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浜甲子園 野鳥日誌
皆さん、今年一年お疲れ様でした。年の瀬を無事乗り切って良いお年をお迎えください。

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たぶんホイグリン系

2007年11月16日(金) 天候=晴れ 尼崎市大島 武庫川下流

カワウ、オナガガモ、カモメX1、ウミネコ、オオセグロカモメ4w1+1wX2、セグロカモメ数羽、ホイグリン系X2、ユリカモメ多数

イメージ 1
手前はカワウとユリカモメ、左右の端はセグロカモメで、中央で羽づくろいをしているのがホイグリン系です。左右のセグロカモメに比べて、背の色がやや濃いのがわかります。中央手前で首を伸ばしているのは、セグロカモメ1wと思います。その奥のかわいい顔した1wがよくわかりません。頭部などがべったり褐色で、嘴が真っ黒で華奢なのが気になります。

イメージ 2
ぶれていますが、上の写真の次に撮った写真です。中央のホイグリン系は嘴の黄色味が強いことがわかります。これもホイグリン系によく見られる特徴です。先ほどの不明1wは右のほうに歩いて行っています。初列が褐色ですからオオセグロ♀かな?…それにしてはかわいらしすぎるような???

イメージ 3
もう1羽別のホイグリン系です。やはり背の色は右端のセグロカモメに比べると少し濃い目です。ブログ用に縮小する前の画像では、嘴の赤斑がに上嘴に及んでいる様子がかすかに写っていました。

イメージ 4
オオセグロカモメ第4回冬羽です。身体の色は成鳥とほとんど同じですが、嘴がピンクと黒で幼いです。目つきの悪いのは親譲り?

それにしても、カモメ類ってどうしてこんなに一筋縄でいかないのか?
それがまた面白いところなんですけどね。

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    簡単にわかったらつまらないですよ。奥が深いから楽しい。? 削除

    [ クマさん ]

    2007/11/18(日) 午前 9:14

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    確かにそうです。それ故に、わかった時の喜びも大きいです。
    ところでホイグリン系って、私の理解ではセグロカモメとホイグリンカモメの交雑種なんですが、繁殖能力があるのかな?と疑問に思います。昔のレオポンみたいに、異なる種同士の交雑では繁殖能力がないケースがありますよね。繁殖能力があるとすれば、それは新しい種類となる可能性があるわけです。繁殖地まで行って確認するしかなさそうですね。

    taimyrensis

    2007/11/18(日) 午後 4:00

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    あとは行って確認するしかないようですね。(^^) 削除

    [ クマさん ]

    2007/11/20(火) 午前 3:39

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    パスポートはあるんですが、タイミル半島というロシアの北極圏に行くにはどうすればいいのでしょうね。どう見たって電車やバスはなさそうだし、コサック兵に撃たれたりして・・・。(撃ち返す自信はありますが、ワハハッ)

    taimyrensis

    2007/11/20(火) 午後 0:44

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