(金)(土)(日)(月)の四日間
県新人がありました
1500m
隣のとなりに今野さん(東北)
ここで怖じ気づいてしまった
せっかくの9レーンを試合に全くいかすことができず何も出来なかった
4分50秒50
ベストより2秒遅い
試合後先生にダメだった理由を問われた
実は私は新人戦直線に39℃の熱を出しました
素直に熱を出したとは言えず
前日の体調が悪いとほぼ抽象的に答えた
そして1500の反省をして並々ならぬ決意をもって挑んだ800
横山くん(多賀城)
山本くん(宮城工業)
しんちゃん(東北生文大高)
私とおなじぐらいの持ちタイムだったはず
見事に惨敗した
2分16秒86
ひどかった
試合前のアップは流しの時点で身体はすごく動いてくれた
自分の心の弱さが露呈した2試合
しかも1500では前のやつに0.01差で負けた
これが自分の今の強さだと思った
三日目四日目は走りたくてウズウズしてた
ふがいない自分に非常にはらがたつ
でもいま思うと先生の言った通り焦ることは無いと思った
800のレース後に
おまえはまだ陸上をやって浅いんだから身体もできてないしまだまだ鍛えたい部分もたくさんあるんだから焦る必要はない
俺も高校から陸上はじめてこのじきはタイムがでなかったからいまの気持ちは良くわかる
っていわれて泣きそうになった
いまはスピードを鍛える時期だから中距離をやってきたがこれからは5000や3000SCに切り替えて行くぞ
とも同時に言われた
その3000SC
おおにた先輩が東北に行った
合宿では常にチームのペースを作り中長の中心にいた
普段の練習では自分よりはやいひとがいなくともより上を目指してた
新人戦でも三障で東北にいくという信念でみちあふれていた
私もそういった信念がほしい
しかし信念と高望みは違う
信念を裏付けるのは練習のみ
周りに頑張ったと胸を張っていえるひとしかもてないはず
私は
準決勝いける?とか聞かれます
私の答えは
わからない
これじゃいけるはずがありません絶対いってやる
という信念が欠けていた時点で敗戦ですね
これからは自信につながる練習をするしかない
来年の総体は決勝にいってやる!
この悔しさを忘れないようにこんな形で記録したいと思う
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