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太鼓と盆踊りの共通点

BONsoir, c’est Kaede

お盆休みも終わってしまいましたね。

皆さんはいかが過ごされましたか?

 

私は毎夕盆踊りに繰り出していました。

7/15の和太鼓らいぶ「師弟響演」で浴衣を着たこともあり、ハードルが低くなったと言いますか、

いい意味で浴衣を着る特別感が薄くなって、毎日着替えて→干しての繰り返しでした。

特に帯周りは汗だくになるので、あとで呉服屋さんに怒られそうですが…(汗)

今年ぐらい巡れたら、洗い替えの浴衣があった方がいいかもしれないですね。

 

あちこちの盆踊りに参加すると初めて聞く音楽が流れることも多々あります。

もちろん最初は踊りが分かりません。

それでも輪に入って参加しないともったいないですよね!

 

そこで、

①まずは見本になる人を見つけます。

②次にその人をよく観察し足の動きだけ真似して、周りの人と一緒に動けるようになってきたら

手の動きも真似します。

③そしてこの時、動きに「口唱和」をつけて踊ります。つまり動作を声に出しながら踊るのです!

≪ココ、和太鼓で演目を覚える時と同じ!!≫

例えば定番曲「炭坑節」の場合、両手と片足を右に2回左に2回出すような動きの時に「掘って

掘ってまた掘って〜」と唱えます。

 

盆踊りは基本的に音楽を聴いてテンポを取りながら、一通りの動きを繰り返すことで踊りの輪に

参加することができるので、ここまで来ればもう一息です。

繰り返しているうちに慣れてくるので楽しく踊れるようになります。

 

「“自分だけ”できないのは恥ずかしい」そう思ってはいませんか?

“まだ”うまくいかないのは“あなただけ”じゃないですよ。

レッスンでも同じです。

失敗してわちゃわちゃしてもいいんです!

次はそこがうまくいくようにと調整を重ねることで、「できる」に近付いていきます。

できるようになってくると嬉しいし、楽しくなってきます。

「パーフェクト」もいいですが「ベスト」を目指しましょう。

大切なことは、完璧に成功する事よりも一生懸命取り組んで楽しむことです。

 

さあ、9月に発表会を控えている皆さん、1年ぶりの和太鼓音楽祭を素敵な日にしましょうね!

発表会を見に来たい方は入場券(TAIKO-LAB神戸店頭にて無料配布中)を入手して会場へお越しください。

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