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ぱにくるな
アナログゲームのレビュー、開発などなど。

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 先日発売されたカナイセイジさん作の「God's Gambit〜神々の一手〜」を遊ぼう!とゲーム会が開催されたので参加して参りました。

 作者のカナイセイジさんやカワサキファクトリーのカワサキさんとか錚々たるメンツが参戦しております。

 「God's Gambit」は簡単に言うと「UNO」なんですが、特殊効果カードを上手く使用しないとあがることができないようになっています。なのでカナイさんいわく「UNO」のようなスピード感を期待するとちょっと違うとのコト。

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 特殊効果カードはマイナスポイントとして背負いながら効果を発動。とにかく手札を0枚にしてあがってしまえば背負ったマイナスポイントもちゃらになるので、マイナスを恐れずにガンガン攻めるのがいいみたい。
 何よりそのほうが楽しいし!

 3戦やって一度もあがることなく撃沈してしまいましたがコツは掴めました。
 是非また挑戦したいです。

 ほかプレイしたもの

■髑髏と薔薇
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 少ないカードと少ないルールで盛り上がれる完璧なゲーム。
 果敢に攻めるも髑髏1枚のみになって戦線離脱。

■ワード人狼(ワードウルフ)

 カワサキさんインストで遊ばせていただきましたが、これすごく面白いですね!
 マスター(出題役)がお題を紙に書いてプレイヤーに配るのですが、その中に「少数派」のお題が混じっています。それを受け取った人が「人狼役」です。
 (例えば「コーヒー」が5人に配られ、一人だけ「紅茶」になっている、等)
 トークで誰が少数派なのかを探り、少数派を当てられれば多数派(村陣営)の勝ち、外せば少数派(人狼)の勝利です。
 出題者の「お題」のセンスも重要で、これがいいとすごく盛り上がりますね。
 これは今度やってみよう!!!と思いました!

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