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ガネッシュの日本一時帰国日記
タイのチェンマイで暮らすガネッシュが、日本に一時帰国した時の記録です
毎年初夏のタイミングで日本に一時帰国した時に必ず行っている、高野山のふもとにある日本最古の眼病平癒所の釜滝薬師金剛寺でのご祈祷も無事に受け終わり、いつもの通りその日の夜は和歌山に泊って日本酒と地魚を堪能した。

この後は、東京に直接戻るのではなく毎年場所を変えて2泊ほど過ごしのんびりと観光&おいしいものを食べるのがいつものコースとなっている。

昨年は時間があったので、大阪と長野県の伊那地方2カ所に立ち寄ったのだが、今年は奈良に行くことにした。

奈良は日本を代表するツーリストプレイスだが、自分は中学校の修学旅行で行ったのが最後で、まともに観光をしたことがない。

果たして、歳を重ねてから見るとどのように違うのか、そんな楽しみ方もできるのではないか、という理由でカミさんと決定した。

和歌山から奈良までは、車で行くと1時間半ほどの距離だ。

ゆっくりと朝食をとってから和歌山のホテルを出ても、昼前には着いてしまう。

奈良のホテルのチェックイン開始時刻まで時間があるので、その前に何か所か観光をすることにする。

まずは、和歌山から奈良に向かう途中にある、法隆寺に向かった。

おそらく日本で最も有名な寺院のひとつであり、日本人なら誰でも一度は行ったことがあるだろう法隆寺は、ウィキペディアによれば

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法隆寺は7世紀に創建され、古代寺院の姿を現在に伝える仏教施設であり、聖徳太子ゆかりの寺院である。創建は金堂薬師如来像光背銘、『上宮聖徳法王帝説』から推古15年(607年)とされる。金堂、五重塔を中心とする西院伽藍と、夢殿を中心とした東院伽藍に分けられる。境内の広さは約18万7千平方メートルで、西院伽藍は現存する世界最古の木造建築物群である。
法隆寺の建築物群は法起寺と共に、1993年に「法隆寺地域の仏教建造物」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。建造物以外にも、飛鳥・奈良時代の仏像、仏教工芸品など多数の文化財を有する。

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とのことである。

さすがにはるか昔の、しかも修学旅行で行った法隆寺の記憶は自分の記憶の中にはほとんど残っていないが、やたらと広かったのだけは覚えている。

今回は、たぶん修学旅行シーズンの真っただ中に訪れたにもかかわらず境内には人が少なく、天気があまりよくなかったこともあってかなり落ち着いた雰囲気で見学ができた。

しかし、やっぱり法隆寺は広い。

ひとつひとつの建物も大きくて、正直言って日本人の好む「わび・さび」的な空気感はそれほどないが、1,000年以上前に造られ、それが遺跡になっていないことを思えば「すごいな〜」の一言だ。




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ガネッシュが住むチェンマイの旅行や生活に関する話はこちらで
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毎年、初夏(梅雨時)に日本に一時帰国した時の恒例行事となっている、高野山のふもとにある日本最古の眼病平癒所「釜滝薬師」でのご祈祷をメインにした関西方面へのドライブ旅行。

その一番の目的も無事に済ませ、この日は和歌山城が臨めるビジネスホテルで一泊する。

そして夜は、ホテルからほど近いところにある居酒屋で地魚と日本酒を堪能するというこれまたお決まりになっているコースだ。

行く店は、ぶらくり横丁という、たぶん昔は栄えたのであろう商店街の中にある「いろは劇場」というところ。



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この店は、初めて(そして今回も)和歌山に来た時泊まったビジネスホテルのロビーに置いてあった周辺グルメマップのようなもので偶然見つけた。

商店街、といってももうほとんどの店は閉まっている感じで、かなりさびしい雰囲気なのだが、ここだけは灯りがこうこうと輝いていて何かホッとする。

この日は日曜日ということもあって、店はガラガラだった。






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写真のように、店内にはその日の魚料理がビッシリと貼りだされている。

お店のご主人と思われる男性も愛想がよく、お客が少ないということもあってだろう料理や酒を決めるのにいろいろと相談に乗ってくれた。

そして今回も思ったのだが、和歌山は魚が安くてうんまい!

以前、仕事とプライベート両方で頻繁に通っていた大阪も、東京に比べて何を食べても安くておいしいなあ、と思っていたのだが、和歌山の魚料理はそれの上を行っている。

よく考えてみれば、和歌山は大阪への魚の供給基地にもなっているのだから当たり前なのだが。

この日もビールから日本酒へ、そして魚料理を堪能して大満足の夜であった。



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金山寺みそ
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ながすクジラ刺し身
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けんけんカツオ刺し身
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この「けんけんカツオ」は、一本釣りで船に上げたら魚をかかえていけすに入れるので身が傷まないんだそうだ。



タチウオ刺し身
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和歌山は、タチウオの水揚げ日本一とのこと。

これは特におしかった(^^)



ホウボウ唐揚げ
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ほかにも何種類か料理をいただいたのだが、酔っぱらってしまいまともな写真が撮れていなかった(^^;





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高野山のふもとにある(といってもそこも高野山の一部)日本最古の眼病平癒所の釜滝薬師金剛寺で無事にご祈祷を受け、この日は和歌山に泊まる。

予約しているのは毎年決まってダイワロイネットホテル和歌山だ。

ダイワロイネットホテルは、名前の通り大和ハウス工業が100%出資したホテルチェーンだが、グレード的にはいわゆるビジネスホテルとラグジュアリーホテルとの中間ほどをターゲットにしている感じ。

ホテルとしてのぜいたく感はそれほどないけれど、かといって格安ビジネスホテルのような貧乏くささもなく、自分たちにはちょうどフィットしている。

日本に住んでいた時にはメンバーになってあちらこちらにあるダイワロイネットホテルを利用していたのだが、今は年に1回この和歌山と、あとはほかに旅行した時にいいプランがあれば宿泊する。

この和歌山のダイワロイネットホテルは、駅や繁華街からは少し離れていて利便性はそれほど高くないものの、何といっても和歌山城とお濠と道路をはさんだ向かい側という立地がすばらしい。

ここに泊まるのであれば、少し値段は高くなるが絶対にキャッスルビューにしたほうがいい。

そのロケーションのせいか、最近は外国人観光客もチラホラ泊まるようになっている、

あと、ここは他の場所のダイワロイネットホテルに比べて、朝食が充実している。

和歌山県の特産品をずらりと揃えていて、高級ホテルにぜんぜん劣らない品揃えだ。

和歌山の街自体は大阪からもほど近いせいもあってかなりさびれている印象を受けるが、外国人観光客が街じゅうにうじゃうじゃいる大阪よりも、自分は好きだな。

あまり泊まる機会がない街かもしれないが、もし和歌山にステイするならこのダイワロイネットホテルはかなりおすすめだ。




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毎年、初夏の5月末から6月のはじめにかけて2週間ほど日本に一時帰国しているのだが、その時に必ず行く場所がある。

それが、この高野山にある「釜滝薬師金剛寺」だ。

で、東京からわざわざ出かけるので、ここだけですぐ戻って来てしまうのはつまらないということで、3泊か4泊して関西方面をドライブ旅行している。

今回は、ここのあと、奈良をブラブラする予定だ。


さて、この「釜滝薬師金剛寺」だが、高野山と言っても海外からを含め大勢の旅行客を集めるあの高野山ではなく、そこから山をず〜っと下ったところの海草郡紀美野町にある。




かなり距離は離れているが、冬の間は高野山があまりに寒くて修業どころではなくなるため、昔は修験者はここへ避寒を兼ねて滞在し修業を重ねていたらしい。

確かに自分が宿坊に泊まった時も、6月だというのにストーブがたかれていた。

なぜわざわざここまで来るのかというと、この釜滝薬師は日本最古の眼病平癒所ということだからだ。

数年前に、チェンマイで目に不調をおぼえ日本に緊急帰国して病院に行ったところそのまま入院・手術ということになってしまい、その際医師から3カ月間チェンマイには戻れない(飛行機禁止)旨言い渡されてしまった。

で、特ににすることもないので眼病に霊験あらたかと言われる寺社を訪ね歩くことを思いつき、東京では新井薬師や茶ノ木稲荷にお参りをしたのだが、さらにどこかないか調べている途中でこの寺院を見つけたのだった。

寺院のサイトによれば

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当山の創建は、天長十二年(835)人皇五十三代淳和天皇の御代、山城国天台山慈覚大師(円仁)がこの地に来り、山下の釜ノ淵の奇瑞に感じ一刀三礼木像を刻みこれを当山に安置した。この像は本尊薬師如来である。創建当時は現在の寺院の側にある小高い丘に草庵を結び、そこに本尊を安置していたが鎌倉時代の初めごろ、泉州(大阪府)日根野のシナという人が本尊に帰依することを厚く、この人の寄進で伽藍を建立、ここに本尊を移した。脇士二躰は作者不詳であるが、天保二年(1645)仏工を招いて修覆しようとしたが成らず後高野山の良雲密師が補修を加えて開眼した。

<<<中略>>>

ここを開山した慈覚大師は、心身の病気平癒、特に目の守護仏として薬師如来像をつくったといわれています。ある時、この辺りに住む人々の目が赤くなるという病に見舞われました。ここに安置されている薬師如来像に拝むと目の病が治るということが広まり、眼病平癒祈願にたくさんの人が参拝に訪れました。
それ以来、目のお薬師様として知られるようになりました。

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とのことである。

毎年行ってご祈祷を受けているため住職とも顔なじみで、今回もあらかじめ電話でスケジュールを調整し、在寺の時にうかがうことにした。

和歌山市内中心部から車で40分ほどしか離れていないのに、寺院の周囲はすっかり山の中だ。






個人的には、ネパールのヘレンブー渓谷を思い出す景色だ
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寺院のそばの道路沿いには、奉納されたのぼりが立っている
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寺院は小さな集落の中にあり、車で乗りつけることはできないので、道路に駐車してそこから坂道(といっても100mほど)を歩いて行く。





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寺院自体は非常にこじんまりとしていて、初めて来たら「ここが本当に日本最古の眼病平癒所なの?」と思うかもしれない。



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早速、住職と奥さんに1年ぶりにご挨拶をして、本堂でご祈祷を受ける。



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なお、ご本尊の薬師如来は秘仏で直接拝むことはできない。




ご祈祷も無事に終え、お茶とお茶菓子をいただきながら住職としばらくお話しさせていただき、また来年もうかがいます、ということで寺院をあとにした。

自分は、チェンマイでも機会があればお参りに行くお気に入りの場所(寺院ではない)があるのだが、この釜滝薬師もまさに「気が合う」という言葉がピッタリで、これからも来られる限りは参拝したい寺院になっている。

今のところ、日本でそのような場所は、ここ以外に見つかっていない。

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チェンマイの旅行や生活に関する話はこちらで
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いよいよチェンマイに戻る日が近づいてきてバタバタしている最中に、タイやインド、ネパールの旅仲間でもある級友から連絡があり、急きょ会うことに。

先方の仕事が忙しくて、この2年ほどは一時帰国のたびに「会おうよ、会おうよ」と言っていたのだが都合が合わずじまいに終わっていた、

が、何とか時間が取れそうだということなので、こちらも何としても時間を作らねばならない。

幸い、お互いの家がそれほど離れていないので、自分の家の最寄り駅前にあるやるき茶屋で飲むことにした。

ここは、つい先日もジム仲間のお友達夫妻と飲んだ場所だ。

いつもの通り、飲み食いよりも旧友との話に夢中になってしまい、正直味のほうはよく覚えてはいないのだが、チェンマイではあまり食べることのできないどちらかというとジャンクフード的なものをつまみに選んだ。

海外に住んでいると、自分は不思議なことに懐石とか純日本風の食べ物よりも、こういう居酒屋系、ファミレス系の食べ物のほうが恋しくなる気がする。

ちなみに、チェンマイには吉野家、大戸屋、ココイチ、世界の山ちゃんなどなどのメジャーどころ、それ以外にもいわゆる「なんちゃって」を含む日本食レストランが山のようにあるが、やっぱり日本で食べるのとは何か違うんだよね。

ということで、もう2-3日後にはチェンマイ、というタイミングだったが最後におまけで色々と食べることができてうれしかった。


次回からは、半年間チェンマイに住みつつアジア各地を旅行してまた日本に一時帰国した時の滞在記になります



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日本での一時帰国でこなさなければならない用事もほぼほぼ終わり、あとは買い出しなどをバタバタと済ませなければ……と思っていたところ、すでに一度飲み会をしていた現役時代の仲よし女の子から連絡があり、お昼を一緒することになった。

予約を入れてくれたのは、新宿3丁目の伊勢丹会館にある「グリル満天星」というお店。

新宿界隈はそれこそ30年近くウロウロしていて、伊勢丹会館に行った回数も数え切れないほどだが、この店は初めてだった。

お店サイト(上記リンク先)によれば、1978年に赤坂見附に今でいう「創作フレンチ」の店を出したのが発祥で、現在は8店舗を持つようだ。

羽田空港の国際線ターミナルにも出店しているようだがぜんぜん知らなかったのは、店名を「PORT-SIDE KITCHEN by グリル満天星麻布十番」と打ち出し方を変えているからかも。

以前日本に住んでいて、羽田発の夜便でチェンマイに向かう時は、たいていすき焼きの「たか福」でカミさんと食事をすることが多かったしなあ。

サイトにわざわざ「私たちはレストランチェーンではありません」と宣言し、セントラルキッチンを持たずに一店舗づつで手作りで料理を仕込んでいるそうだ。

店は女性が好みそうな雰囲気で、この日も客に男性はほとんどいない。

しかも、いたとしてもご夫婦とかで、男性だけというのは皆無。

バターを使わず1週間かけて作るという店自慢のドゥミグラスソースがかかったオムライスをメインしたミックスランチのようなものをいただいたが、「これぞ日本の洋食!」といった優しい感じの味わいで、チェンマイで食べるイタリアンとかの洋食がかなりボリューミーでこってりしているのと比較すると、何かホッとする。

「やっぱり自分は日本人だなあ」と改めて意識させられるような料理をいただきながら女の子たちと「次に日本に戻るのは半年後かな〜」とかいいながら話に花を咲かせたのだった。

しかし、こういう店に来て食事をしている女性(結構年齢層は高い)たちを見ると、「日本はまだまだ豊かだよなあ」と実感するね。






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新橋 居酒屋 官兵衛


この日は、やはり現役時代に一緒に仕事をしていた方と2人で飲み会。

場所は「あなたの家に近いところのほうがいいでしょう」とご配慮いただき、新橋の「官兵衛」という店。

JR新橋駅から外濠通りを渡ったすぐのところにある、外観は一軒家のように見える個室居酒屋だ。



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リンク先の食べログを見たら、しゃぶしゃぶと水炊き餃子がウリの店のようで、上の写真の提灯にも大きく「水炊き餃子」って書いてある。

料理のほうは連れて行ってくださった方におまかせで、さすがに2人でしゃぶしゃぶというわけにもいかなかったのだろう、出てきたのは普通の居酒屋のそれに近かったが、チェンマイに住んでいて普段はまったく日本食を口にしない自分にしてみれば、しゃぶしゃぶよりもこういうある意味特徴のない居酒屋メニューのほうがうれしかったりする。

今回もこの方とは1年ぶりの再会で、料理をじっくり楽しむというよりは話に花を咲かせるほうがメインであった。

でも、印象としては新橋というロケーションにしては結構高級感もあり(席は個室風)料理の味お店同様手を抜いた安っぽいものではなく、味もかなりよかった。

1年に1回くらいしかお会いできないが、また次回までお互い健康第一で過ごしましょう、とご挨拶をして別れた。






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現役時代に一緒に仕事をしていたかたがらから「一時帰国しているなら会いましょう」と声をかけていただいて飲み会へ。

出かけたのは、新宿駅西口から歩いて5分ほどのところにある「ニュー魚バカ三太郎」という店。

ふざけた名前だが、「活魚卸直営の店」と称している通り新鮮な魚介類がウリの店だ。

なので、もちろん料理は魚中心。

特別「これはうまい!」というような料理はなかったが、久しぶりの方々とお目にかかって積もる話をするのだから、正直言って味は二の次だ(笑)

残念ながら諸事情でほとんどアルコールは飲めなかったのだが、お酒なしでも十分楽しめた。

いつも書いていることではあるが、現役を退いてもうずいぶん経つのに、こうして声をかけていただいて話に花を咲かせるというのは本当にうれしいことだ。

今回もセッティングをしていただいた方々に感謝感謝である。






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この日は、地元のジム仲間のご夫婦との久しぶりの再会で、地元の駅前にあるやるき茶屋へ。

日本を離れてもう6年近くになり、もちろんジムにもまったく行くことはないのに一時帰国するたびにこうして誘っていただけるのは本当にありがたいことである。

やるき茶屋というと、格安系居酒屋の代表格のように思えるが、地元の駅前にあるライバル店(?)の笑●や目利きの●次のようなモンテ●ーザ系の居酒屋、メニューがいまいちパッとしないミライ●カやそのほか多数ある地元系居酒屋などから比べるとはるかに料理がまともで、特に魚の品揃えと鮮度は抜群。

海から遠くタイで獲れる魚はもちろん、日本から直送の魚も満足に食べることのできないチェンマイから来た身には本当にうれしいのだ。

そして何より、お友達ご夫婦との会話が楽しく、18時から始めてあっという間に22時すぎになってしまった。

また半年後の再会を約束して、お礼を言って別れた。

【注】酔っぱらって魚系の写真をほとんど撮っていなかった(^^;






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現役時代に仕事仲間だった女の子たちから誘われて、恵比寿へ。

恵比寿は自宅のある駅からだと1本で行けるのだが、リタイヤしてからはすっかり行く機会がなくなっていた……というか日本にいないのだが(笑)

久しぶりの恵比寿の駅前は、普通日の夜でもたいそうな人出でビックリ。

普段チェンマイの郊外に住んでいる自分はすっかり田舎者である。

彼女たちが予約してくれていた店は「雨後晴」という、なかなかオシャレな名前の店で、聞くとおいしい魚と日本酒があるという。

恵比寿から少しだけ離れたビルの地下に店はあり、ちょっと隠れ家的な外観。



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店内は少し照明が落とされ、墨絵のような抽象画(?)がかけられた壁も雰囲気がよい。



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料理は例によって相手の女の子たちにおまかせなのだが、全体的に薄味でどれもなかなか洗練されたおり、個人的にはかなり好感が持てた。

器も凝ったものが多く、料理の味を引き立てていると思う。

日本酒の種類も多く、こちらもまた凝った徳利とかに入れられていた。

値段もそれほど高い、というわけではなく使い勝手がいいだろう。

店内も騒がしかったりすることがなく、日本に住んでいたなら年中行く店になっていたこと間違いなしという感じだった。



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