出版社/著者からの内容紹介 金のためなら財産どころか命も狙う闇金融を営む富樫組若頭の桐生は膨大な借金を抱えたエステサロンのトップセールスマンの玉城をカモにしようとする。端麗な容姿と巧みな話術で女たちに高価な商品を売りつけていた玉城は、桐生の仕掛けたワナにはまってすべてを奪われる……。金と己れだけ信じて這い上がる暗黒の魂のレクイエム! 出版社/著者からの内容紹介 桐生は自分の座を脅かす若頭補佐の鬼塚の暗殺を密かに決意した。一方、容姿だけが唯一無二の財産の玉城は何者かに整形されて底無しの地獄沼に溺れるが、ついに逃亡に成功する。逃げるろくでなし、追うひとでなし。人はどこまで堕ちるのか? 獰猛な獣たちの最終決戦が始まった……。金の魔力を描き切った現代版『ヴェニスの商人』! 北海道旅行の話を書こうかと思いましたけど、 友達からの写真がまだ来ないので、 ひさびさに読んだ本についてちょっとだけ書こうかな、と思います。 ちなみにこの本は大学の医学書専門店の店員さんに借りた1冊で、旅行中に読んでました。 なんで大学の本屋の店員と仲が良いのかというと、 やはり僕が変わっているからでしょうね。 タイトルの無間地獄(むげんじごく)。 これは仏教の教えでは、罪人が死後堕ちる地獄である八大地獄の最下層に位置して、 その苦しみは聴いただけで血を吐いて死ぬ、という事らしい。 確かに主人公の2人(桐生・玉城)は無間地獄がぴったりと言える。 しかも彼らが闇に堕ちるきっかけの事が書いてあり、 そうなってもしかたない気もしてくる。 本の内容は闇金融やキャッチセールスの事も書いてあり、非常に勉強になりました。
あと、一見無駄のように感じた記述が後から繋がってきており、 伏線が実は細かく張り巡らされてるという風に感じました。 こんな本を読むと、やっぱり人は政府や上からどんだけ搾取されても、 小市民のように小さな喜びを感じつつ、 まっとうに生きるのがいいのかな〜、っと思いますね。 ブラックな話が好きな人はぜひ読んでみて下さい。 |
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<奨励賞>「このミステリーがすごい!」に13歳水田さん
(毎日新聞) - 9月20日20時11分更新
「第4回このミステリーがすごい!大賞」(宝島社、NEC、メモリーテック主催)は、大賞に海堂尊さん(43)の「チーム・バチスタの崩壊」、特別奨励賞に水田美意子さん(13)の「殺人ピエロの孤島同窓会」が決定した。優秀賞は該当作がなく、「大賞、優秀賞には至らないが応募時12歳の筆力が見事」として、特別奨励賞が今回初めて設置された。
水田さん(ペンネーム)は大阪市在住の中学1年で、孤島で次々と高校の同窓生が殺害される事件を描いた。海堂さんは千代田区在住の医師。両作とも今冬単行本で出版される。賞金は、大賞1200万円、特別奨励賞50万円。贈呈式は未定。
今年も「このミステリーがすごい!」の大賞が発表になりました。 毎年、多くの作品が集まりますが、今年はこの2作が選ばれたようです。 やっぱり大賞は毎年気になりますね。 しかも、今年は医療小説やから余計に期待が高まります。 そして13歳(当時12歳)の子が特別奨励賞とは凄いですね〜。 僕が12歳の時は200字程の作文で泣きそうになってたのに…。 |

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この言葉でピンと来た人は相当ミステリーを読んでいるに違いない。 |

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