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久しぶりの更新となってしまった。
連日の忙しさに心に余裕が持てないせいだ。まだまだ日本経済も厳しい状況が続いていることに変わりはない。
只、忙しくても好きな音楽はBGMとして聴いている。
最近思ったことであるが、邦楽にしてもジャズにしてもバロック音楽にしても、もはやこの世に存在していないアーティストばかりを聴いていると思った。
邦楽では、歳の順から
鶴田浩二 美空ひばり 石原裕次郎 ザ ピーナッツ ザ ピーナッツの姉の伊藤エミさんは、2,012年6月に他界している。
江利チエミ 藤 圭子 村下孝蔵 尾崎 豊 等
ジャズでは
ビルエバンス チェット・ベイカー マイルス・ディヴィス 等
クラシックは、言うに及ばず遥か昔に作られた曲ばかりである。
邦楽にしても、最近の曲は、感動して心に残るような曲はないように感じる。強いて言うならば、エグザイルの冬物語は、感動的な詩と曲作りだと思う。
感動しないのは、歳のせいなのかも知れないが…
それにしても、名曲は後世に残ると思う。
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