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今日は次女の成人式
着付けが終わってこれから会場へ向かいます。 |
親として子として
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次女は、今日から社会人です
今朝、 大丈夫かな・・・
無事に職場についたかな・・・ 上司や先輩にちゃんとあいさつできたかな・・・
ちゃんと仕事ができているのかな・・・
仕事でミスして怒られて落ち込んでいないかな・・・
あまりに落ち込んで、車の中で泣いていないかな・・・
わるい妄想が頭の中をぐるぐると駆け巡ってしまいます。
帰宅予定時間になっても帰ってこないので、さらに心配に・・・ 「ただいま〜
そんな、心配をよそに次女が普通に帰ってきました。
「残業があって、そのあと買物してきたから遅くなった
次女の表情をみてようやく安心したのでした
しかし・・・
つくづく思う・・・
親バカだ・・・(^_^;
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今日は次女の卒業式でした。
次女が高校を卒業したのは2年前。 自分が何をやりたいのかを見つけることができずに高校3年生を迎え、 その夏は進路さがしのため、週末は次女と一緒に県内の学校を回ってました。 いくつかの学校をみて、最終的に決まったのが今の学校でした。 「とにかく指導が厳しい」と評判の専門学校でした。 自らその学校を選び、休むことなく通いました。 その教育課程を修了して、今日、卒業式を迎えたのです。 残念ながら卒業式には出席できませんでしたが、 帰宅後、次女から卒業証書と手紙を受け取りました。 20年間の思い出が頭の中でフラッシュバックし、 まぶたが熱くなりました 自分も今日で保護者を「卒業した」のです 4月からは地元の会社への就職が決まっています。 これからが人生の本当のスタート。 がんばれよ |
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長女が足首を骨折したのが、6月30日。
一人暮らしだった長女は、タクシーで病院へ行って診察を受けたのでした。 翌日その病院に再度受診し、主治医のK先生から紹介状を書いてもらい、 地元の病院に入院することとなったんですね。 あれからもうすぐ2カ月が経ちます。 もう普通に歩けるようになり、日常生活には支障のないレベルになりました。 ただ、ダンスを再開するには、まだまだリハビリに通わなければなりませんが、 それはどこの病院でもできること。 「上京して、また以前の生活に戻りたい」と話す長女。 親子が一緒に生活できるのは嬉しいけど、 あの子の将来を考えれば早く元に戻してやるのがベストなんでしょう。 昨日、長女とその荷物を積んでアパートへ行ってきました。 車で3時間半かかる、片道約230キロの道のりです。 アパートに到着後、紹介状を持って最初に受診した病院へ向かいました。 2か月前、骨折してK先生に初めて受診したとき 「実家で静養するので、○○病院への紹介状を書いて欲しいんですが」とお願いしました。 そしたらK先生が、 「え!その病院って新潟だよね?南魚沼市でしょ?うちのカミさんそこの出身なんだ。その病院にはよくお世話になってるんだよね」と。 お互いビックリです そして昨日、今度はリハビリでお世話になるため、K先生へ紹介状を持っていきました。 「あ〜あの時の子ね。そういえば、うちの甥がその病院に勤めているんだ。○○っていうんだけど知ってる・・?」とK先生。 「え〜○○君ですか?それウチの近所ですよ なんとK先生の奥さんの実家は、我が家から数百メートルのところにあります。 230キロも離れているのに、ナントご近所さんでした。 再度ビックリ |








