
発展運 辰年生まれ
福運 巳年生まれ
初年運 丑年生まれ
改革運 未年生まれ
順調運 午年生まれ・酉年生まれ・戌年生まれ
調整運 卯年生まれ
変化運 亥年生まれ
陰影運 寅年生まれ
申年生まれの芸能人では、優香さん 真鍋かをりさん 広末涼子さん 小島よしおさん 内山信二さん 妻夫木 聡さん 山崎邦正さん 舞の海秀平さん 桑田真澄さん 菊池桃子さん 森口博子さん 大塚寧々さん 桑田佳祐さん 野口五郎さん 岡江久美子さん 以上申年生まれの人達です。
吉岡聖恵さん ベッキーさん 水島ヒロさん 日馬富士 公平さん 八田亜矢子さん えなりかずきさん 長州小力さん 常盤貴子さん 貴乃花光司さん 中井正広さん 堀江貴文さん 木村拓哉さん 船越英一郎さん 黒木瞳さん ダンプ松本さん 昨年、一昨年からの低迷期を脱して、今年は大活躍出来ること受け合いです。
辰年生まれ です。 斉藤佑樹投手 秋元才加さん 旭秀鵬 滉規さん 堀北真希さん 大島優子さん
JUJUさん 乙武洋匡さん 井川 遥さん 一青 窈さん 観月ありささん
エド・はるみさん 八代英輝弁護士 近藤真彦さん 内村光良さん 恵 俊彰さん
峰 竜太さん
※但し、実際の丙申の年が始まるのは、旧暦ですので、2月3日以降になります。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 占い
- >
- 星占い
辰年生まれ です。

