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河内のくろどん
阿波国、行って参りました^^ノ

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「食品・化粧品 危険度チェックブック」

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古市の500円の金券にて購入。



















店で市販されている食品や化粧品には様々な添加物が使われています。
しかしその種類、成分名、用途などの情報はなかなか出回っていません

特に添加物が使用されているという加工品ばかり食べている当方にとって、添加物について、せめて危険なものだけでも把握しておきたいと思い購入した本ですwww



これがまた面白かったので軽くご紹介します☆(。-ω-)ノ






<合成・天然!?>



本書では合成添加物を化学物質の一つに位置付け、老化や間接的な発がん物質として作用するものとし、その危険性を述べるだけでなく、天然の添加物であっても、その中には変異原性やアレルギーを持つものがあると述べられていました。

合成添加物はそれぞれの危険性、また総量的な側面でも注意しつつ、安全、危険に関わらずできるだけ口に入れないようにすること。
天然添加物に於いても危険性のあるものに注意を促す必要がある。

などと、さわりの部分に書いてありました



<食品添加物の分類>


日常の食生活で全く化学物質を摂取しないというのは非常に難しいと改めて実感しました。


味に関するもの→調味料・甘味料・酸味料・苦味料
香りに関するもの→香料・香辛料排泄物
色に関するもの→着色料・発色料・漂白剤・光沢剤
食感に関するもの→増粘剤・乳化安定剤・ゲル化剤・結着剤・発泡剤・膨脹剤・ガムベース・ガム軟化剤
保存性を高めるもの→保存料・酸化防止剤・防腐剤・防かび剤・殺菌剤・日持ち向上剤・皮膜剤

加工に欠かせないもの→豆腐凝固剤・かんすい・酵素・小麦改良剤・小泡剤・pH調整剤・抽出溶剤・酸およびアルカリ剤・離型剤・グレーズ剤・ろ過助剤・結着剤
一般的なのは、豆腐を固めておくためには”凝固剤”が必要で、麺などに弾力を出すには”かんすい”が使われているとのこと。



ちなみに添加物は食品以外でも、人の口に入ることに繋がるものにも使用されています。
昔、某回転寿司で働いていたときに聞いた話では、防腐剤などは飲食店等に置かれている”割り箸”にも使われているようです。



最後に、商品添加物基本事項が載っていましたので簡単にポイントを挙げます↓




<添加物の特定方法>

①まず明らかな食品名(野菜。食材名)は除去する。
②OO酸、OO酸塩、OO化OO等の化学名は添加物。
③用途、一括名でOO剤、OO料とあるものは添加物。※一部の香辛料は例外




<食品の原材料欄の表示は、使用量の多い順番に記載される>



<同じ物質でも表示名が異なる>


例 : 省略型 「食用赤色3号」→「赤3号」
別称型 「食用赤色3号」=「赤3号」=「エリスロシン」




<表示義務のある添加物が表示されないこともある>


・バラ売り、定まった容器が無いもの(グラム売りなど)
・容器包装が30平方cm(5.5cm角以下のもの)







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どちらかと言うと辞書に近い本でしたwww

この記事に

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    ぬおーなんかむずくてわかんないww

    純平S

    2011/2/15(火) 午後 10:38

    返信する
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    >>純平Sさん
    私もちんぷんかんぷんでした・・・w
    ただ意識するか否か、そこが問題なんでしょうね!!

    くろどん

    2011/2/16(水) 午前 1:11

    返信する

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