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岡田氏から撮ってもらった写真をアップします。
まず最初は弁天通り。 ここに来るのは3年ぶりです。 今日最初の演舞なのでまだ表情に硬さがあります。 (特に自分がそうでした こちらは、こんぴら通りです。
実はこの会場に来るまでにトラブルが二つ。 【トラブル其の一】 貸切バスで次の会場についたときバスのトランクが開かなくなって太鼓が出せなくなったこと。 大人4人が交代々々に開けようとチャレンジするも全く歯が立たず。 その窮状を見ていた別のチームの怪力男性が、一発で明けてくれました 【トラブル其の二】 もうひとつのトラブルは、なんと会場を間違えてしまったこと 次の演舞まで時間があるのでバスで市内をドライブして時間つぶし。 これが失敗でした。そろそろ集合時間なので、会場へ行ったところまったく別の場所でした あわててこんぴら通りに移動したら、ギリギりセーフ。 出番5分前でした この日の最高気温32度。とても秋とは思えない暑さでした 「蒼雲」という演舞名に相応しい青空が広がってました。 自分たちは、こんな感じで担ぎ桶太鼓を叩いていました。 演舞の途中で曲が変わます。前半はアップテンポの7拍子、後半はスローな曲なので、 太鼓にタオルを被せて叩き、音色を変化させました。 こちらは万代シティ2Fキューブ広場。 この会場だけステージがあります。 ストリートとステージでは動線が違うので、踊り子のフォーメーション変わります。 同じ曲でも別の動きをしなければならないのは難しいですね。 最後の会場、けやき通りメイン会場での演舞が終わって記念撮影。 力を出し切ったあとのいい笑顔がいいですね。 みなさんお疲れさまでした |
よさこいソーラン
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「曇りのち雨」だった天気予報がハズレて晴天に恵まれた9月18日(日)、新潟総おどりに参加してきました
自分が踊るのでなく、「太鼓で伴奏をしてほしい」と依頼を受けたので、助手のY君と、OGのHさんと一緒に参加させてもらいました。 地元の小学生よさこいチーム「八海紅童子組(わかつみくれないわらしぐみ)」の一員としてです。 このチームは、小学1年生から6年生までと幅が広いのが特徴です。 新潟総おどりは今年で10周年を迎えました。 全国から集まった踊り子1万7500人が参加するビッグイベントです。 それぞれのチームが最高の笑顔で演舞している姿に心を打たれますね 新潟総おどりは、市内のいくつかの主要な通りが会場となっているんです。 その会場ごとに道幅が違うので、その会場に応じてフォーメ−ションを修正しなければなりません。 的確な状況判断をするのは小学生には難しいと思います。 でも、それも総おどりの醍醐味ですね。 午前に一つ、午後から3つの通りで演舞(自分は太鼓演奏)しました。 みんなが演舞を重ねるにつれ、緊張もほぐれ、気持ちも一つになってきました。 最後の演舞はなんと「けやき通りメイン会場」です。 わがチームが、その最終演舞(くじ運が良かった さっきまで、みんな疲れて眠そうでしたが本番前は集中しています。 この日一日で子どもたちは大きく成長したのです。 今までで一番いい演舞を見せてもらい、少しウルウルしました 子ども達から感動をもらい、心地良い疲労感を味わった1日でした (写真はあとでアップします) |
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太鼓くらぶのメンバーや親戚の子どもがにいがた総おどりに出演するので、行楽がてら見に行ってきました。殆どの農家は稲刈りの真っ最中なのに行楽なんて申し訳ない気もしますが、ウチは小規模第2種兼業農家なので全面委託しております。→Nさんよろしくお願いいたしますm(__)m にいがた総おどりは、総勢300団体、1万5千人が新潟市内のストリートで演舞するイベントです。 今年は9月19日から23日までの5日間開催され、今日地元の子ども達のよさこいチーム八海紅童子組(わかつみくれないわらしぐみ)が出演しました。 写真は新潟駅近くの弁天通りでの演舞の様子です。 曲目は「七節」〜「A-SON-JA-O」(いずれも鼓童)でした。 よくぞ、こんな難しい曲で踊ったもんです。 実は来月の市民祭りの時に、「この曲を太鼓くらぶの子ども達(6年生)からやって欲しい」と依頼を受けたんですが、正直この曲難しいです。とても3回位の練習で会得できそうにありません。 |

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八海紅童子組のすべての演舞が終わり、メイン会場の万代シティに戻ってきました。表彰チームの発表があるまでしばし休憩。 |








