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イメージ 1

天体改造カメラ

改造機種
EOS kiss X2〜X7i
EOS 40D〜60D
EOS 5D(ノーマル5D、改造はフィルターレスのみ)
上記機種の改造を承ります。

今までヤフオクで改造機での出品を致しておりました。
ヤフオク以外の改造も含め100台弱を行って来まして
改造の実績も増えてきたことなので
お客様お手持ちのカメラの改造も承ることにいたしました。

改造内容
センサー前面の各フィルターを除去します。
巷で言われています「新改造型」、「フィルターレス型」どちらでも可能です。

「新改造」
・ダストリタクションを残しIRフィルターのみを取外します。
・無限遠が出やすい様にセンサー位置を移動します。
「フィルターレス改造」
・天体撮影には不向きな一般撮影向きの純正フィルターを全て外します。
・無限遠が出やすい様にセンサー位置を移動します。
 (シムによってセンサーの傾きを調整している機種は不可能な場合あり)

EOS 5Dにつきましては赤外カットフィルター1枚で通常撮影に不要赤外線をすべてカットしているためフィルターレス仕様の改造のみとなります。

5Dは内臓フィルターが提供されていない様なので
この機材を使用すればフィルター装着が可能ではないかと思います。
(当方、この機材を持ち合わせておりませんのであくまで参考までにとしてください)

改造しますと通常撮影も可能ですが、必ず画像処理が必要となりますので「天体専用カメラ」と割り切ってご使用ください

改造費は一律10000円とします(改造後の返送料金は当方で負担します)
カメラ到着から改造、返送まで約一週間頂きます。


ご興味のある方、疑問に思うこと、詳しく知りたい方は遠慮なく
taiomi-standingstone@memoad.jp
宛てにご連絡ください。



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センサーに故意にゴミを付着させて撮影しています。
分かりにくいですが黒い点々が付着したゴミとなります。
CMOSへゴミが付着しますと、この様にはっきりと分かる感じで現れてきます。
ゴミがぼやけてる様に見える場合は、センサーでなくフィルターかレンズに付着してる可能性があります。
実際はこのくらいのゴミでも写真を撮りますと全く分からなくなります。
当方が天体写真を始めた時はこれ以上のダストで撮影をしていた事に後になって気付きました。

因みに当方は

PENTAX イメージセンサークリーニングキット O-ICK1

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この製品を使用してセンサーのゴミを除去しています。

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フィルター脱着方法

フィルターの脱着方法を簡単に掲載しておきます。

下記の写真の順番ではめ込んで下さい(フィルターが古いバージョンですがやり方は同じです)
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落とし込んだら、フィルターが外れないようにキッチリはめ込んで下さい。
多少、コツが必要ですが慣れると簡単に行う事が出来ます。
フィルターが汚れた場合は「あまり埃の出ない柔らかい布等」で拭いて下さい。
私はメガネ拭きを使用しています。
簡単な埃はブロアー等で吹き飛ばした方が綺麗になります

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分解等はしなくても脱着可能となっておりますのでご安心ください。

無改造機
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フィルターレス機
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オリジナルフィルター(ダストリダクションユニット)
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LPSーD1
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HEUIB-II
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ざっとこの様な違いとなります。

全て同一条件でライブビュー撮影で、窓から入ってくる夕焼けの日光下での撮影です。
マニュアル露出
WB オート
Tv 1/5
Av 8.0
ISO 800
焦点距離 50mm

一切加工はせずにRAWからJPEG現像のみしてます。

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北アメリカ星雲

撮影サンプルです
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ビクセン SXW
ビクセン ED103S
笠井 ED屈折用0.6Xレデューサー
オートガイド QHY-5L-II
EOS60D フィルターレス仕様
フィルター LPSーD1
ISO1600 540秒X10枚

ステライメージ7で画像処理

自宅庭から撮影、隣にコンビニ、交差点の街灯等があります。


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