つぶやき 随想

ご訪問に感謝です。ブログ始めて9年2ヵ月 経ちました。今は趣味のオーディオや占いを記事にしてます。何かお役に立てば幸いです。

占いの館別館

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

丙申の今年は?

                     謹 賀 新 年 

 2016年が開けた。
 世界は、昨年の干支から今年の干支に引き継ぎされた。
 今年は、天干丙・地支申となる。 
 天干は示された。
 この天干は、太陽系で最も影響力を持つ土星の交運が齎すものだ。土星の周期は、30年であり、隣の木星は12年の周期となっている。地球は、更に早く1年で1周してしまう。
 この土星・木星・地球の周期が、人類は勿論のこと動植物、牽いては気候にまで影響を及ぼしてしまう。
 
 土星は、30年のサイクルであるが、木星は、12年のサイクルである。そして、土星が2周することにより60干支が成り立つ。
 では、土星の一周のサイクルで干が決まるのではないかと思うが、それでは、木星の周期と土星の周期・地球の周期が一致することはないのであって、60年経って初めて元の位置に返ることになるのである。
 五行説を詳しく紐解いた文献は見つからないが、自己流で分析すると土星の周期(公転)は30年、お隣の木星は12年と前述した。故に木星は30年の間に2.5
回会合するのであり60年の周期で計5回の会合となる。それを地球から見た時、それぞれの各位置により違って来るので、その位置其々に各行が決まったのではないかと想像出来る。それが即ち(水・金・火・木・土)の5行であると考える。
 
 さて、今年の天干は丙である。ひのえであるが、へいとも読む。字源では、「冂の中に火が燃えて火気が盛んなさま」とある。 似たような字に炳と言う字があるが、これとて同じ意味合いであろう。その他にも柄がある。とってがないと道具も使えない。要するに動きのある物といえる。一方、がらにもない等と言うが、自分より上の物を指すことを述べているように思える。無地とがらの違いとでも言おうか。どちらかと言うと権力志向で横柄な様子が伺える。
 
 ここで、自己流な解釈を言えば、丙は、火であり明るく輝く様であるし、季節で言えば夏である。夏になったからには、様々な物が動き活気のある年に繋がるだろう。字の旁をみるならば、どこか花の花弁に似ていると感じる。この干丙は、花びらと雄しべ雌しべを表しているのではないだろうか。
 土星の天干は、明るい兆しをもって木星と地球を照らすことになる。よって華々しく輝きを見せる時期に繋がる。
 一方で、地支は申年である。申は五行説では、金性に属する。天干が火であるから火は金を剋することになる。従って、金は焼け溶け変化を余儀なくされる。
 以上を配し、今年は、様々な事象が動きを見せ結果となって現れ始めることになり、活気のある年となる。
 今までくすぶっていた火が一挙に燃え盛り、華やかな明るい年となるであろう。
 天候は、一年を通じて暑い年となって現れる。じめじめとした天候はない。季節毎にはっきりとした特徴が現れ、躍動感が生まれると言っても良いだろう。
 地支は、天からの影響で、様々な物やことに変化して行くことになる。事象は、形作られて行くことになり、それらしくなるといえる。物事が纏まりを見せて行くことになるので、喜びも多い年となって行くことが期待される。
 経済は活気づく反面、同業種は合併するなどして、再編合理化が進むことになる。政界は離合集散が進み、小さい政党同士で結び合い合併に繋がることになる。紛争は治まりつつ良い方向に変化することになる。
 
 では、今年活躍出来る人達と若干低迷する人達を占ってみよう。
 今年は、地支が申年ですから、やはり申年生まれの人達をを中心に活躍出来るグループが形成されます。
 
  人気運   申年生まれ
  躍動運   子年生まれ
  発展運   辰年生まれ
    福運     巳年生まれ
  初年運   丑年生まれ
  改革運   未年生まれ
  順調運   午年生まれ・酉年生まれ・戌年生まれ
  調整運   卯年生まれ
  変化運   亥年生まれ
  陰影運   寅年生まれ

 以上のように、申年生まれの人達が中心になって、運勢が向上して参りますが、それに伴って好影響をもたらせるのは、子と辰になります。
 申年生まれの芸能人では、優香さん 真鍋かをりさん 広末涼子さん 小島よしおさん 内山信二さん 妻夫木 聡さん 山崎邦正さん 舞の海秀平さん 桑田真澄さん 菊池桃子さん 森口博子さん 大塚寧々さん 桑田佳祐さん 野口五郎さん 岡江久美子さん 以上申年生まれの人達です。 
 
 上り調子なのが、子年生まれの人達です。
 吉岡聖恵さん ベッキーさん 水島ヒロさん 日馬富士 公平さん 八田亜矢子さん えなりかずきさん 長州小力さん 常盤貴子さん 貴乃花光司さん 中井正広さん 堀江貴文さん 木村拓哉さん 船越英一郎さん 黒木瞳さん ダンプ松本さん 昨年、一昨年からの低迷期を脱して、今年は大活躍出来ること受け合いです。
 
 辰年生まれ です。
  斉藤佑樹投手 秋元才加さん 旭秀鵬 滉規さん 堀北真希さん 大島優子さん
  JUJUさん  乙武洋匡さん 井川 遥さん 一青 窈さん 観月ありささん 
 エド・はるみさん 八代英輝弁護士 近藤真彦さん 内村光良さん 恵 俊彰さん 
  峰 竜太さん

  子宝運  未年生まれ です。

  ※但し、実際の丙申の年が始まるのは、旧暦ですので、2月3日以降になります。
  

今年活躍出来る人達

  謹 賀 新 年
 
 一年が経過するのは早いもので、昨年の午年から今年は未年にバトンタッチしました。様々ことがあった午歳でしたが、今年の未年は一体この先どんな年が待ち受けているのでしょうか? 
本ブログでは、一昨日と昨日にわたり、甲午と乙未を簡単に考察をしております。興味のある方は、そちらをご覧ください。
 
さて、この占いの館別館では、そんな今年を占う意味で、十干十二支的見地から今年活躍できる干支を紹介して行きたいと思います。今年は、未歳ですね。ですので、未歳午まれの人達に陽が当たっている訳です。となると一番運勢が強いのは、未歳生まれとなるでしょう。次にその他の干支で、同じく良好運の人達や順調運の干支、若干注意運の人達を上位から列挙してみたいと思います。
 
人気運 未年生まれ 
躍動運 午年生まれ  
福運  卯年生まれ
順調運 辰・巳年生まれ 酉年生まれ
発展運 亥年生まれ
改革運 申年生まれ
調整運 戌年生まれ  寅年生まれ
初年運 子年生まれ
陰影運 丑年生まれ        
 
未年生まれの人達が運勢向上期になる今年ですが、それに連れて好影響をもたらされるのは、午年・卯年・亥年生まれの人達になります。
 
 初めに、未年生まれの方達を有名な人を中心に挙げてみましょう。
 石川 遼選手 板野友美さん 亀井和毅さん 前田敦子さん 加藤祐子予報士 魔裟斗さん 国仲涼子さん 堂本 剛さん 仲間由紀恵さん 楽しんごさん 箕輪はるかさん 小林麻耶さん 草野満代さん 村松邦洋さん 坂本冬美さん 南野陽子さん 坂上 忍さん 佐野史郎さん 竹内まりやさん 江川 卓さん 明石家さんまさん
 以上 未年生まれの方々
 
 午年生まれ
 菊川 怜さん 須藤元気さん 釈由美子さん MISIAさん 浜崎あゆみさん 長瀬智也さん 小泉今日子さん パパイヤ鈴木さん 植草克秀さん
 中村あずさあん 東山紀之さん 国生さゆりさん 
 近藤正臣さん  草野仁さん 立川志の輔さん 壇ふみさん
 安倍総理
 以上 午年生まれ
 
 卯年生まれ
 レーザーラモンHDさん 山田花子さん だいたひかるさん モト冬樹さん 石嶺聡子さん 野沢直子さん 高木沙耶さん 今井美樹さん 香西かおりさん 田中 健さん 三宅裕司さん 松本人志さん 
 以上 卯年生まれ
  
 亥年生まれ
 
 つづく
ちきゅうのこう 
 前回の占いの館で、来年の癸巳を取り上げたが、今回更に宇宙的レベルでの考察を交えて捉えてみたい。          
    
                                十干十二支早見表  
 上の表が十干十二支の天干と地支である。十干は甲から始まり来年の干である癸で終わる。一方地支は子から始まり亥で終わる。天は十であるが、地は十二だと分かる。しかし、どうしてもここで、二つの干が足りないことに気が付く。所謂これが、空亡であり天中殺と言われている所以だ。
 以前、六星占星術の細木数子さんが、テレビで説明していたが、十ある椅子で十二人が椅子取りゲームをしたら二人があぶれるとしていた。これが空亡であるということだ。本題から外れてしまうので、これについては、今日は省略する。
 どちらも季節として分類は出来るが、天干の方は、五行説と結びついているようだ。つまりこの世の万物は全てこの五行により成り立つとして考えたのが五行である。即ち水・金・火・木・土 に分類したのである。従って、甲乙は木であり、丙丁は火であり、戊己は土であり、庚辛は金であり、壬癸は水である。
 地支についても五行に結びつけて考えることが出来る。亥子が水、丑が土、寅卯が木、辰は土、巳午が火、未は土、申酉が金、戌が土 と分類することが出来る。
 十干にはそれぞれ意味がある。ここでは省略するが、来年の癸は晩冬に当たる。詳しくは占いの館で個別に分析して行きたい。
 
 それよりも、この六十年周期はどこから発生しどこで終結するのかを考えてみたい。もちろん具体的な始まりもないのかも知れないし、終結もないのであろう。それは永遠であり永遠のテーマかも知れない。おそらくそれは地球が始まった時からのものであろう。人類史上においては、それを語ることが出来る内容なのかも知れないが、その資料も或いはこの歴史を紐解いた人はいないであろう。若しかしたらマヤの歴史を紐解いて、暦の解析をすることが出来ればそれは可能なのかも知れない。
 では、本題の六十干支であるが、この六十年周期は、何を基準にしているかである。本ブログの占いの館でも若干取り上げているが、端的にいうと60年の周期は、木星と土星の関係にある。即ち木星の公転は約12年を掛けて公転している。一方土星は約30年掛けて公転している。この関係を図に示せば、惑星間でのトライアングルが完成する関係となる。
  (図を参照)
イメージ 1
 簡単にいえば、ヨーイ ドン で木星と土星がスタートしたとすると、最初の10年で平行線を描き次の10年で会合し、次の10年で基に戻る。しかしその時木星は土星の対角線上にあり、スタート時の場所ではない。今度は、そこから逆のトライアングルを描く形になる。つまり、次の10年で再び会合しその次の10年で平行線になり、また10年すると最初のスタート地点に戻る。
 ざっと考えて、二回のトライアングルの正三角形と逆三角形が描かれるが、この二回の三角形が描かれるのが60年の周期となるのである。このように考えて行くと、どうも60干支は木星と土星とかなり密接な関係が成り立つのではないかと思えて来る。
 仮に、この関係が60干支だとすると来年は30年の区切りとなる。即ち甲子から始まって癸亥に終わるとすると、癸巳は丁度その区切りの30年に当たる歳となるからである。
 よって、来年は遡って30年の前期決算の年として位置付けられ、国内でいえば30年間に亘る既成の価値観が終結する年となるであろう。予想されることとして、来年は参議院の選挙が行われるが、選挙制度の見直しがされて来るであろう。しかし、それまでの選挙制度が夏の選挙戦に間に合わないと思うので、来夏は従来の選挙制度のまま行われるが、再来年からは、制度改革が行われることとなろう。
 外交にしても、安倍新首相が明言しているように、来年はまだ従来型の米国よりの西側外交になるであろう。また防衛に関しても旧来のあり方で推移して行くこととなるが、憲法論議は白熱化するであろう。こと防衛に関しては、癸の天干が示しているように来年は議論が伯仲し武装に向けて舵を切ることとなる。
 経済的には、30年間の既成の価値観が終結し企業の倒産は戦後最大の数に昇るかも知れない。振興する産業と衰退する産業とに明確に袂を分かつことになる。先頃示された日銀の規制緩和等は、焼け石に水で功を奏することに繋がることはない。原発の稼働も燃料の廃棄の問題で焦げ付き、見直さざるを得ない結果となる。本格的に代替エネルギー開発に向け準備して行くことが叫ばれることになる。
 社会的には、厳しい雇用環境で庶民の懐は益々冷えて来ることになる。それぞれが節約志向に変わり消費は伸び悩むことになる。無駄を排し必要なこと以外は出費を抑えたスリムな生活スタイルに変わるであろう。
 世界的には、西側の力が衰えて来る。先進国と言われる米国・カナダ・フランス・ドイツ・イギリス・日本が衰退し、代わりに中国・インド・アフリカ諸国・アセアン諸国の台頭が著しくなり経済の牽引役が逆転することとなる。
 
 以上、ざっと捉えてみたが、30年間のターニングポイントに当たり来年は厳しい環境が予想される。厳冬から晩冬の真っ只中にある来年は、耐え忍ぶしか越せる方法はない。寒さに耐えながらも来る再来年の春に向かって思考し準備をするための熟慮を要求されることとなる。
 
      

【コラム】12支占い

 8月2日(木)まあ昨日のことであるが、昨日は満月であった。今日は1日おいてこれから新月に向かって月は欠けて行くとゆうことだろう。
 満月の時は大潮となっているので、海水は干満の差が激しい。これは誰しも知っていることだ。
 この時期月と地球の距離は、37万4.100km(平均38万4.400km)とあり、幾分地球との距離は接近しているようだ。
 
地球暦参照 
 
 いつも満月になると思うのであるが、この満月には不思議なことが起こる。それは、満月を前後して、交通事故が多い事だ。昨日と今日のニュースを見ても分かるが、痛ましい事故のニュースが目についた。
 
 昨日の朝いつも乗る高速道路の標識に「東京事故渋滞」とあった。 「う〜ん 今日は満月だからな」 と思った。
 何故満月になるとこうも事故が多いのか? 
 私的見解ではあるが、満月は月からの引力を受けて、正常な思考を著しく妨害されるのではないかと思うのである。引力により勢いをそがれてしまうのではないかと…。その他にも集中力に欠けたりとか注意力が散漫になったりとかあるように感ずる。
 回転する物体に取っては、これは外部からのブレーキではないかと思うのである。
 いつもなら問題なく出来ることも、その日に限り余計な障害が出て来たりする。従って無理は出来なくなる。ここで無理をすると余計に時間を割いたり後々問題が出て来る。
 
 もっと統計を取ったり詳しく研究してみる必要があると思うが、なかなかそんな時間は確保出来ない。しかし、この隣人の月の影響は地球上にある様々な動植物界にとっては少なからずの影響を受けていることは紛れもない事実と思うのだ。それには、月との距離も影響があるのだろう。上述しているようにこの時期の1万キロの差は侮れないと思うのだ。月との距離が近いほどその影響は受け易くなると感じるのである。
 兎に角満月の時は気を付けるに越したことはない。
【コラム】12支で視る地震と噴火
 
 今回は、占いの部屋の寅年の項でも取り上げておりますが、干支的に視た震災と火山噴火を考察してみることにしました。
  始めに、寅年の項でお伝えしているように、寅年の年は、地震や噴火が多いと述べました。
 以下に、震災と噴火を年代毎に列記してみます。併せて、気球暦・杉山開知氏のホームページも参照して見て貰えれば更に詳しく解りますので、そちらも参照して頂きたいと思います。
 
大規模地震
.096年           永長地震     子年
.498年           明応地震     午年
.605年           慶長地震     巳年
.707年           宝永地震     亥年
1.771年 4月24日   八重山地震    卯年
.854年 12月24日   南海地震     寅年
.855年 11月11日   安政地震     卯年
1.891年 10月28日   濃尾地震     卯年
.923年  9月 1日   関東大震災    巳年
.995年  1月15日   阪神淡路大震災  戌年 (2月3日迄は前年干支)
.011年  3月11日   東日本大震災   卯年
 
大規模噴火 
.783年          天明の大噴火(浅間山)  卯年
.950年          大島三原山の噴火     寅年
.986年  11月15日  大島三原山の噴火     寅年
.011年   1月26日  霧島新燃岳の噴火     卯年 (2月3日迄は前年干支とみるので実際は寅年)
 
 以上 ざっと日本国内のみに当てて、大規模地震と大噴火に絞り列記してみたが、国外も含めてみれば、もっと詳細な統計が出来ると考える。しかし資料不足と時間の関係で簡便にしてみざるを得ないことを断わっておきます。
 
 上記の年を見ただけでは、干支に関係なく地震は起きているように見える。地震に関しては、地殻のエネルギーの動きが際立って寅年に集中しているとは考え難い。
一方噴火については、寅と卯年に集中していると考えられまいか?
寅年の項で考察したように、寅と卯は木星が支配星となっているので、木星の力が一番発揮される年巡りと考えられる。従って寅・卯の年は木星の影響を受けて地下のエネルギーが最大限高まり、地殻を活性化し余ったエネルギーは行き場を失って地球表面に現れるようになるのだろう。それが寅年・卯年にみられる噴火と私はみている。
 
他方、地震のメカニズムは様々な見解がある。諸先生方の学説をみればそれなりの納得行く説をみることが出来ることは確かだ。が、しかし決定打はないと考えらるるがどうであろうか?
いつ起こるといった学説はない。60年に1回程度の予測はしているものの具体性には欠ける。
そこで、この度の東日本大震災を杉山開知氏考案の地球暦を引用して、もう一度考えてみたい。
以下に地球と太陽、土星と木星の位置を度数で現してみることとする。詳しくは地球暦のサイトへ進み地球暦を観ながらの考察を試みて頂くとより鮮明に解ります。
 
2011年3月11日 東日本大震災(太陽を0°とする)
地球  170° 03
木星  14° 01
土星  193° 04
以上のようにこの日は、太陽を挟み木星と土星が相対で結び、平行線で並んだことが分かります。
かと言って、たったこれだけの事象で巨大地震につながるかと言えば余りにも根拠のない論理になってしまうだろう。そこで、他の大地震の時の惑星の位置をもう少しみてみることとしよう。
 
1854年12月24日 寅年 南海地震
地球  91°43
金星  277°34
木星  306°32
以上のようにこの年も際立って惑星同士が結んだ形跡はない。強いて言えば、金星と地球が結んだのが12月15日となっている。
 
では、安政地震の時はどうであったか?
1855年11月11日 卯年
水星  85°42
土星  84°36
地球  47°52
木星  335°00
以上のように水星と土星が結んでいることが分かる。但し地球は間に入ってない。また木星も離れた場所に位置している。
 
次に関東大震災の時はどうであったろうか。
1923年9月1日 巳年
地球  337°20
金星  151°02
火星  145°19
木星  233°11
土星  201°31
 
以上のようにこれも際立って惑星同士が結んだ形跡はない。但し、火星と海王星が結んだのが、810日だった事は確かである。
 
以上ざっと大地震の時に起こった惑星の配列を視てみたが、他の古い江戸末期以前の大地震については、起きた月日が分からないので以上とします。
 
ところで、これだけの資料では、単に惑星同士が結んだからといって即地震に結びつけることは早計であるだろう。極めて論理性に乏しい根拠のない代物となってしまう。
 
だが、ここから極めて個人的な見解を表してみたい。
そもそも地球は、止まっているようにみえますが、実はものすごい速さで自転し公転していることは小学生でも知っていますね。しかもその自転の早さたるや、赤道上では時速1.669kmと目にも止まらぬ速さで回転しているのである。また公転速度にしても、その速度は時速107千キロメートルと信じられない速度で飛んでいるのである。秒速にすると毎秒29.6kmとこれまたとてつもなく速い速度で移動していることが分かります。
日本列島の最北端から最南端を3.264kmとしたら、わずか150秒で通過することとなる。
まあ、それでも光の速さにはかなわないが…。
 
さあ、ここで、よ〜く考えてみよう(^^)/~~~ これほど速い速度で動いている地球君に我々人類は搭乗しているわけですよね。
しかし、この球体にですよ、ここで外から急ブレーキがかかったとしたらどうなるでしょうか?
で、その急ブレーキが惑星同士の結びであるとしたら?
前述しましたが、地球の自転速度は、赤道上では毎時1.669kmです。即ち毎分27.8kmであり、毎秒463mとなります。
これを例えて言いますと、言わば洗濯機の脱水時の状態とみなしていいでしょう。
 脱水の時は、超高速で洗濯槽は回転し、洗濯物の水を外に放出しております。その時突然ブレーキが掛かったとします。中の洗濯物は慣性の法則によりまだ動こうとします。洗濯物はよじれて一定のリズムを保てなくなり、形状が崩れバラバラになろうとします。これは重たい物や軽い物、密度の高低に左右されて来ると思います。 要するに、それぞれが勝手に動こうとする力が働いてしまうのです。これを地球内部のマントルに置き換えると溶岩の比重の大きさにより動きが異なると思います。高速で回転している関係上地球内部のマントルは常に動いていることは確かである。そこへ外界からの突然のブレーキが働けばどうなるか?中のマントルはゆっくりとした通常の動きから異常事態に遭遇することとなる訳であるから、何らかの変異を来すことが容易に考えられる。
地下の中の巨大なマントルは、地表の地層などを動かすことはいとも簡単に動かしてしまうだろう。
地層のプレートは地下のマントルの動きに慌ててシンクロしてしまうのが地震のメカニズムと考える。
さて、ではそのブレーキとは何か?
前述しているが、そのブレーキの役割をしているのが、今回の東日本大震災にもみられるように、太陽系にある惑星の平行直列と考えられる。311日は太陽を真ん中に挟み木星と土星が平行に並んだ日である。特に太陽系でも木星と土星の質量は大きい。その惑星が平行に並ぶという事は、地球にとっては相当なるエネルギーバランスの上でも影響があると考えられるのである。
但し、常に惑星が平行に並んだ日は地震が起きるとは考え難い。症例にもあるように、地震の起きる日は、その日だけではなく前後数日をして惑星の直列になっていることが多いのである。
これらの現象をどう見るべきか?
 
私は地震学者でもないし地質学者でもないし惑星探索家でもない。従ってこの見解は、あくまでも個人的な極めて乱暴で根拠のない自己流な解釈ではある。
故にもっともっと研究を重ね信憑性のあるものとして発表できるようにしたいものであるが、このような研究で職を得ている訳ではないので、これが現段階では精一杯の主張でもある。
まだまだ研究不足の感は否めないが、引き続き観察はして行きたいものである。
 
 興味のある方は、以下に杉山開知氏の地球暦のサイトURLを貼っておきますので、そこに行って確かめて頂くと良いかも知れません。より具体的に解ると思います。
 
 チーム地球暦 杉山開知 (c)HELIOSTERA 2011
 配信設定 ご注文は  http://www.heliostera.com/
 地球暦オフィシャルブログ http://www.heliostera.com/blog/
 

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
アバター
海凪
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(2)
  • futsugou_emiko★彡
  • はーちゃん*
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事