♪Joji Hirota & Taiko Drummers♪

世界が誇るミュージシャン「廣田丈自」が率いるロンドン拠点の太鼓グループ

☆Workshops☆

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WOMADelaide と WOMAD NZ で、1時間の太鼓のワークショップをしました。

プロのミュージシャンは、さすがにワークショップも上手いのです!!

しかも、丈自氏は参加しません。鈴木久美子と藤本晃則がやりますっとパンフレットに書いてあります。

なので、責任重大!!

ワークショップ自体には緊張はありませんが、丈自氏抜きで、人は集まるのでしょうか・・・?

しかも、久美子の英語はちゃんと通じるのでしょうか(笑)・・・。←これが一番の心配?

太鼓の歴史や名称、打ち方やリズムの説明や質疑応答を英語で!

実は、久美子はこっそりイギリス人と国際電話でワークショップの英語の練習をしておりました。


さて、始まってみると、たくさんの人が来てくれました!!

リズムを打ってみると、真似して膝で打つ人達もいて、やる気満々です!!

WOMADelaideでは、丈自氏の炭坑節の唄に合わせて、参加者3人に実際に打ってもらいました。

最後には、丈自氏も参加してくれて一曲「花火」を打ちました。

やっぱり、丈自氏が舞台に出ると「待ってましたー!」って感じで盛り上がります!!

その後、太鼓を習いたくなったとか、どこで習えるのか?っと声をかけられ、嬉しかったな。

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WOMADの最近の企画で、WOMADに参加しているアーティストが、自国の料理を作り、お客さんに紹介するというもの。

その名も「TASTE the WORLD」

「JOJI HIROTA TRIO」からは、鈴木久美子と藤本晃則が担当としっかりプログラムに!

久美子は、太巻き。アキは、肉じゃが。

さて、事前に20人分の材料とレシピを伝えていたので、20人くらいの参加かと思ったら、100人以上のお客さんがいらっしゃいました!

一応、家で練習しておいたものの、100人の前で料理を説明しながら、そしてホストからのインタビューやお客さんの質問に答えながら1時間で作るというので緊張です。

しかも、上には大きな鏡が取り付けてあって、お客さんに包丁裁きまでしっかり見えるようになっている、たいそうご親切な会場でありました(笑)。

シェフも一人ヘルプに入ってくれますが、オーストラリア人のシェフは、お寿司も肉じゃがも作ったことがないので、私達がお願いしたことをやってくれます。とってもやさしい気の利くシェフで、大変助かりました。

さて、始まってしまえば、慣れているホスト、ロジャーさんのお陰で楽しく進行。

質問も太鼓を始めた動機、丈自氏との出会い等の太鼓に関することや今回の材料のこと等、皆さんとっても興味を持って参加してくださっているお客さんでした。

そして、出ましたー!あの質問。

「鯨は食べますか?」

そうです、オーストラリアは反捕鯨の国。でも、このお客さんは冗談で言っている感じだったんですが・・・。

いろいろ思うところはありますが、ここで話してもしょうがないので、さらっと流しておきました。ホストのロジャーさんもかなりフォローしていました。

そんなこんなでお喋りを楽しみすぎて、押せ押せに(汗)!!

集中して残りの分を切ったり、かき混ぜたりしている間に、救世主 丈自氏が現れ、尺八と唄でお客さんを楽しませてくれました〜!!

そのお陰で、なんとか、肉じゃがも太巻きも最終段階へ!

太巻きを巻く瞬間は、お客さんの目が久美子の手元に集中ー!!!!!

ドキドキ・・・・クルクル、ギュッギュっと巻き、巻きすから取ると・・・

おぉぉっぉぉぉ〜〜!!!拍手喝さい!!でありました(笑)

その後、調子に乗って、お客さんがきれるまで10本も巻き続けました。

アキは、大きな鍋にいっぱいの肉じゃがを100人近くにとりわけ、腕が・・・・。

皆さんから美味しいとお褒めのお言葉頂き、なんとか成功!!めでたし、めでたし。

Taiko@三浦按針祭り

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9月15日。ケント県のジリンガム(ロンドンの南東)という街で日本祭りがありました。

ここはWilliam Adams(日本名:三浦按針)の生誕地ということで、日本祭り「Will Adams Festival」が毎年開催されています。

三浦按針は、教科書に載っていた気が?船乗りで、日本に漂流して、家康に気に入られて、日本人と結婚して、生涯、家康に奉仕したイギリス人です。

このお祭りで、太鼓のワークショップ、そして、コンサートを野外テントで午後4時から1時間演奏します。

仕事の後駆けつけた久美子と由紀子は、交通渋滞!!圭介は他の祭りでの太鼓演奏後、駆けつけたのですが、電車の遅延で、3人は、コンサートの20分前に到着!そして10分前にステージ裏に到着!!

準備体操もままならないままの慌しい始まりでした!

今回は、丈自氏と太鼓ドラマーズ、鈴木久美子、加藤由紀子、森谷圭介、藤本晃則、番匠幸子、TERESA TRANの研修生を含めての計7人での演奏。

夏日で青空の下、たくさんの方々に拍手を頂いて、握手とサインも求められ、嬉しい限りです。

そこで思ったのですが、この街の人の声は1トーン高かった。高音で話す人が多いなと・・・(笑)。

また来年、来てね〜!って子どもたちから言われ、間に合ってよかった〜っと実感、そして感謝でした。

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23日。ハワイ在住の和太鼓奏者、ケニー遠藤氏より和太鼓と鼓のワークショップを受けました。

2時〜9時までとっても充実した稽古でした。

参加者は、丈自氏と圭介と久美子。

2時〜6時まで圭介と久美子は、みっちり大太鼓の稽古。

構えから打ち方まで、とても詳しく的確に教えてくださった。

打ち込んでいる途中で吐きそうになるくらい打ち込んだ。

久しぶりに、稽古がきつくてぶっ倒れそうになりました。

スタミナと筋肉が足りないって痛感です・・・。

圭介はシャツが絞れるくらいの汗かいて、シャツが色変わって重くなってるし(笑)。

貧血に近い状態で打ちまくり、かなり充実感があります!!

疲れてからが本当の練習なので、打って打って打ちこみました!!!

いろんな練習法や練習曲を教えてくれたので、これからもこの練習を是非続けていきたいです!


そして、足りない指の筋肉と握力をつけて、肩を強くしなくっちゃ!!(今、指がすでに筋肉痛)

そして、足の付け根も毎回なんだけど、痛くなるし。


大太鼓と斜め打ちの稽古のあと、鼓のワークショップ!

ケニーさんは、鼓の名取です。すごいです!歌舞伎のようです!!***ヾ(≧∇≦)ノ"***

生まれて初めて鼓を打たせてもらいました。感動〜!!♡→ܫ←♡

なかなか音が出ないのに、いろんな種類の音があることを知りました。
『た』の音、『ぽん』の音、『ち』の音etc

まずは、一年間ひたすら『た』と『ぽん』の音だけを練習するそうです。

ケニーさんの鼓は本当にいい音がする!日本の音がする!!

そして、鼓って高いのよ!!(笑)あんなに小さいのに初心者用でも皮と胴で20万円だそうです!!買えない・・・。

胴は100年くらいの木を使い、皮も古ければ古いほど高くなり、50年くらい打ち続けて、やっといい音になるそうです。

中古の方が高いなんて・・・びっくりです。


ケニーさんは、本当にすごい方なのに、腰が低くて、気さくな方です。

『実るほど、頭を垂れる稲穂かな。』

太鼓も人間もこういう人になりたいです。



うっ、肩がもう上がらなくなってきた・・・。明日が怖い・・・。

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