つぶやき 随想

ご訪問に感謝です。ブログ始めて9年2ヵ月 経ちました。今は趣味のオーディオや占いを記事にしてます。何かお役に立てば幸いです。

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来年どんな歳に

 早いもので、今年もあと数日で終わろとしている。過ぎ去ってみると1年などは、あっという間である。
 本ブログも、忙しさの余り思うように更新も出来ずに1年が閉じようとしている。拙いブログであるが、多くの人達が訪れて頂き有り難うございました。

 さて、来年は一体どんな年になるのでしょうか?
 下手な横好きなだけですが、ほんのちょっぴり占いを齧っているので、少し自己流な見解を述べてみたいと思っています。 
 私の占い方法は、最もシンプルな東洋占星術である十干十二支で見ています。で、来年はと言うと、天干が戊で地支が戌となっておりますね。
 この天干の戊(ぼ)ですが、地支の戌に酷似しております。戌の方に一があるだけのものです。これだけの違いで一体何が?
 先ず天干の戊であるが、これを自然界に置き換えてみると茂に繋がるようです。草が生い茂っている様子が伺えます。十干を季節に例えるならば、言わば夏です。また字源では、鉞の象形とあります。よってこの字の示すところ天は、中央に位置し余すことなく光を注ぐことに繋がる。甲から始まった干は、5番目となり真中である。4年間の集大成が、ここで現れて一定の目途がつくことになりそうだ。だがそれ以降は、後半になるので、ここで前半は終結し変化を余儀なくされる。季節で引用すれば、来年は暑い夏となりそうだ。また字源が示すように鉞である以上天から物騒な物が降って来る事も予想される。
 一方で、地支の戌であるが、戊の造りに一があるのは何故なのであろうか?           
 どうやらこの一はこれ以上伸びないように切る為にあるようである。何でも伸ばそうではなく、既成の物に悪影響を及ばさなくさせる為のものだろう。従って地支は規制の秩序を守ろうと働くことに繋がるように思える。
 似ている字に戍と言う字がある。これは、人がまさかりを持って守ると字源にある。となると天からは、物騒な物が降って来る訳であるし、地では武器を持って守る事になる訳であるから、何やら戦争の火蓋が切って落とされるような不気味な予感さえ感じ取れる。そうでなくても米朝間では、一色即発の状況を呈している感がある。またトランプ大統領が発したイスラエルの首都をエルサレムにするとの発言は、新たな紛争の火種となってしまっている。地支の動きが程よく出る杭を切ってくれれば大事には至らないであろうが、何やらきな臭い。
 社会現象では、来年一杯はこのままの状態が続くと思える。即ち経済は順調に推移し株高と低金利は続くことになる。働き方改革により時短が奨励され、24時間営業のコンビニ等は、深夜営業は自粛する傾向になるであろう。どの企業も節度を守った働き方に変化することになる。
 自然現象では、夏前に雹の大きな塊が落ちて来そうだ。その他には概ね大きな季節の変化はないと考えられる。但し冬は厳しい寒さが続くように思われる。神社仏閣が好まれる年なので、初詣や各地のお祭り等は賑やかな年となろう。

 取り敢えずここまで 明日に続く
                             

昨年の寅年生まれの人

 久しぶりにブログを更新してみます。
 超多忙な生活に一新してしまったので、やむをえないですね。
 さて、当方のブログを見にに来て頂けているのは、統計を見ると寅年生まれの人が結構いるようです。
 そこで、寅年生まれの人のことをここで取り上げてみたいと思います。
 
 寅年生まれの人の昨年は、結構大変だったのではないでしょうか? 
 何が大変かというと、昨年は月で言えば、満月の状態だった訳ですね。満月にはこれ以上先はないのです。完成された姿でもあります。人は満月に向かって一生懸命頑張ります。一方で、満月になることによりどこかしら空空漠々とした空虚感を抱きます。その時気の緩みから、怪我をしたり体調を崩したり、はたまた盗難にあったり、或いはトンデモナイ災いが降りかかって来るのです。また、ここで手に入ったものがあっても、それは本物ではないかも知れないですね。
 この時期は、自ら進んで動くよりも必要としたこと以外には手を出さないことが大事なのかも知れません。軽挙妄動を慎み穏忍自重を心掛けた方が得策なのかもと思います。
 さて、今年の寅はと言いますと、昨年からの暗雲が徐々に晴れて来て、いよいよ自分の時代がまた訪れようとしていますね。
 様々なことにチャレンジして行ける環境が整って参りました。さあやらなきゃ!といった湧き出て来るエネルギーを感じ取れるはずです。でも、余りここで突っ走ってしまうのは、危険過ぎます。今ターニングポイントを回ったばかりです。全力疾走はしないで、慣らし運転が良いかと思います。
  これから先やるべきことが、おぼろげながら見えてきましたよね?
 
  頑張ってくださいね。寅年生まれの皆さん!

今年を振り返る

 今年も余すところあと一日となってしまった。過ぎ去ってみるとあっという間の一年だったような気がする。
 それぞれの人達がそれぞれの人生を歩んで来たことだろう。
 丙申の今年を振り返ると様々な出来事が思い出される。地震もあったし、炎天下の夏もあった。台風も何度も到来した。冬になっては、冬の到来を一早く知らせるかのように、関東では11月の24日に大雪が降った。このように何だか季節感がハッキリとした特性を現した年であったよう思う。
 政治的には、今まで計画して来た事が現実化されることになったようである。例えば、今年はオバマ大統領が広島の訪問した。この訪問は、オバマ大統領が兼ねてから計画していたことであり、それが実現の日を見た年であった。それに返礼してかどうかは別として、安倍総理も先ごろ真珠湾を訪問した。こうして70年間のわだかまりが解消されるべくそれらしい体裁が整い、らしくなったといえる。
 おそらく地支の申は、物事の先取りやらしさに繋がるより現実性のある支として配置されたのであろう。
 支の動きは、天干の丙により変化を余儀なくされたことも上げられるであろう。鳴り物入りでスタートしたTPPは、米国の大統領選でトランプ氏の当選により、米国の不参加となって現れて来る模様である。こうして天の干は、地支を変える方向で動くこともある。元々地支申は金の性質に属する訳であるから、天干の丙の火属性により金は溶けて形ある物として変化せざるを得ない。より個性を活かした形になるのは、当然の帰結なのかもしれない。
 今年も後数時間で終わる。
 来年は一体どんな年となるのであろうか?
 

三成こぼれ話

 かなり余談と偏見に満ちた話しかも知れないが、戦国時代の終焉に日本を二つに分けた戦いを演出した石田三成をこのクリニックで診断してみようと思う。
 三成に関しては、つぶやきの居間で、前回の記事で触れているが、今回は、もっと世俗的な切り口で三成をみてみたいと思う。

イメージ 1 さて、当の三成であるが、1,560年(永禄3年)の生まれである。ということは、申歳生まれということになる。
 これで生まれ年の干支は分かった。では、血液型は分かるのだろうか?
  これはさすがにどの文献でも出ていない。当たり前かも知れないが、そこまで追求した解析はされていないようだ。
 となると想像で決めることになる。大河ドラマや様々な文献資料・逸話等を考慮して考えると私的には、B型に辿り着く。
 その根拠は、
 昔、確か25年位前のことだったと記憶しているが、あるテレビ番組で、三成の霊を呼び出して当時の心境を語って貰おうといった内容だったと思う。
 霊能者は、三成になりかわって言葉を発した。
 詳しく覚えてないが、霊能者は 幼い頃の話を切り出して 「直ぐに立つから立吉とよく呼ばれていたな」 と言った。(三成の幼名は佐吉である)こうした直ぐに行動に移すようなところは、B型に依る傾向だろう。
 性格的には、頑固なところが多かった。
 おまけに自己中な部分もかなりあった。
 人に媚びを売らない。
 挨拶が苦手。
 気前は良い。(島左近を召し抱える時に自分の知行地を半分分け与えた)
 城には宝飾品等を飾らなかった。
 城の周りに矢竹を植えた。(実用性を重視した)
 多少強引なところがあった。
 人への気配りは出来た。
 先見性に優れていた。
 企画能力に秀でていた。
 肖像画で分かるように、どちらかと言えば骨格筋質のタイプなので、B型に通じ
 る。
 
 以上を考えるとB型と思われる。
 と、まあどうでもよいことかも知れませんが、私的には、三成像を解析することにより歴史の中で歪曲された像を正してみたいと思っているのである。
 特に茶々姫(淀殿)と気脈が通じていたと言った風潮があるが、私的にはどうしても受け入れがたい面があるからなのだが…。確かに淀殿とは、近江という同郷のよしみもあって、郷愁を感じる部分はあったと思う。がそれまでで、人としては、尊敬に値しなかったと思われる。
 因みに淀殿は、干支で言えば、卯年生まれである。血液型までは調べようがないが、察するにA型だろうと思う。何故なら織田信長はA型の気質お持っていたようだ。もしそうだとしたら、お市の方様(信長の妹)はA型になる可能性が強い。浅井家の当主が何型だか知る由もないが、お市様は、美人の生まれだったようである。淀殿もそれなりに美人の血筋を受け継いでおり体質的にもA型色が伺える。

イメージ 2 
 ついでにこぼれ話続けると、大河ドラマも終焉に近づいているが、今年の主役であった真田信繁(幸村)は、干支で言えば、卯年生まれか、午年生まれである。型まで分からないが、気質的には午年生まれの性格を有しているように思う。どちらが正しいかはっきりとした記述がない。気構え的には、午年生まれのように感じる。実務能力に長けているのもそんな現われが出ているからだと思う。

 続く                                      
 
 

節分ですね。

イメージ 1 今日は節分ですね。
 いよいよ丙申の年がスタートします。


 画像はこちらからお借りしました。

 東洋占星術では、2月の立春の 0 時をもってその年が始まるとしています。ですから今夜の零時から丙申としてのスタート時になる訳ですね。
 正月からこっち芸能界等では、事件・事故など様々なことが起きました。ベッキーさんの出来事やSMAPの独立騒動等も、私は、前年干支として捉えてきました。
 
 ベッキーさんもこれから夢から覚めるでしょう。SMAPもそうだと思います。
 清原は、逮捕されて良かったですね。 これで更生されるものと思います。廃人になってしまったり、突然の死に至るケースもままあります。 最悪の事態にならないだけでも運が良いものと思われます。

 人は弱いものですね〜。 強そう見えても虚勢を張って生きているのかも知れません。 人間、何かにすがりたいときはあるものです。
 新たなスタートのこの夜から、もう一度何をすべきか考えるのも一考かと思います。
 邪気を追い払いましょう!!

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