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歌舞伎町には怪しい産婦人科があった・・・
その病院には、沢山の人形と水子の霊を祭る神棚がある。
病院らしからぬ風情で何やら宗教団体の隠れ家の様でもある。
すすり泣く声、悶え苦しむ声、そして絶叫・・・
それは地獄の入り口に来た様な妙な気分にさせる。粘り気のある空気、
妖気漂う特異な空間は血生臭く、体液の匂いと内臓の匂いが立ち込める
そこは・・・・・
未成年であろうが、お腹の赤ちゃんが何ヶ月であろうが、
新しい命を処分してくれる場所なのだ・・・
掻爬術と云って子宮の中を引っかき回して小さい命を削り取り、血や肉を
掻き出す方法・・・
大きくなれば、産んでから殺す方法と殺してから産む方法の究極の選択
子供を誕生させる為に、母親の身体の全細胞が活発に働き始める
母親はへその緒を通じて、子供に生きる為に必要な物を全て与える
子供に必要なカルシウムが無ければ自分の骨を溶かしてまでカルシウムを
作り出すという・・・・・
子供を出産した後も、母親の身体は子供の為に栄養たっぷりの母乳を
作り続ける・・・生きる為に不足の無いようにと・・・
母親の目がかすんだり、歯が悪くなったりしても構わない
自分の身体を犠牲にしてまで母乳を作り続けるのだと言う
堕胎して子供がいないのに母親の身体はただ、ただ一生懸命だ、
神秘的なのは、子供が母乳を飲む事によって、その刺激で拡がった
子宮が収縮し元どうりの身体に戻っていく・・・
いわば子供は生きる為に必要な物を貰う代わりに
母親の身体を元どうりにして恩返しする訳だ。
その子供がいなければ命を削って作った母乳も無駄になり
母親の身体もいつまで経っても治らない・・・・・
ちなみに、この産婦人科は連日超満員だった・・・・・
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その通りだね!!母乳を与える事によって子宮がぐんぐん小さくなっていくの分かるよ♪
2007/2/16(金) 午前 9:51
おはようございます。
2007/7/8(日) 午前 7:51 [ fwh*26 ]
このブログをたまに覗くと、不思議な感覚になります。
2007/11/24(土) 午前 8:42 [ fwh*26 ]