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タイトル:キャンディ工場 (Drops & Co.)
一時期アナログゲームコレクターみたいな状態になり、ボードゲーム通販ページやヤフオクの情報を常に監視していました。
WEBレビューサイトで面白そうに取り上げられると、とにかく入手したくてしょうがなくなったものです。
これ、アナログゲーマーは誰もが通る道ではないだろうか……。
※写真奥の黄色い箱が「キャンディ工場」
「キャンディ工場」は当時ボードゲーム界ではレアなゲームでした。しかし自分は運良くも新品をネットで、定価で購入することができたのです。
盤自体は木でできており、そこにゴム製のベルトコンベアが仕掛けられています。(経年劣化怖い)
盤は立てて使用し、上から色のついた駒(キャンディ)を投入。
出た目によってイベントが発生するサイコロを振り、その目に従いベルトコンベアを作動させるダイヤルを回したり、盤の下に置かれているキャンディをキャッチするバケツの位置を動かしたり。
最終的にキャンディをたくさんGETしたプレイヤーが勝ち。
何よりもカラフルな色調が見た目楽しく、木でできていることで高級感も醸し出しインテリアに最適。
しかし1回ほど遊んだ後ず〜っと押入れの奥で眠っていたので、何年か前ゲームマーケットに参加した際に「看板商品」として置いて、売ってしまいました(^^;
欲しい人に遊んでもらったほうがゲームも幸せですしね、かなり状態のいい品で値段もほぼ定価くらいで放出したと思うので、かなりお買い得だったと思います。
できれば!ぼろぼろになるまで遊んで欲しいものです。
ちなみにゲームとしての評価は確かにインテリアとして楽しむにはいいと思いますが、ボードゲーマーが脳内にドーパミン噴出して夢中になるほどではないです。恐らくは見たまんまの内容。
ですがお子様がいる家庭では大活躍するかもしれません。
この手のゲームにはプレミア値が付く場合もありますが高いお金を出して買う前にちょっと考えましょう。自分の置かれた環境、持ち込むゲームサークルの趣向を考えて、「本当にこのゲームが活躍できる機会があるのか?」と……。
なんてことを言っても聞かないのがコレクターだというのは、自分でもよくわかっているのですが(笑)
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